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士 幌 町 |
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| 町長 小林 康雄 |
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| 面 積 |
259.13平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月26日の記事 |
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| 農商工連携さらに進展 「新型インフル」に苦慮 |
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| 小林康雄町長 |
外的要因による悪い要素はあったが、町政はおおむね順調に進めることができた。
冷湿害による農作物の被害は、農業を基幹産業とする本町にとって厳しい。共済金で対策を打ったが、被害額は約12億円とみられる。新型インフルエンザの流行も頭を悩ませた。
良い点では農商工連携の取り組みが進んだのが一つ。町内の人口増、商店街活性化を目的に町商工会が賃貸マンションの建設に着手、町も2分の1を助成した。農村女性の活躍も目立った。JA士幌町女性部の元部員が「全国家の光大会」で会長特別賞、主婦らでつくる特産品開発グループ「せわやき玉子」が道の「女性・高齢者チャレンジ活動表彰」で優秀賞を受けた。男女共同参画社会をつくる上で女性の活動は大きなウエートを占めるし、喜ばしい。
保育園の体制見直しでは昨年、認定子ども園を導入。今年は地域の保育所をNPO法人による運営に変え、見直しを終えた。
来年はグループホームの稼働に加え、「地域活動支援センター」の本格利用が来年4月に始まるなど、障害者に配慮した施設も充実する。
ホクレン飼料工場も本町に進出する。町にとっては1992年以来の大きな企業進出。畜産農家への飼料供給で利便性が向上、雇用・定住人口の増加が見込める。町としてもできる限りの支援をしたい。また、第5期町づくり総合計画(2006〜15年)の見直し作業もある。健全な財政に留意しつつ、作業を進めたい。個人的にも来年は年男。3期目の集大成として頑張りたい。 |
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