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士 幌 町 |
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| 町長 小林 康雄 |
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| 面 積 |
259.13平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2010年2月13日の記事 |
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| 正しい歩き方学ぶ 講座スタート |
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「冬期ウオーキング講座」(町保健福祉課主催)がこのほど始まった=写真。初日は町総合研修センター横の体育館で、参加者が正しい歩き方を学んだ。22日には西洋かんじきを使った野外のウオーキングも楽しむ。
冬期の運動不足の解消を狙いに、定期的に開かれている。初日は30代後半から60代後半までの男女16人が参加。オカモトジョイフィット・ヘルステック・カンパニー(帯広)の玉田宗大さんが、インストラクターを務めた。
参加者は体育館2階(137メートル)を6周。筋力トレーニングやストレッチをしながら正しい歩き方も学んだ。参加した男性(67)は「健康に良いと思う」と話していた。
最終日の22日(しほろ温泉プラザ緑風)はNPO法人「東大雪ガイドセンター」の指導で、西洋かんじきを使ったウオーキングほか、栄養バランスの取れた食事も楽しむ。(伊藤寛) |
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| 2010年2月11日の記事 |
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| 小松さん寄付 町に30万円 功労賞の“お返し” |
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1月に町の教育文化功労賞を受賞した小松繁雄さん(75)=高徳=が9日、町に30万円を寄付した。受賞を機に「子供の活字離れ解消の手助けに」と町に“お返し”した。
小松さんは元教諭で、下居辺小教頭、士幌小校長など町内小学校に計16年間赴任。退職後は町立幼稚園(当時)の園長も務めた。また、町剣道連盟会長、町スケート協会副会長、社会教育委員としても教育振興に尽くした。
札幌出身だが、教員人生の約半分を士幌で過ごし、「士幌は第二でなく第一の古里かも」と小松さん。この日、役場で小林康雄町長に目録を手渡した。小林町長は「子供たちの読書充実に使わせていただきたい」と話した。(伊藤寛) |
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| 2010年2月8日の記事 |
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| デートDV防止へ環境づくりが必要 男女共同参画学習会 |
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町の男女共同参画推進地域学習会「まちづくりふれ愛ユートピア講座」がこのほど、町総合研修センターで始まった。初日は北大非常勤講師の志堅原(しけんばる)郁子さんが「デートDV」について講演。大人が青少年のために、デートDVを防ぐための環境づくりの必要性を訴えた。
第1回の講座は道と道女性協会の共催。志堅原さんはNPO法人「ピーチハウス」(札幌)に所属、女性や子供の人権を守る活動などに取り組んでいる。
DVはドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)の略で、デートDVは主に交際期に起こる男女間の暴力などを指す。志堅原さんは夫婦間のDVとの違いについて「婚姻関係のあるなしで全く違う。婚姻関係がないとDV防止法で守られない」とした。
また、デートDVが起こる要因として、力と支配の関係、暴力、ジェンダー・バイアス(社会的な性差への偏見)が存在することを示しながら、「自己決定は本人にしかできない。それを受け入れる受容的な社会づくりが重要」と述べた。
道内の高校などで展開するワークショップも行い、対等で尊敬し合える男女関係構築の必要性を訴えた。
第2回講座は10日午後7時から。帯広市地域子育て支援センターの藤田晴美保育士が講演する。問い合わせは町総務企画課企画グループ(01564・5・5212)へ。(伊藤寛) |
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