十勝毎日新聞に掲載された士幌町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第380回 [ 2010/01/13 ] 毎週水曜日更新
十勝めーる >>> 士幌めーる
士 幌 町
町長 小林 康雄
面 積 259.13平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・カシワ・カッコウ
関 連 リ ン ク
士幌町役場ホームページ
士幌町商工会
2010年1月7日の記事
町民への公約実現 意識して取り組む 士幌交礼会 小林町長
 町の新年交礼会が6日午後、町総合研修センターで開かれた。地元各界から約90人が出席し、町のさらなる発展を誓った。

 小林康雄町長、大西米明町議会副議長、※高橋正道JA士幌町組合長、大口静夫町商工会副会長があいさつ。小林町長は「今年は第5期まちづくり総合計画の中間見直しを行う。私自身も3期目の最終年。町民への公約を実現できるよう意識を持って取り組みたい」と述べた。

 町公民館運営審議会の滝千冬委員長の音頭で牛乳で乾杯。町農業委員会の山田真人会長の万歳三唱で閉会した。

 交礼会に先立ち今年度の町功労者表彰式が開かれ、浅野一男さん(73)=社会功労賞=と小松繁雄さん(75)=教育文化功労賞=、士幌交通=善行賞=、士幌ソーランの会=飯島賞=が表彰された。(伊藤寛)

※高橋正道JA士幌町組合長の高の字は異体字です。
2010年1月5日の記事
農業青年たちが交流
 「ヤングフェスティバル」(町連合青年団主催)がこのほど、町総合研修センターで開かれた。

 農業青年らの親睦(しんぼく)を目的に毎年開催。町内や上士幌から約50人が集まり、カラオケやビンゴ大会などで交流を深めた。同青年団の小川貴道団長は「農家の後継ぎも少ないが、今後も続けたい」と話していた。
2010年1月5日の記事
“人馬一体”で参拝 しほろ愛馬クラブ 安全祈願
 「しほろ愛馬クラブ」(清野要之進代表)の騎馬参拝が、3日午前、士幌神社(小林隆宮司)で行われた。今年も人馬一体で、1年の無病息災と交通安全を祈願した。

 同クラブは町内の乗馬愛好家で結成し、毎年、清野代表が飼育する馬に乗って騎馬参拝を続けている。今年で13回目。

 この日は、公園姫号(雌、8歳)に乗った清野代表(84)と会員、母馬の桜(13歳)、妹馬の美世(生後6カ月)の馬3頭が「しほろ愛馬公園」をパトカーの先導で出発し、15分かけて同神社に到着した。待ち受けていた小林康雄町長が「交通安全」と書かれたたすきを掛けて桜に乗馬。そろったところで小林宮司のおはらいを受け、祈願した。

 清野代表は「風もなく最高の日和だった。家族の無病息災と人馬の安全をお願いした」と話していた。(酒井花)