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| 2008年7月20日の記事 |
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| 花火2300発 観客を魅了 サマーフェス |
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「サマーフェスティバルinしかおい」(実行委員会主催)が、19日午後5時から然別川公園で開かれた。十勝の夏の花火大会のトップを切る祭りに、町内外から大勢の見物客が詰め掛け、2300発の夜空のショーを堪能した。
今年で10回目。メーンとなる午後8時からの花火大会は、心配された雨もなく、周辺駐車場が満車となる「過去10年で最多の来場数」(事務局)。2部構成で約1時間にわたり、大小さまざまの花火やスターマインが夜空を華やかに彩り、観客は大きな拍手を送っていた。
花火に先立ち、午後5時から大味覚コーナーが開店。うどん、そば、かき氷、焼き鳥など各店とも行列ができ、大ビンゴ大会も行われた。大道芸としてジャグリングパフォーマンスやマジックショーもあり、子供たちの人気を集めた。(植木康則) |
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| 2008年7月18日の記事 |
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| レジ袋使うときは募金して Aコープ鹿追店 |
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Aコープ鹿追店(餌取健司店長)は今月から、全道の農協系スーパーに先駆け、来店客がレジ袋を必要とした場合に任意で募金してもらう方式を導入している。1年前から取り組むレジ袋削減運動をさらに進めた形。開始から2週間でレジ袋辞退率は6月平均より8.6ポイントも上昇、52.3%と半数を超えた。JA鹿追町では「環境への意識の高まりが表れている。町でも全戸にエコバッグ配布を始めており、相乗効果に期待したい」(森岡勝司生活物資課長)としている。
同店では昨年7月から、レジ袋辞退者には同店発行のポイントカードに3ポイント(1ポイント1円)付与する特典を開始。辞退率は3割ほどになっていた。
さらに向上させたいと考えていたところ、ホクレンから今回の企画案が出た。10月一斉開始となっていたが、洞爺湖サミットで環境問題が注目を集めていること、ポイント付与から1年となること、大きな投資が必要ない点などから、モデルケースとして先行実施に踏み切った。
同店ではレジ袋使用者に対し、レジ横の募金箱に1円以上の募金をお願いしている。周知は店頭でのポスターやポップ広告、レジでの声掛けのみだが、「エコバッグの利用者も『いい取り組みね』と賛同してくれる人が多く、予想以上のペースで募金が集まっている」という。
辞退率も4月の39.1%から5月は40.1%、6月は43.7%と、十勝支庁のノーレジ袋運動なども影響して徐々に増加していたが、7月に入って急激に伸びた。「目標だった5割は達成した。刊行物などで定期的に意識付けしながら、この数値を維持したい」としている。
集まった募金は定期的に町に寄付し、町は環境保護や環境教育活動に充てる方針。10月から全道一斉スタートとなるホクレンでも「予想より辞退率が高い」とし、「鹿追の数字を参考にしながら進めていきたい」としている。(植木康則) |
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| 2008年7月18日の記事 |
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| 「鹿追での出会い 忘れません」 訪問団、交流事業終え送別会 |
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国際姉妹都市カナダ・ストニィプレイン町からの訪問団の送別会が、16日午後6時から町民ホールで開かれた。両町の参加者は、2日夜から始まった思い出深い交流の終わりを惜しみつつ、両町のきずながさらに強まっていくことを実感した。
町や議会、国際交流協会、学校関係者と、17−26日の日程でス町を訪れる鹿追町の訪問団など合わせて約80人が参加。吉田弘志町長が「鹿追での生活体験が両町の友好親善に必ず役立つ。皆さんの今後の活躍に期待したい」とあいさつ。ス町のジュディー・ベネット副町長が「戻ったら、鹿追とのきずなを一層強くするよう議会や町民に伝えたい」と約束した。
ス町団員のスピーチでは「出会った人や経験は忘れない」「いつの日かカナダで恩返しを」など、交流事業への感謝と将来の思いが語られた。
堀川昌廣町議会議長の発声で乾杯し、会食。最後に森住松夫教育委員長が閉会の言葉を述べた。ス町訪問団は、鹿追町の訪問団14人とともに17日、離町した。(植木康則) |
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| 2008年7月15日の記事 |
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| エコバッグ 全戸に配布 |
