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| 2008年9月21日の記事 |
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| 観光農園にしかみ 40匹を無償提供 かわいいウサギ差し上げます |
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観光農園にしかみ(町上幌内4線北2)は、観賞用のウサギ40匹を無償(先着順)で提供している。
同農園では10年以上前からウサギを飼育。これまで町内外の小学校や幼稚園・保育所などに提供してきた。今年は春先から「あまりにも増え続け」(同農園)、現在100匹ほどに。来園者で希望者には譲ってきたが、今回広く呼び掛けることにした。
ウサギは生後3カ月くらいから。どのウサギでもよく、実際に現地で見て選ぶ。同農園では「事前連絡の後、入れ物を持参して来園を」としている。対応時間は午前8時−午後5時。問い合わせは同農園(0156・66・1515)へ。(植木康則) |
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| 2008年9月20日の記事 |
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| 「福祉灯油」今年度も 300世帯対象に |
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町は、住民税非課税世帯を対象にした「福祉灯油」を今年度も実施する。約300世帯が対象。支給条件によって50−200リットルとし、総支給量は3万1950リットル。24日の定例町議会最終日に補正予算案が可決されれば、早急に要項をまとめ、実施したい意向だ。
支給基準は昨年同様で、200リットルが昨年度の歳末助け合い運動義援金配布世帯。100リットルが(1)65歳以上の高齢者で構成する世帯(2)身障者1、2級(3)療育手帳A交付世帯(4)精神障害者福祉手帳所持世帯(5)18歳未満の児童を持つ1人親世帯。50リットルは生活保護世帯。町に申請して購入券を受け取り、納入業者に手渡す。業者が役場窓口で換金する。
単価は本格需要期での上昇を見越し、前年比約35%アップの1リットル当たり130円とし、総支給額は415万4000円を見込んでいる。財源は道の地域政策補助金で前年同様50万円と、町が回収した資源ごみの売り払い代金の一部益金170万円。残りは一般財源を充てる。
昨年度は231世帯に2万4350リットルを支給。総支給額は234万7821円だった。(植木康則) |
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| 2008年9月20日の記事 |
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| 小麦などの合同作況調査 |
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町農業振興対策推進委員会と町農業委員会の合同作況調査がこのほど、町内で行われた。42人が参加。現時点での作柄などの報告を聞き、例年並みの出来秋が期待できるとの認識で一致した。
町内8カ所の畑を視察。その後、役場で取りまとめ会議を開いた。1日時点の作況では小麦が例年と比べ10アール当たり20キロ近く、バレイショは同50キロ、ビートは同100キロ、それぞれ平均収量を上回る「良」と予想。他の作物も「並」と報告された。 |
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| 2008年9月19日の記事 |
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| 小学生ら56人健脚を競う 瓜幕マラソン大会 |
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| 第30回瓜幕マラソン大会(公民館瓜幕分館、瓜幕地区歩こう走ろう会主催)がこのほど同地区のコースで開かれ、幼児、小学生ら56人が健脚を競った。(植木康則) |
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| 2008年9月19日の記事 |
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| JA鹿追町 豊作で市場隔離 キャベツ25トンすき込み |
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全国的なキャベツの豊作基調を受け、JA鹿追町は18日午後、価格下落を防ぐ市場隔離のため、町内2カ所の畑0.4ヘクタールで25トン分のキャベツをトラクターですき込んだ。
7月中旬以降、卸売価格が平年を2、3割下回る安値が続き、さらに下落が予想されることから、全国規模で実施している市場隔離の一環。今月中旬までに全国で7145トン、道内ではホクレンが東北と関東向けの50トンを隔離。このうち25トンはJA鹿追町が出荷を抑えた。道内でキャベツの出荷見送りは3年ぶり。
JA鹿追町のキャベツの年間生産量は2300トン。うち今月中旬分の出荷は230トンの計画で、隔離分は約10.9%に当たる。この日は午後3時半からホクレンと同JA職員立ち会いの下、作業を開始。北鹿追、笹川両地区の畑作専業農家2戸がキャベツを畑にすき込んだ。
同JA担当者は、生産者手取りで1ケース当たり昨年比6割ほどの状況から「箱代や運賃をかけると、生産者に何も残らない。せっかく育てたキャベツ。(廃耕は)やりたくてやるわけではない」と語り、「これで市場価格が戻って来るなら、効果はあるのだが。農家が安心して作れるような流通の仕組みにしてほしい」と話していた。(植木康則) |
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| 2008年9月18日の記事 |
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| 鹿追、新得高生考案の漬物 店頭販売始まりました |
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道中小企業家同友会帯広支部の高校生対象の仕事体験「ジョブちゃれ」に参加した、鹿追、新得両高校の生徒が考案した野沢菜漬の店頭販売が17日、鹿追の道の駅など2カ所で始まった。今週末には帯広の1カ所も加わる。同事業終了後も商品が継続販売されるのは珍しい。生徒たちは「生産者の顔が見える安心安全な商品。友達や親せきなどにも“営業活動”をしたい」と意気込んでいる。
ジョブちゃれでは、鹿追高の神谷さん(17)、松浦さん(17)と新得高の高橋さん(15)の3人がキョウショク新得工場で職場体験。7月末から今月15日まで5回にわたり、野沢菜の収穫から袋詰め、直売所や帯広・とかちプラザでの販売などを体験した。
考案した商品は「鳰さん家の野沢菜 高原のバンビー菜」。「バンビー菜」は、鹿追のシカをイメージした「バンビ」と「野沢菜」を掛け合わせた造語。生産者の鳰さんの写真入りで、ラベルはすべて生徒がパソコンで作った。しょうゆ味で、着色料や保存料は一切使っていない。
1袋200グラムで210円。店頭販売は道の駅しかおい直売所と新得の十勝漬本舗で始まり、今週末からは帯広市内のテキサス本店でも予定。リーダーの神谷さんは「おいしいものができたと思うが、まだ店頭に並ぶという実感がない。買って『おいしい』と言ってもらえるとうれしい」と期待している。
体験を受け入れ、店頭販売の橋渡し役を担った同工場の児玉浩己取締役統括部長は「イベントのためだけでなく、本物の製品になることが本当の仕事だと思う。3人はとてもやる気があり、素直に仕事に取り組んでくれた」と評価。「企業としても、高校生の考えた斬新なアイデアを吸収し、商売につなげていきたい」と話している。
販売は10月末まで。3000袋を目標とし、売れ行きを見て来年以降も店頭販売を検討する。終了後、3人には市場販売の結果が報告される。(植木康則) |
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