十勝毎日新聞に掲載された士幌町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第382回 [ 2010/01/27 ] 毎週水曜日更新
十勝めーる >>> 士幌めーる
士 幌 町
町長 小林 康雄
面 積 259.13平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・カシワ・カッコウ
関 連 リ ン ク
士幌町役場ホームページ
士幌町商工会
2010年1月24日の記事
士幌の味に舌鼓 「せわやき玉子」“食”祭りに200人
北海道ホテル・工藤総料理長が創作

 「しほろの“食”祭り〜食・人・ふれあい〜」(せわやき玉子主催、十勝毎日新聞社など協力)が、23日正午から町総合研修センターで開かれた。町民ら約200人が来場。町の豊かな食材を生かし、北海道ホテル(帯広市)の工藤一幸総料理長が考案、アドバイスを加えた創作料理を試食し、講演にも聞き入った。

 せわやき玉子(山岸厚子代表)は新たな特産品開発を目指すサークルで、町内の農家や一般消費者の女性6人で活動。今回の「“食”祭り」は、2007年から開いてきた「食彩inしほろ」を形を変えて初めて開いた。

 試食会では、工藤総料理長が考案した「牛肉の詰物と士幌やさい ごぼう風味クリーム煮」と、過去に食彩inしほろで公募した料理に工藤総料理長がプロの目から見て改善を加えた「肉じゃがちょこトマト味」、「おいもとおまめがドッキングー」の計3品が並んだ。

 「クリーム煮」は、士幌産のジャガイモやニンジンなどと牛肉の詰物を煮込んだ一品。友人と来場した町内の藤村真由美さん(47)は「ゴボウくささがなく、牛肉も軟らかくておいしい。自分の作る料理とはひと味違い、参考になる」と感心していた。この後、工藤総料理長が地産地消などをテーマに講演した。(菊池宗矩)
2010年1月23日の記事
「いきいきサロン」開所 町南地区 町内14カ所目
 町内の南地区集落センター内に20日、高齢者らを招いて交流する「南地区いきいきサロン」が開所した。ボランティアを含め約35人が出席し、門出を祝った。

 同サロンの設置は町社会福祉協議会(社協、吉田勝会長)の支援で2000年から始まり、今回の南地区で14カ所目となった。町社協によると、残り2地区で町内全地区への設置が完了。「町単位でこれだけ設置が進むのは道内でも珍しいのでは」という。

 同センターで開かれたこの日の開所式では、小林康雄町長、吉田会長、地区の有志でつくる世話人会の高橋勝司会長があいさつ。開設記念のアトラクションとして士幌歌唱クラブが歌などを披露した。

 今後は毎月20日にお年寄りを招き、アトラクションなどで交流を図る。同社協は「サロン設置が進み、一定の目標は達成できた。今後はサロンによる地域課題の発掘や課題解決に向け、それを支援するシステムづくりが必要」としている。(伊藤寛)
2010年1月22日の記事
野菜原料で初 パンプキンプリン販売 「飽きがこない味」ピア21しほろ
 道の駅「ピア21しほろ」は、「おしとやかなパンプキンプリン」の販売を始めた。土産用菓子の主力であるプリンの中で、今回初めて野菜を原料にした。同道の駅では「飽きがこない味」とPRしている。

 同道の駅が販売するプリンの6種類目。牛乳や生クリームに加え、道産カボチャを使った。カボチャの味を薄めにし、最後まで飽きがこないよう工夫したことから“おしとやかな”を冠に付けた。

 パッケージは、カボチャやカボチャの皮をかぶった女の子を模するなど工夫。従来通りカラメルソースも別添した。シェフ・業務次長の式見貴光さんは「カラメルソースを加えると、カボチャの味が深まる」と話している。

 85グラム入り300円。問い合わせは同道の駅(01564・5・3940)へ。(伊藤寛)
2010年1月20日の記事
児童237人元気に滑走 北部方面スケート
 北部方面スケート大会(北部方面スケート振興会主催)がこのほど、町営スケート場で開かれた。音更、士幌、上士幌の幼児、小学生237人が熱戦を繰り広げた。(伊藤寛)