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| 2008年4月12日の記事 |
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| 「鹿追でも高速通信を」 回線整備求め有志で会設立 |
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光ファイバー回線・Bフレッツの整備を求める「鹿追地域の高速ブロードバンド化を早急に実現させる会」がこのほど、町内の有志15人で発足した。今後、400件を目標に仮申し込みを取りまとめ、NTT帯広支店に要望する。
鹿追地域の現在の回線はADSLだが、都市部と同様の高速インターネット通信環境や、光IP電話サービス「ひかり電話」へのニーズが高まったことから、会を立ち上げて運動を具体化することになった。
設立総会では、会長に町商工会青年部の志賀浩一部長を選任。Bフレッツ誘致の決め手は申し込み件数の確保として、会員が町内の商工業者を訪問して勧誘、さらに一般家庭にも町の広報紙などでPRの協力を求めることを確認した。
仮申し込みの第1次募集は5月31日までとし、さらに募集を行う。申し込み、問い合わせは町商工会(0156・66・2107)か町役場総務課(0156・66・2311)へ。(花香光伸) |
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| 2008年4月11日の記事 |
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| 「愛の鈴」で交通安全 町商工会女性部 |
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町商工会女性部(鈴木朝子部長)はこのほど、黄色い毛糸で編んだ「交通安全愛の鈴」を、町内の保育園(所)・幼稚園の園児と新入学児童に寄贈した。
子供たちを悲惨な交通事故から守ろうと、毎年春に贈っている。今年は290個を部員が手分けして仕上げた。
鹿追幼稚園には鈴木部長と理事の臼井あやこさん、谷よしえさんの3人が訪れ、園児の右肩の辺りに鈴を着けた。園児たちは「ありがとう」と笑顔でお礼を述べていた。 |
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| 2008年4月10日の記事 |
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| 「さくら功労者」で表彰 クテクウシゆうほ村 |
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町内を流れる然別川の河川敷約17キロ区間に6年間で1500本のサクラを植栽し、毎年、維持管理作業を行っている「クテクウシゆうほ村」(山岸明会長、会員31人)にこのほど、財団法人日本さくらの会から「さくら功労者」表彰が贈られた。同表彰を受けたのは十勝管内では初めて。(花香光伸)
日本さくらの会はサクラの育成・普及方策を研究し、サクラで国土の美化を図ることで国際親善に寄与することを目指している。毎年、サクラに関し功績のある個人、団体を表彰している。今年の受賞者は、道内では同ゆうほ村のみ。
同ゆうほ村は、1981年の然別川大災害後の復旧工事によるコンクリートブロックがあまりにも味気ないとして、90年5月、河川敷にサクラ並木をつくろうと趣旨に賛同する約70人で発足した。既に仕事を退いた町民がほとんどで、同年9月、瓜幕橋から下流に向かって植樹を開始した。
1年に100本から400本の苗木を、1本ずつおよそ10メートル間隔で植え続け、95年に鹿追橋下流部で目標の1500本の植栽が完了した。「バーク(樹皮)堆肥(たいひ)を入れたり、草刈り、下枝払いなど、管理作業は大変でやめる会員が続出した」と事務局長の※高橋行夫さんは振り返る。
咲き始めたのは砂利の多い河川敷の特性から遅く、2000年ごろから。04年ごろからは上流部から次々と開花するように。この間、帯広土木現業所鹿追出張所や、地元の大平畜産工業、緑化推進団体などが協力した。
現在も補植や追肥、下枝払いは欠かすことなく続けている。「5月中旬から見ごろになる。並木の延長では全道一なのでは」と高橋さん。山岸会長は「後世に景観を残そうとボランティアで始めた事業。多くの人に知ってもらい、憩いの場として活用してほしい」と話している。
同ゆうほ村は、過去に建設大臣表彰や道社会貢献賞も受けている。表彰状が届いてから祝賀会を開くという。
※高橋行夫さんの高の字は異体字です。 |
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| 2008年4月8日の記事 |
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| 心込めプレゼント 鹿焼会陶芸サークル 新小一に手作りペン立て |
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「鹿焼会陶芸サークル」(加藤良子会長、会員31人)は今年も町内の新・小学1年生用に陶器のペン立てを手作りし、このほど町教育委員会に寄贈した。
