 |
 |
| 2008年3月2日の記事 |
|
 |
| 日勝作品で物語づくり アート・キッズ・クラブ工作教室 |
 |
小学生を対象にしたアート・キッズ・クラブ工作教室(神田日勝記念美術館主催)の今年度最終回「日勝作品『雪の農場』にお話をつけよう!」が、このほど町民ホールで開かれた。
8人が参加。同館展示室で作品を鑑賞し、構想を練る作業からスタート。登場人物と動物を抽出してストーリーを考えた後、人物と動物を紙に描いて切り取り、短い物語を完成させた。参加者には神田日勝かるたがプレゼントされた。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2008年3月2日の記事 |
|
 |
| 水の事故に備え 20人が着衣泳を体験 |
 |
町水泳協会主催では初の「着衣泳体験会」がこのほど、町健康温水プールで開かれた。小学生と大人合わせて20人が参加。万一、水難に遭遇した際の体の浮かせ方などを学んだ。
体験会は、服を着たまま川や海に転落した場合の身の守り方を教える。日本体育協会水泳指導員の美山俊彦さんが講師、同協会事務局長の和田将裕さんが助手を務めた。
参加者はジャージー姿や普段着でプールに入り、いろいろな泳法で泳いで「泳ぎにくい」ことを実感。命を守るための浮き方では、あおむけで力を抜き手足を大きく広げると良いことを、体験から学び取った。靴を履いた状態の方が浮きやすいことも分かった。
最後は川に落ちたという想定で流水プールに飛び込み、ペットボトルを浮き代わりにしたり、棒を使った救助法も教わった。(花香光伸) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2008年3月1日の記事 |
|
 |
| ラフティング楽しむ 「スノーパラダイスしかおい2008」 |
 |
「スノーパラダイスしかおい2008」(実行委員会主催)がこのほど、鹿追健康公園の雪原で開かれた。
雪で自由に遊べる場を提供するイベント。会場には大勢の親子が集まり、ゴムボートで雪山を滑降するスノーラフティングやチューブ、そり滑り、スノーシュー(西洋かんじき)を履いての雪原トレッキング、熱気球の係留飛行など多彩な内容を楽しんだ。昼には豚汁と汁粉、ホットミルクが振る舞われた。 |
|
|
 |
|
 |
|
  |
 |
 |
| 2008年3月1日の記事 |
|
 |
| 子育てに理解 鹿追中3年生 ふれあい体験 |
 |
鹿追中学校(平野公規校長、生徒129人)の3年生44人を対象にした「赤ちゃんふれあい体験」がこのほど、町トリムセンターでクラスごと2日間に分けて行われた。生徒たちは乳幼児と母親との交流を通して、子育てなどに理解を深めた。
乳幼児の発達を支える家族の役割を理解し、子育ての素晴らしさに気付かせる家庭科の「保育」授業の一環として行われた。
町保健師と栄養士も協力。生徒たちはまず、臨月の妊婦の感覚を疑似体験する妊娠シミュレーターを着用。「おなかに胎児がいるって予想以上に重い」などの感想を漏らした。
次いで生後3−12カ月の母子との触れ合いに移り、実際に赤ちゃんを抱いたり、おむつ交換に挑戦。離乳食も食べさせた。生徒たちは「かわいかった」「子育てって大変そう」などと話していた。(花香光伸) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2008年2月29日の記事 |
|
 |
| 雪山滑走に歓声 上幌内小で冬を楽しむ集い |
 |
上幌内小学校(舟越洋二校長、児童16人)でこのほど、「冬を楽しむ集い」(同校PTA主催)が開かれた。相互交流活動を行っている帯広盲学校の児童や、帯広市北方圏センターから外国人留学生も参加。屋外でスノーラフティングなどを楽しんだ。
地域住民も含む約70人がグラウンドに集まった。開会式では舟越校長が英語で歓迎あいさつをし、留学生1人ひとりが自己紹介。引き続き雪遊びが行われ、スノーモービルでゴムボートを引いたり、チューブで雪山を滑走するなど、参加者は歓声を上げて楽しんだ。
3グループに分かれてのホットパイ作りや、校舎ではもちつきも。つきたてのもちは全員できな粉などをつけて食べ、会話も弾んでいた。(花香光伸) |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
| 2008年2月28日の記事 |
|
 |
| バドミントンで熱戦 |
 |
第14回町チーム対抗バドミントン大会(町バドミントン協会主催)がこのほど、町スポーツセンターで開かれた。
同協会会員とバドミントン部所属の中・高校生を除く町民を対象とし、5つの地域や職域単位のチームが出場した。
開会式で同協会の浦長衛会長があいさつした後、試合開始。ダブルスのリーグ戦で力の入ったプレーが展開された。成績は1位が鹿追小学校、2位が鹿追高校、3位が笹川だった。 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 2008年2月28日の記事 |
|
 |
| 道の駅しかおい直売所 昨年の売り上げ過去最高に |
 |
道の駅しかおい直売所(町東町3)の2007年の売り上げは3960万6460円で、4000万円の大台に迫る過去最高を記録した。3月までには売り場面積の拡張工事も終える段取りで、同直売会の窪田秀俊会長は「今年は5%増の4158万円を目標に頑張る」としている。(花香光伸)
このほど開かれた同直売会の総会で報告された。
同直売所のオープンは04年4月。町が建設し、出店者で組織する同直売会に賃貸している。現在の出店は38店。地場産品限定のコンセプトで、季節の野菜やソフトクリーム、まんじゅう類、農畜産加工食品、木工・工芸品などを販売している。町外からの持ち込みはない。
過去の売り上げは05年3170万円、06年3480万円と右肩上がりで推移。07年は前年比14%増の実績となり、関係者を喜ばせた。
特に野菜は最大の人気商品で町民も買いに訪れるほど。「菌床栽培ではない原木シイタケも、風味や食感が良いと評判」(窪田会長)という。陳列スペースの拡大が課題となっていたが、直売所オーナーの町が1100万円を投じ、現在、70平方メートル拡張する工事に着手している。
窪田会長によると、当面の懸案は2つあり、1つはオリジナル商品の開発・販促。町商工会が開発した地元ブランドの豚肉加工品「ポックルポーク」が今年、同直売所に初登場するが、この販売推進をいかにしていくか。もう1つに、現行の4月上旬オープン、11月下旬の営業終了を、通年営業とすることが可能かどうかの課題もある。
窪田会長は「町、商工会、観光協会、農協との連携を強化する中で検討を継続していく」と話している。春にはオリジナルデザインのエコバッグも店頭に並ぶという。
総会では役員の任期が1年から2年に変更され、任期満了に伴う役員改選が行われた。 |
|
|
 |
|
|
 |
|
 |