十勝毎日新聞に掲載された帯広市の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第408回 [ 2010/07/28 ] 毎週水曜日更新
十勝めーる >>> 鹿追めーる
鹿 追 町
町長 吉田 弘志
面 積 402.86平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 シャクナゲ・モミジ・カッコウ
関 連 リ ン ク
鹿追町役場ホームページ
鹿追町商工会
2010年7月24日の記事
「豚焼きそば」好評!「鹿高祭」で生徒販売
 【鹿追】このほど開かれた鹿追高校(菅原浩校長、生徒197人)の学校祭「鹿高祭」で、2年A組の生徒たちが鹿追産の素材で作った「鹿追・豚焼きそば」を販売し、関心を集めた。

 汁ものを販売できないという学校祭のルールにのっとり、そばから焼きそばへとメニューを変更した中で生み出された一風変わった一品。

 地場産の鹿追そば、キャベツ、ニンジン、豚肉などを使って調理。ソースは地元のものではない豚丼のたれを使ったものの、担任の永原竜教諭は「そばの味がわずかに残っておいしい」と太鼓判を押した。販売開始から30分で20食を売るなど、来場者からも好評だった。(藤原剣)
2010年7月21日の記事
3高校で学祭 鹿追高の巨大山車練り歩く
巨大な山車を引く鹿追高の生徒
 西十勝の3高校でこのほど学校祭が開かれ、生徒たちが仮装パレードや行灯(あんどん)行列で市街地を練り歩き、趣向を凝らした仮装や山車などが地域の人たちを楽しませた。(藤原剣、高田敦史)

 鹿追高校(菅原浩校長、生徒197人)では、生徒たちが仮装に身を包みパレード。「新撰組」や「不思議の国のアリス」などのテーマで着飾り、それにちなんだ手作りの巨大な山車を引きながら、まちなかを一周した。

 途中で立ち寄った特別養護老人ホーム「しゃくなげ荘」では、ダンスなどを披露し、若さあふれる生徒の姿が入居の高齢者を喜ばせた。
2010年7月20日の記事
鹿追で札響演奏会
クラシックの名曲を次々と披露した札幌交響楽団
 【鹿追】開町90年記念事業として17日、札幌交響楽団の演奏会が町民ホールで開かれた。町内外から約450人が訪れ、美しい音色に聴き入った。

 第1部は「世界の名曲アラカルト」と題し、3本のトランペットの陽気な音色が特徴の「トランペット吹きの休日」、女子フィギュアスケートの浅田真央選手が演技に使った「仮面舞踏会」、エルガーの「威風堂々」などクラシックの名曲を次々と披露。

 第2部「運命のすべて」ではベートーベンの「運命」を演奏し、来場者から大きな拍手を受けた。 (藤原剣)
2010年7月19日の記事
鹿追町高齢者スポーツ大会
「宝釣り競争」を楽しむ参加者
 【鹿追】町高齢者スポーツ大会(町主催、町社会福祉協議会など後援)が16日、介護予防センター内の屋外ゲートボール(GB)場で開かれた。町内のお年寄り約220人が参加し、運動や交流を楽しんだ。

 今年で40回目。鹿追保育園の3、4歳児が遊戯を披露した後、競技に入った。サイコロを転がし、出た色と同じ色の旗を回る「交通安全リレー」、釣りざおで賞品を釣ってゴールを目指す「宝釣り競争」などが行われた。

 最後は「鹿追音頭」を全員で輪になって踊り、終了。水谷タツノさん(94)は「ここまで来るのは遠かったが、その分、楽しむことができた」と笑顔を見せた。(伊藤寛)