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| 2008年2月24日の記事 |
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| 雪や氷でユニーク運動会 コタン夜祭り |
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然別湖畔と結氷した湖上で営まれている「2008然別湖コタン」会場で、23日午後7時から恒例の「コタン夜祭り」(実行委員会など主催)が開かれた。強い風雪の中、管内外から訪れた観光客らが雪や氷を使ったゲームに挑み、真冬の湖を熱く盛り上げた。
メーンイベントの氷上運動会では、氷の柱に抱きついていられる時間を競う「氷柱抱きつきミンミンゼミ」といったユニークなゲームが繰り広げられ、参加者は寒さと地吹雪にも負けず果敢に挑戦。ふんどし姿の選手も登場し、観客から熱い声援を受けていた。
同コタンの菅原末治村長は「運営に携わって27年間になるが、こんなに荒れた天気での開催は初めて。それでも多くの人に楽しんでもらえて良かった」と話していた。
このほかアイスバーでの氷のグラス作り体験や氷上露天風呂などのプログラムも用意され、訪れた人を楽しませた。(清水生) |
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| 2008年2月21日の記事 |
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| 湖上でイグルー作りを体験 帯大谷短大研修会 |
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帯広大谷短期大学リーダー研修会がこのほど、2日間にわたり然別湖畔のホテル福原などで開かれた。学生らが然別湖コタン会場などで体験実習に臨んだ。
学内行事や地域活動に参加する意義と社会人マナーの向上などを目的に、同短大学生課が昨年から開いている。今年は各サークルの部長や学生自治会の代表ら約30人が参加した。
同短大の齋藤征人講師が集団コミュニケーションをテーマに講義。同ホテルの坂本昌彦総支配人による特別講演が行われたほか、結氷した湖上でイグルー作りも体験した。(清水生) |
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| 2008年2月20日の記事 |
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| 交通安全パネルを設置 鹿追交通少年団 |
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鹿追交通少年団(柳町涼団長、団員11人)はこのほど、新得警察署鹿追駐在所前に手作りの交通安全啓発パネルを設置した。
今年から新設の「全国交通事故死ゼロを目指す日」(2月20日、4月10日)にちなんで設置。縦90センチ、横60センチのベニヤ板に、ペンキを使い、横断歩道を渡る歩行者や自転車利用者に注意を促す絵柄が描かれている。柳町団長(鹿追小学校6年)は「少しでも交通事故が減ればうれしい」と話していた。 |
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| 2008年2月19日の記事 |
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| 旧武道館解体駐車場へ 5月以降に整備 |
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町は年度内に旧武道館(町仲町1)を解体し、新年度、整地を行い、無料駐車場とする。解体工事費として243万円を追加する補正予算案が、先の臨時町議会で可決された。
旧武道館は木造モルタル平屋建て、床面積290平方メートル。昭和40年代前半、町美蔓にあって閉校となった鹿美中学校の体育館を移築した。
1979年建設のスポーツセンターに武道室が整備されたことで“お役ご免”となり、その後は一時、屋内ゲートボール場として利用。
さらに現在までは、町民から寄贈された昔の農機具や、生活用具の収納倉庫として活用されてきた。
今回、建物の老朽化と、同館から北に200メートルほどの所にある旧商工会館(町所有)が遊休施設となっていたことから、将来の展示機能も考慮し、同会館に収容物を移転させた。
解体工事は年度内に終わらせ、周辺の土地も含めた約700平方メートルを5月以降、駐車場として整備する。
付近には鹿追幼稚園があり、園の催しのたびに父母から駐車場不足を嘆く声が上がっていただけに、この不便が解消されることになりそうだ。(花香光伸) |
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| 2008年2月19日の記事 |
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| 1957年神田日勝は確かに「平原社賞」を受賞 「目録」記念館が入手 |
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| 菅副館長 |
町ゆかりの画家神田日勝が、1957年に平原社美術展(平原社美術協会主催)で最高位の「平原社賞」を受賞したことを裏付ける資料が発見され、神田日勝記念美術館が入手した。この資料は同協会にもなく、同美術館が93年の開館前からこれまで手を尽くして探し求めていた。菅訓章副館長は「とうとう巡り合えた。奇跡です」と喜びを表している。
日勝が平原社賞を受けたことは公然の事実として伝わってはいた。しかし、証拠となる出品目録や入賞者名簿、パンフレットなどの資料は、同協会にも56−58年の3年間分が残っていない。同美術館ではこれまで、同協会の歴代事務局担当者や日勝と同時代の画家、関係者など可能な限りの人脈をたどったが、資料発見には至らなかった。
その後、56、58年については新聞の掲載記事が見つかったが、「57年は全くの空白で、平原社展のその時代を埋めるものはなかった」と菅さんは話す。
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| 日勝の平原社賞受賞を示す目録 |
ところが、町内の実行委員会による「森田親之・加地保良絵画展」(15−20日・町民ホール)の準備作業中に、加地さん(清水町在住)が、日勝の受賞年に自身も会頭賞を受けた関係で、57年の同美術展出品目録を保管していることが分かった。
実行委メンバーでもあった菅さんは「『やった!』と思った。今までで最大の喜びだった」。事情を話し、加地さんから同美術館として譲り受けることができた。目録では全82点の作品中、47番目に「馬」の作品での受賞が記されている。
同美術館は今年、開館15周年の節目を迎えている。「日勝に呼ばれたような思い。因縁めいた感じがしています」と、菅さんは興奮冷めやらぬ様子で話す。目録は表が台紙にのり付けされてはいるが、同美術館の宝物となったようだ。(花香光伸) |
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| 2008年2月18日の記事 |
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| 寒くたって元気いっぱい 鹿追保育園、幼稚園で雪中運動会 |
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鹿追保育園(澤田敬園長、園児75人)と鹿追幼稚園(大西隆之園長、園児74人)でこのほど雪中運動会が開かれ、各園庭に園児たちの歓声が響いた。(花香光伸)
楽しい競技目白押し
鹿追保育園は開会式で、2チームに分かれたそれぞれの代表園児が「負けないぞ!」と応援合戦。そりレースや綱引き、宝探し、すごろくゲームなど楽しいプログラムが目白押しで、園児たちは元気いっぱい競い合った。終了後、おにぎりと豚汁で会食した。
応援席では父母ら声援
鹿追幼稚園では年長児の代表が「頑張りの言葉」を掛け合い、準備体操の後、競技開始。雪集めゲームや築山リレーゲーム、ボール取りゲームなどが次々と展開された。応援席では父母が声援を送ったり、わが子の動きをカメラで追うなどしていた。 |
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