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| 2008年11月8日の記事 |
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| 小学校の“先生”に 鹿追中生4人が職場体験 |
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鹿追中学校(堀光生校長)の2年生4人がこのほど、鹿追小学校(舟越洋二校長)で1日職場体験学習を行った。生徒たちは教えられる側から一転、“先生”となり、教える立場の大変さや子供たちと接する楽しさを感じていた。
職場体験を通じ、働くことへの理解や意識を深めることなどが目的。同中生徒が同小で取り組むのは初めて。山崎さん、板垣君、日下君、西嶋君の4人が、30分間のオリエンテーションの後、1、3年生の教室に分かれて体験した。
生徒たちは算数のプリント学習で質問に答えたり、学習発表会の練習で整列を手伝うなど、戸惑いながらも懸命に児童と向き合った。日下君は「教えるには丁寧な話し方や、話すスピードに気を付けなくてはならないので大変。毎日繰り返して教えている先生はすごいと思った」と感想を話した。
受け入れ側となった同小の横山利幸教頭は「全員が鹿追小の卒業生。昔を振り返りながら、今の自分を見つめ、将来を考えるきっかけにしてほしい」と成果に期待していた。(植木康則) |
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| 2008年11月7日の記事 |
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| “神田日勝記念美術館 企画展 日勝作品、他と比較 |
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今年度の特別企画展「神田日勝の細密表現を巡って」が5日、神田日勝記念美術館(東町3)で始まった。日勝の作品とともに、北海道にゆかりのある、細密表現を特徴とする8人の作品も展示。比較することで描き方の個性や質感の違いなどが感じ取れ、これまでと違った角度から日勝の作品に触れることができる。12月7日まで。
今回の企画展は、神田日勝の作品から、牛や馬の毛の1本1本や、「壁と顔」(1968年)での新聞紙の見出し文字など、細部に対する強いこだわりという表現の特徴に着目した。
神田日勝の27点と、伊藤倭子、佐藤克教、森弘志など8人の11点を展示。画家それぞれの技法や細部のリアルさ、こだわり方、質感の表現の仕方など、さまざまな違いが見て取れる。
開館時間は午前10時−午後5時。月曜日休館(24日は開館、25日休館)。観覧料は一般510円、高校生300円、小・中学生200円。問い合わせは同館(0156・66・1555)へ。(植木康則) |
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| 2008年11月6日の記事 |
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| 粉が麺に児童ら歓声 鹿追小1年生 親子でそば打ち |
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鹿追小学校(舟越洋二校長)の1年生46人がこのほど、親子レクリエーションの一環で、そば打ちに取り組んだ。子供たちは親や講師の協力を得ながら、一生懸命、そば打ちの一連の作業を体験した。
1年生は今年、学校内の農園でソバを栽培。収穫作業や石臼びきも経験した。この日は、植物の成長だけでなく、特産品のそばのおいしさや作る楽しさを知ってもらおうと、同校PTAでもある、「そば処大雪」の宮部敏幸店主(39)に講師を依頼した。
子供たちは、宮部店主のプロの技に興味津々。粉がどんどん形を変えるたび「ヒラメみたい」「すごい」などと声を上げ、麺(めん)になった時は歓声と拍手が起こった。
その後、8−10人に分かれて500グラムずつ、そば粉100%の生粉打ちを体験。最後に打ったそばを全員で試食。冷・温2種類のそばを味わい、満足げ。高橋さんは「そば粉を混ぜるのが楽しかった。切って麺になるのはすごいと思った」と感想を述べた。宮部店主は「そばで有名な鹿追に住む子供たちに、そば粉に触れてもらい、少しでもそばのことを分かってもらえるとうれしい」と話していた。(植木康則) |
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| 2008年1月5日の記事 |
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| 料飲店組合が交安運動 |
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町料飲店組合(鈴木運蔵組合長)はこのほど、道の駅しかおい駐車場で交通安全キャンペーンを行い、ドライバーに飲酒運転撲滅や安全運転を呼び掛けた。
組合員10人が参加。国道274号を走行する車両を同駐車場に誘導し、約100人のドライバーに、啓発チラシや鹿追産の牛乳などを手渡しながら、交通事故死ゼロなどを訴えた。 |
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| 2008年11月4日の記事 |
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| 町民文化祭 幅広い分野の力作そろう |
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鹿追町の文化祭は町民ホールで開かれた。展示部門にはサークルや一般応募の作品1397点が寄せられ、秋の然別湖を描いた絵画から動物などの木彫り、手芸や絵手紙、水墨画まで幅広い分野の力作がそろった。来場者は町民の1年間の成果をゆっくりと眺めて楽しんだ。3日の芸能発表では学童保育所の子供たちが「崖の上のポニョ」の歌と踊り、鹿追小の児童らが白蛇舞などを披露した。 |
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| 2008年11月3日の記事 |
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| 寸劇で振り込め詐欺の手口学ぶ 住民の集い |
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振り込め詐欺の被害防止や交通安全を訴える「住民の集い」がこのほど、町内のウリマックホールで開かれた。地域住民ら約40人が集まり、全国的に被害が広がる振り込め詐欺の手口などを寸劇で学んだ。
新得警察署の鹿追、瓜幕両駐在所員やその家族らが出演し、ATM(現金自動預払機)を利用した還付金詐欺の手口を紹介。指定する口座に振り込む寸前だったが、周囲の客の通報で駆け付けた警察官が防ぐまでを実演した。
引き続き、夜光反射材を衣服や小物に取り入れたファッションショーが行われ、モデルたちがかばんやマフラー、服のほか、つえや靴に付けて安全をPR。最後に、振り込め詐欺への注意を呼び掛ける替え歌などを合唱した。
瓜幕在住の主婦坂本美智子さん(63)と津田松子さん(68)は「実際の手口を見て勉強になった。自分では引っ掛からないと思っていても、いざとなったら必ず家族に相談するようにしたい」と話していた。(藤原剣) |
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