小学校での新たな生活に役立ててもらおうと毎年、寄贈している。円筒形のペン立ては直径8センチ、高さ10センチ。側面に“窓”が開き、今年のえとのネズミが上を向いて乗っている。下部は茶、上部は青を薄く着色して天地を表現した。
今年度、町内5つの小学校では計65人が入学する。会員が手分けして人数分を作り、町教委を訪れた加藤会長が森末彰徳町教育長に手渡した。
加藤会長は「子供らが使う姿を思い浮かべながら、1つずつ心を込めて作りました」と話し、森末教育長は「素晴らしい贈り物を毎年ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。ペン立ては後日、学校を通して児童に配布される。(花香光伸) |
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| 2008年4月8日の記事 |
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| 無料エアトリップ体験も 鹿追自然ランド春まつり 26日から |
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「鹿追自然ランド春まつり」(然別湖ネイチャーセンター主催)が、26日からと5月3日からのそれぞれ4日間、同ランドで開かれる。
小学生を対象とした「Kidsエアトリップ」では、30分間の空中遊泳体験が無料。「こども釣り堀」は中学生以下を対象に、1人500円で1時間または3匹のニジマス釣りが楽しめる。
正規メニューのエアトリップを希望する場合は約2時間で4500円(町民2000円)。予約が必要。
会場内ではおにぎりやピザ、パン、ジュース、コーヒー、ビールなどの売店も出る。問い合わせは同センター(0156・69・8181)へ。 (花香光伸) |
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| 2008年4月7日の記事 |
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| ドライブ客でにぎわい 道の駅うりまく直売所がオープン |
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道の駅うりまく直売所(町瓜幕西3)が、6日午前9時にオープンした。少し肌寒い気候の中、ドライブ途中に立ち寄る人たちでにぎわった。
直売所では地場産のアイスクリームや肉じゃがまんじゅう、そばのどん菓子、黒豆、ホウレンソウなどが並んだ。外のテントでは豚汁50食が無料提供され、オショロコマの塩焼き、いもだんごも人気を集めた。
同直売会(井出健一会長)によると、これから順次、アスパラや氷室ジャガイモ、ギョウジャニンニクやタラの芽などの山菜も並ぶ。ゴールデンウイーク期間中は、ライディングパークの走路でトラクターワゴンを運行させるという。 (花香光伸) |
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| 2008年4月7日の記事 |
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| 備えあれば憂いなし 鹿追消防署の普通救命講習会 |
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3時間の枠で心肺蘇生(そせい)法とAED(自動体外式除細動器)の使用方法を指導する、鹿追消防署の「普通救命講習会」は、昨年1年間で12回の開講だったのが、今年は3月末で早くも6回行われ、町民の関心の高さを示している。2月には講習会の受講者が、風呂場で倒れた高齢者に実際に心肺蘇生を行うというケースもあり、同消防署では行政区の回覧などで講習会の意義を訴えている。(花香光伸)
普通救命講習会は、心臓疾患やおぼれ、異物のつかえ、自損行為などで心肺停止状態の人をいかに救命するかを学ぶ。対処が早ければ救命率が上がる実態を、テキストやプロジェクターで座学した後、人工呼吸や胸部圧迫(心臓マッサージ)、AEDの模範実技に従い、受講者全員が実践訓練を受ける。
同講習会は、町の公共施設12カ所にAEDが配置された2006年は開講25回・受講者450人と多かったが、07年は12回・230人と半減した。しかし、今年は3月までの4分の1で6回・116人と増加傾向がくっきり。
2月26日には町トリムセンターの浴室で85歳の女性が倒れ、同講習会を受けていた町職員が救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行い、救命に貢献するという活躍もあった。同消防署の栗田勇男救急係長は「正しい救命法を、多くの町民に身に付けてもらいたい」と話す。
講習会は5人以上のグループに対応し、訓練人形が3体あるため、1回最大30人程度の団体の受講が可能という。希望の場所に出向く“出前講習”の形が取られており、家族や周囲の人の命を守るためにも多くの受講が期待されている。問い合わせは同消防署救急係(0156・66・2201)へ。 |
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