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士 幌 町 |
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| 町長 小林 康雄 |
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| 面 積 |
259.13平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2010年3月12日の記事 |
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| 旅立ち祝い木製機関車 町内の小学卒業生全員に |
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松浦さん 今年も手作り
町在住の松浦健作さん(78)が今年も、町内の小学校を巣立つ児童(57人)のために木製のミニチュア機関車を制作した。児童1人に1台ずつ用意。山菜採りなど趣味の合間を縫って1年がかりで作り上げた。10日には士幌小(鹿山勇校長、児童193人)で贈呈式が行われ、心温まる“卒業祝い”が子供たちを喜ばせた。
松浦さんはかつて士幌小に校務補として勤務。退職後の1997年から、卒業する児童に機関車、そりなどの木製玩具を贈っている。
ミニチュア機関車は正面から見た幅が約10センチ、奥行き約25センチ、高さ約15センチ。走りはしないものの、木を丸くくり抜いてプラスチック玉をはめ込み、ランプに見立てるなど工夫を凝らしている。
士幌小での贈呈式には松浦さん、鹿山校長のほか、この春、同校を卒業する6年生31人を代表して牧野浩幸君と岩本優斗君が出席。
2人はミニチュア機関車を手に、「よくできているなあと思う」(牧野君)、「こんなにきれいに木を切れるなんてすごい」(岩本君)と感激した様子。松浦さんは「ランプ用の玉を付けたり、穴を開ける作業が大変だった」と説明していた。
鹿山校長が松浦さんからのプレゼントを目にするのは3回目。「きょうだいで通学した子供もおり、両方もらえてうれしいのでは」と感謝していた。他の6年生には卒業式までに手渡される。
士幌小以外の町内7小学校の卒業生26人に対しても、町教委を通じてミニチュア機関車が贈られた。(伊藤寛) |
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| 2010年3月9日の記事 |
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| 新田マリナーズV 小学生ミニバレー |
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「町内小学生交流ミニバレー大会」(町スポーツ少年団本部主催)がこのほど、町総合研修センターの体育館で開かれた。
町内の小学生111人・23チームが参加。7組に分かれて予選を行った後、トーナメント方式で優勝を争った。予選落ちしたチーム同士の交流戦も行われた。(伊藤寛)
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| 2010年3月9日の記事 |
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| 障害者向けGH開設へ 来年4月、士幌町で初 |
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認知症高齢者との「混合型」 さらなる支援充実図る
町内では初めての障害者向けグループホーム(GH)の設置が計画されている。町の「第4期介護保険事業計画」(2009〜11年度)に基づく施設で、町は今後、建設と運営に当たる事業者を募り、認知症高齢者向けとの「混合型」GHとして来年4月の開設を目指す。今年4月に本格稼働する「地域活動支援センター」との“両輪”で、障害者支援を充実させたい考えだ。
GHは高齢者や病気、障害のある人が、社会的介護を受けながら集団生活を営む施設。町は第4期の同計画の中で、混合型GHの設置を位置付けている。
町によると、同GHでは高齢者向け(6床)と障害者向け(4床)の個室を設置。食堂やリビングを設け、多世代の交流も図る。先の臨時町議会で、事業者に対する施設整備補助金2625万円を盛り込んだ今年度町一般会計補正予算案が可決された。
用地は町が購入して事業者に有償で提供する。建設地は未定だが、同購入費として480万円も計上。3月議会ではこれらの費用を繰越明許とし、来年度予算に組み込む見込み。
町内のGHは民間が運営する認知症高齢者向けの「士幌ひまわり館」(03年開業)があり、開設されれば、これに次いで2施設目となる。障害者らの社会交流を目指した地域活動支援センターの稼働準備も進んでおり、町は「昼の活動が中心となる同センターとともに、障害者支援の充実を図れれば」(保健福祉課)としている。(伊藤寛) |
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