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| 2008年4月5日の記事 |
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| 新会長に鈴木さん 酪農振興会 定期総会 |
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町内の酪農家で組織する酪農振興会(台蔵征一会長)の2008年度定期総会がこのほどJA鹿追町農業会館で開かれ、飼料高騰の厳しい中、乳質向上で消費者の信頼を獲得することなどを申し合わせた。役員改選では、新会長に鈴木敏勝さんを選んだ。
委任状を含め約80人が出席。台蔵会長、吉田弘志町長、佐藤雅仁組合長、加我肇よつ葉乳業十勝主管工場長のあいさつの後、議事に入り、07年度事業・決算報告を承認。08年度予算案を原案通り可決した。
08年度の活動方針では、「基本に忠実な生産活動で、鹿追産牛乳の良質さ、安全面での信頼度獲得」をベースに、生産環境の改善・整備、乳質向上対策事業と良質飼料確保、自衛防疫意識の向上などを確認し合った。(花香光伸) |
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| 2008年4月4日の記事 |
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| 「室内風景」など公開 神田日勝記念美術館 15周年「理解深める機会に」 |
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今年で開館15周年を迎える神田日勝記念美術館(町東町3、小檜山博館長)の記念事業の概要がまとまった。日勝の代表作「室内風景」(道立近代美術館所蔵)を中心とした作品公開やシンポジウムなどが予定されている。同館運営協議会では、改めて日勝への理解を深める機会としたい考えだ。
記念事業では、独立展出品作「馬」の感想文を5−9月に全国公募して優秀作文を表彰するほか、7月8日から8月24日まで「『室内風景』と神田日勝の世界」展を開催。道立近代美術館と道立帯広美術館の協力で全道展、独立展の出品作品を一堂に集める。併せて小川敬信さん(芽室)所蔵の日勝の風景作品も展示する。
8月24日には町民ホールで日勝の命日にちなんだ「馬耕忌」に合わせ、「室内風景」の真価を問い直すシンポジウムを予定。美術評論家や学芸員らによる活発な論議が注目を集めそうだ。12月8日には日勝と交流のあった人たちに思い出を話してもらう「日勝と語る」(同ホール)も企画されている。
同協議会の森住陽子委員長は、「15周年事業では日勝の生き方、人となりを掘り下げるのが中心テーマ。人間・日勝の新たな顔に出会う場ともなると思う。多くの方に参加いただけるよう努力したい」と、意欲的に話している。
日勝は1937年、東京・練馬で生まれ、戦時疎開により鹿追に移住、開拓営農の傍ら油彩画を制作、32歳で病死した。
同館は93年6月に開館し、鉄筋コンクリート造り2階建て延べ1256平方メートル。東大雪の山並みをイメージした外観で、93年度の道赤レンガ建築賞奨励賞を受けている。
作品展示室(1階、350平方メートル)と特別展示室(2階、128平方メートル)があり、初期の「自画像」から最晩年の「馬」(絶筆・未完)まで日勝の代表作のほぼ半数に当たる油彩画約20点を中心に、素描、小品、遺品などを常陳している。(花香光伸) |
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| 2008年4月3日の記事 |
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| 「今後も町発展に尽くす」 開町88年で104人表彰 |
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町主催の開町88年記念式典が1日、町民ホールで開かれた。多くの町民が集まる中、自治功労、社会功労などまちづくりに貢献した104人が表彰された。
開拓の先人に黙とうをささげた後、吉田弘志町長が「今日の鹿追があるのは、皆さんの町を愛する熱意とご尽力のおかげ」と式辞を述べた。続いて表彰式が行われ、自治功労賞の菊池定男さん、上嶋誠一さん(ともに前町議)らに表彰状が贈られた。
来賓の堀川昌廣町議会議長、岩名誠一陸上自衛隊鹿追駐屯地司令が祝辞を述べた後、受賞者を代表して菊池さんが「この光栄を汚すことなく、今後も町の発展に尽くしたい」と謝辞を述べた。 (花香光伸) |
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| 2008年4月2日の記事 |
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| 5人の後継者が巣立ち 「農業塾」修了式 |
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2年間で次代を担う農業後継者を育てる、町の「01農業塾」の修了式が3月31日、町ピュアモルトクラブハウスで開かれ、第7期生5人が巣立った。
同塾は2000年に開設。一般塾、移動塾、人間塾の3つのカリキュラムで、農業の専門知識だけでなく、経済、社会、文化、哲学など幅広い講座が月1回のペースで設けられる。「01」とは21世紀を意味する。
修了式では吉田弘志町長が1人ひとりに修了証書を手渡した後、「これまで学んだことを実践で生かしてほしい」とあいさつ。佐藤雅仁JA鹿追町組合長、上嶋麟一町農業委員会会長が祝辞を述べた。
修了生たちは「立派に農業を支える人間になります」などと決意を述べた。(花香光伸) |
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| 2008年3月31日の記事 |
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| 和紙製シェード「立派にできた」 日勝記念美術館 子どもワークショップ |
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春休み子どもワークショップ「和紙のランプシェードを作ろう!」(神田日勝記念美術館主催)がこのほど、町民ホールで開かれた。
子供たちに、日本の伝統的な和紙や明かりに興味を持たせ、創作の喜びを味わってもらうのが狙い。町内の小学生12人が参加した。
参加者全員に、木製の台に照明器具があらかじめセットしてあるものが渡され、和紙をのりで接着する作業から開始。のりがなかなか乾かず、洗濯ばさみなどで固定しながら取り組んだ。
最後に電球を取り付けて点灯。本格的なランプシェードに子供たちは満足したようで、「こんなに立派なランプと思わなかった」「予想以上にかっこいい」などと感想を漏らしていた。(花香光伸) |
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