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| 2007年12月27日の記事 |
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| リングプル集め購入した車いす大事に使って! 笹川小「しゃくなげ荘」に寄贈 |
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笹川小学校(伊藤義一校長、児童17人)の児童会(渋川純会長)はこのほど、回収したアルミ缶やリングプルを換金した財源で、特別養護老人ホーム「しゃくなげ荘」(山本進施設長、利用者50人)に車いす1台を贈った。昨年に続いて2度目の善意。
同校では全校的にアルミ回収に力を入れている。学校敷地内には専用の物置も用意、児童や教諭、地域住民も回収に協力。さらに役場をはじめ町内の公共施設やスーパー、商店にも回収箱を置かせてもらい、年2回、回収業者に持ち込んで換金している。
今回贈ったのは、介助タイプで重量10キロと超軽量多機能の車いす。ひじ跳ね上げ式で、ベッドへの横移動がスムーズで足元のスペースも広く、乗降が楽にできる。同施設から「まだまだ不足」との話を聞き、贈ることにした。この日は児童会の渋川会長と渋川真子さん、田中伶さん(いずれも6年)、鳰和月さん(4年)の4人が同施設を訪問。渋川会長が「どうぞ使ってください」とあいさつし、利用者に届けた。(花香光伸) |
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| 2007年12月27日の記事 |
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| 町内の学校と道教育大釧路校 合同演奏で聴衆魅了 |
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町内の小・中学校、高校、道教育大学釧路校連携による吹奏楽合同演奏会「2007ウインターコンサート」(町小中高一貫教育推進会議など主催)がこのほど、町民ホールで開かれた。
出演は鹿追小スクールバンド、鹿追中吹奏楽部、鹿追高吹奏楽部、同釧路校交響吹奏楽部。町と道教育大とは2006年6月、相互協力協定を締結しており、その一環として合同コンサートが実現した。
第1部は小・中学校、高校のステージで、「クリスマス・ディスコキャロル」「アメリカン・グラフィティ」などを演奏。第2部は同釧路校も加わり、「アルメニアダンスPart1」「オペラ座の怪人」などを次々と熱演し、集まった多くの聴衆を楽しませた。(花香光伸) |
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| 2007年12月26日の記事 |
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| 「然別湖コタン」 来月20日“開村” アイスバーなど造成順調 |
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東北海道冬の7大まつりの1つ「然別湖コタン(村)」の造成作業は、実行委員会やボランティアスタッフの協力で、これまでにアイスバーとアイスファクトリーの建設が順調に進んだ。25日で年内の作業は終わり、年明け1月5日から再開。同20日の開村式までには、宿泊体験用のアイスロッジと氷上露天風呂も完成させる。(花香光伸)
同コタンは然別湖温泉郷の真冬の風物詩。厳しい冬の寒さを逆手に取り、氷雪を固めて建てたイグルーの各館を備えて約70日間、行楽客に冬のアウトドアライフを満喫してもらう、昨シーズンは約2万7000人の入り込みでにぎわった。
氷のグラスでアルコール類やソフトドリンクを提供するアイスバーと、このグラスを作るためのアイスファクトリーはホテル寄りの湖岸に建設する。
外壁まで完成したアイスバーは、年明けに屋根がかけられる。ファクトリーは屋根も完成しており、今後は内装や照明設備工事が行われる。
さらに、年明けからは結氷した然別湖の氷上で、極寒用のシュラフにくるまり、宿泊体験を楽しんでもらうためのアイスロッジと、湖畔の温泉から湯を引き、寒暖のショッキング体験が大好評の氷上露天風呂も整備する。
開村後、2月に入ってからはアイスチャペルも建設し、同16日にここで然別湖畔温泉ホテル「風水」の従業員が式を挙げる予定。コタン開村は3月31日まで。
実行委の谷澤陽子さんは「昨シーズンを上回る3万人超の行楽客入り込みを期待し、準備を進めていく」としている。 |
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| 2007年12月25日の記事 |
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| 鹿追の1年思い出して 今年振り返る広報写真展 |
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町広報広聴係のスタッフが撮影した中から、記憶に残る写真を集めた「1年を振り返る広報写真展」が、役場1階ロビーで開かれている。
今年で3回目で、30枚を展示。白蛇姫まつりやエンデュランス馬術大会、そば祭り、成人式、敬老会など主なイベントや人生の節目の催しなどが、参加町民の生き生きとした表情とともにとらえられている。プロ顔負けの見事なものもあり、来庁者が興味深げに見入っている。28日まで。(花香光伸) |
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| 2007年12月24日の記事 |
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| 鹿追・三井氏、大樹・奥田氏の両会長 中小企業長官表彰を受賞 |
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| 表彰状を手にする三井福成会長(左)と奥田眞行会長 |
長年にわたり商工会運営と小規模事業所の振興に尽力したとして、鹿追町商工会の三井福成会長(58)=光井組社長=と大樹町商工会の奥田眞行会長(74)=奥田商会社長=にこのほど、中小企業長官表彰(役員功労者表彰)が贈られた。2人は受賞を喜ぶとともに、今後の地域経済の振興に決意を新たにしている。
同表彰は、商工会組織の運営と経営改善普及事業の推進に努め、小規模事業者の振興に寄与した個人に贈られる。今年度の受賞者は全国で64人、道内では両会長のみが選ばれた。
三井会長は1992年に町商工会理事に選ばれ、98年に地域産業振興委員長、2001年に副会長に就任、04年5月から会長を務めている。受賞について「自分1人の功績ではなく、多くの会員の協力と職員の努力のたまもの。厳しい経済情勢下に置かれているが、会員が求めるものを掌握しながら積極的に各種事業を展開し、商工会と地域経済の発展に貢献していきたい」と話している。
奥田会長は、 82年に町商工会理事、97年に副理事に就き、06年5月から会長。町商工会は7年前には中心市街地の活性化を図るためTMO(タウンマネジメント機関)を運営。奥田会長が担当となり、01年の町経済センターとショッピングセンター「コスモール」をオープンさせた。奥田会長は「町の中心に人が集まるイベントを仕掛けながら、商工業者が元気になるよう努力したい」と意気込んでいる。(清水生、北雅貴) |
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