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| 2008年5月17日の記事 |
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| わが家の花どれに? しかおい花市大にぎわい |
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「第8回しかおい花市」(町「花と芝生の町づくり」推進協議会主催)が17日午前9時、道の駅しかおいのある千の公園駐車場で2日間の幕を開けた。ガーデニングファンら大勢の人が詰めかけ、格安の花苗や肥料などを買い求めた。
今回は12業者が出店し、ベゴニアやペチュニア、キンギョソウ、マリーゴールド、ケイトウなどの苗を1株60円前後で大放出。球根ベゴニア(300円から)や山野草も多数用意された。
3月で撤退した西原環境テクノロジー西原鹿追試験場の、最後の提供となる馬ふん堆肥(たいひ)も大人気。1日約1000袋の販売(先着順、1人5袋まで)。1袋(28リットル)300円と破格値のため、整理券を求めて長い列ができた。
このほか、プランターやハンギングバスケット、培養土、有機肥料など、ガーデニングに欠かせない園芸資材の販売も。会場では日用品などのフリーマーケットも開かれた。18日まで。
問い合わせは役場町民課花係(0156・66・4031)へ。(花香光伸) |
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| 2008年5月17日の記事 |
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| “セルフビルダー”高橋さん 思い通りに自宅改装 |
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自宅の造作など自力でできる部分は1人でコツコツと取り組んでいる“セルフビルダー”※高橋俊樹さん(57)=町笹川、英語塾経営=は、サンルームの合板の床板をはがし、道産材の1枚ものフローリング材に張り替える作業を行っている。「やればできるもの」(高橋さん)といい、興味のある人にはアドバイスしたいと話している。(花香光伸)
高橋さんは神奈川県出身。1988年に「北海道で子育てしたい」と一念発起、家族3人で帯広に移住し、塾講師をしていた。96年、アウトドアライフが縁で鹿追が気に入り、山林原野3000平方メートルを購入して移り住んだ。
当時の自宅建築も、業者には基礎・躯体(くたい)工事と屋根、窓の据え付けを依頼しただけで、残る外壁工事や塗装、断熱材入れ、床やドアの設置などは自分で手掛けた。「一番楽しい部分は自分でしたかった」(高橋さん)。
実際に新居に入居したのは97年11月で、この時点で完成度は30%程度だったという。その後も内装工事を自分で行い、5年後の2002年にようやく一段落した。
ビルダーの衝動を再び目覚めさせたのは、「サンルームもリビングと同じ床材にしたらすてきね」という妻のエリザベスさん(54)のひと言。昨年のうちに夕張の建材メーカーにフローリング材を注文し、今月上旬から約20平方メートルのスペースで作業を続けている。
「自分の家だから自分で思うようにできるのが楽しいし、経費も格安。建材の1枚1枚に思いがこもりますよ。完成に時間はかかるけどね」と、高橋さんは“進化”を続ける自宅で笑顔を見せている。
高橋さんは、セルフビルドに関心のある人にアドバイスできればと考えている。連絡先は電話0156・67・2340へ。
※高橋俊樹さんの高の字は異体字です。 |
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| 2008年5月16日の記事 |
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| シーニックバイウェイ 新たに足寄の入会を承認 |
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「シーニックバイウェイ北海道十勝平野・山麓ルート」(代表・三井福成鹿追町商工会長)の今年度代表者会議が14日、町経済観光交流館で開かれ、新たに足寄の入会を承認した。同ルートの構成はこれで6町36団体となった。
道路沿線を中心に官民連携で観光空間づくりを推進する組織で、従来は士幌、上士幌、清水、新得、鹿追の5町26団体で構成。足寄の入会で、来年3月の指定ルート申請に弾みがつきそう。
今年度の事業として、6町それぞれシーニック花壇を造成することとし、候補ルートを示す看板を掲げる。また、ルートマップを更新作製し、足寄の観光地を視察するバスツアーを企画することも決まった。 (花香光伸) |
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| 2008年5月15日の記事 |
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| 加訪問団派遣を確認 町国際交流協が総会 |
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町国際交流協議会(会長・吉田弘志町長)の今年度総会がこのほど町役場で開かれ、カナダの姉妹都市・ストニィプレイン町への「開町100年記念友好訪問団」派遣などを確認した。
会員10人余りが出席。吉田町長のあいさつの後、前年度の事業・収支決算報告を承認した。今年度事業である同訪問団の規模は、公募町民10人に町長、町議会議長ら関係者を合わせて20人。時期は7月17−26日とするとした。
また、先方からの訪問団・交換留学生の受け入れは7月3−17日。一行とともに、前町長ドナ・コーワンさんが来町の予定で、町は滞在中に「特別町民栄誉彰」を伝達する。(花香光伸) |
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| 2008年5月15日の記事 |
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| 馬とともに風切って うりまくライディングチーム結団式 |
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うりまくライディングチームの今年度結団式がこのほど、町ライディングパークで開かれた。団員たちは心新たに、今年度の有意義な活動を誓い合った。
チームは町瓜幕地域の小学3年生から高校生までで構成。同パークの厩務(きゅうむ)作業や馬にかかわるイベントの手伝いをしながら、乗馬技術の習得を目指している。
結団式には団員20人と関係者合わせて約30人が出席。三反崎順也同チーム後援会長や新リーダーの高附將多君(瓜幕小6年)があいさつし、記念撮影に臨んだ。
また、高校生団員による乗馬のデモンストレーションも披露された。 (花香光伸) |
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| 2008年5月12日の記事 |
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| 全国アマチュアパン作りコンテスト 有馬さんグランプリ |
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愛知県豊橋市でこのほど開かれた「第1回全国アマチュアパン作りコンテスト」(三遠パン屋マイスターズクラブ主催)で、長男の山村留学で神奈川県から来町した有馬今日子さん(40)=町瓜幕、パート主婦=が、見事最高位のグランプリに輝いた。圧倒的に地元勢のエントリーが多い中での快挙で、家族や地域住民から大きな称賛の声が寄せられている。(花香光伸)
有馬さんは、長男・陸君(11)が瓜幕小学校に山村留学するのに伴い、夫(43)を残して神奈川県藤沢市から来町。陸君は、同校5年で留学3年目に入っている。
「自己流でパンを焼くようになって10年」という有馬さんは、道産小麦と十勝産のライ麦にこだわり、ほかの材料も有機栽培品を使い酵母も自家製の天然物を使う徹底した“安心・安全派”。「菓子パンではなく食事としていただく腹持ちの良いものを目指している」(有馬さん)。
ネットで同コンテストへの出品募集を知った有馬さんは、「自分のハード系のパンがどう評価されるだろうか」と応募した。出品作は「クルミ・レーズン+ハチミツのライ麦パン」。書類審査を経て40人から9人に絞られ先月下旬の最終審査に臨んだ。
有馬さんが展示用に2個、試食用に50人分を用意した会場で、審査員からは第1回のイベントにもかかわらず北海道から唯一出品のパンに注目が集まり、「ほんのり甘く歯応えのある逸品」としてグランプリに選ばれた。
「見た目が地味で茶色でごついのは私のパンだけだったので、まさかという感じでした。純粋に粉のおいしさを評価してもらえたと思う」と満足そうに話す有馬さん。夫や子供からは「すごいね。初代チャンピオンだね」と祝福されたという。
ほぼ毎日、パンを焼いているという有馬さんは将来について、「小さな規模で無理のない範囲で、自分の焼いたパンを食べてもらうことを仕事にできたらいいなあと思っています」と目を輝かせた。 |
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