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町衛生協力会(正保末司会長)は、町内のほぼ全世帯に当たる2070世帯を対象にエコバッグの無料配布を開始した。8月1日までに完了する予定。北海道洞爺湖サミット開催で環境問題への関心が高まる中、レジ袋減量活動の一環として住民にエコの意識を持ってもらう狙い。十勝支庁環境生活課によると、全町的にエコバッグを無料配布する活動は管内初で、「全道的にも聞いたことがない」としている。
同会は設立51年目。行政区ごとに協力員がおり、一坪花壇運動など、住民とじかに接するところで住環境や環境美化の活動をしている。今年度はサミットに合わせた記念事業として、エコバッグ配布を総会で決定。サミットで盛り上がった地球環境を守る運動を一過性で終わらせず、何らかの形に残すことで一層の環境意識向上を狙った。
配布中のエコバッグは縦30センチ、横38センチ、幅22センチ。レジかごに入る大きさで、協力員を通じて各家庭に渡される。事務局の役場町民課では「サミット後の環境貢献活動に対する起爆剤になることを期待したい。日々の生活の中に、自分のできる取り組みがあると気付いてもらえれば」(小林潤課長)としている。
町は2000年度に環境美化宣言、04年度に「環境についての基本的なきまり条例」を制定。01年度からは「花と芝生のまちづくり」推進会議を設置するなど、周辺環境の整備・維持を積極的に進めている。また、町内に国内最大級のバイオガスプラントを持つなど、資源の有効活用を含め、行政と事業主、住民が連携し合って地域環境向上への取り組みを行っている。(植木康則) |
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| 2008年7月15日の記事 |
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| 白蛇姫の魂を納める |
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町白蛇姫舞保存会(山田壮一会長)はこのほど鹿追公園の白蛇殿で、アイヌ民族に伝わり、白蛇の魂を納める「白蛇の宝玉殿入の儀」を行った。
同保存会のメンバー12人が参加。然別湖畔での「白蛇姫まつり」で舞を披露するため、5日に持ち出した水晶玉(魂)を再び戻し、祈りをささげた。山田会長は「今年1年の安全祈願と五穀豊穣(ほうじょう)を祈った」と話していた。 |
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| 2008年7月15日の記事 |
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| 迫力の走りに歓声 競ばん馬競技大会 |
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「第48回競ばん馬競技大会」が、13日午前9時から町瓜幕のライディングパークで開かれた。好天の下、約4000人の観客が、迫力あるばん馬の走りに大きな拍手と歓声を送った。
今年は帯広からのばんえい競馬の公認馬出走はなかったものの、管内をはじめ、札幌、旭川、北斗、別海など道内各地から104頭が出走。年齢別のばん馬やポニー競馬など多彩なレースが展開された。予想投票ができるレースもあり、的中者には粗品が進呈された。
会場には飲食6店と物販2店が出店。オショロコマの塩焼きや、鹿追産のジャガイモと豚肉を使った肉じゃがまんじゅうなど地元ならではのメニューもあり、来場者に好評だった。(植木康則) |
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| 2008年7月14日の記事 |
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| 鹿追小の「カナダ入門」 学校運営指導委などが授業見学 |
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町小中高一貫教育推進会議と研究開発学校運営指導委員会による今年度最初の合同会議と公開授業がこのほど、町内各校や町民ホールを会場に行われた。運営指導委員が各校における今年度の活動計画などについて、実際に授業風景を見学し、指導・助言した。
合同会議は、町内の連携型中高一貫教育と、文部科学省研究開発学校の委嘱による全小・中学校、高校の研究開発の活動状況や方向性を報告・確認し、指導助言を受けるのが目的。6年前から年に2回開かれている。
このうち、鹿追小の2年生45人を対象にした「カナダ入門」の公開授業には約30人が訪れた。「友達を遊びに誘おう」という内容で、子供たちは曜日や天気を決められた中、スポーツやゲームなどさまざまな選択肢から選んで「Let’s play…!」と発表。7つのグループに教員7人が付いてのグループ学習やジェスチャーゲームなども行われ、英語によるコミュニケーション能力を楽しみながら身に付けていく様子を確認した。この後、鹿追中、鹿追高でも授業が公開された。
午後からの合同会議では各校から推進内容の説明があった後、進め方の適切さなどについて意見を述べ合った。(植木康則) |
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