鹿追めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第5回掲載は9月11日。お楽しみに! |
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力強い演奏を披露 全道大会出場 鹿追中吹奏楽部が公演
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2002年8月30日の記事
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鹿追中学校吹奏楽部(中川友美子部長、部員25人)は29日正午から、鹿追町民ホールで北海道吹奏楽団体コンクール出場前のコンサートを開いた。
同吹奏楽部の全道大会出場は5年連続。過去2回、金賞を受賞している。出場前のコンサートでは、全道大会金賞、さらに東日本大会出場を目指す意気込みを示し、力強い演奏を披露した。
全道大会は30日、札幌のコンサートホールKitaraで開かれた。
26日には高尾武教育長に出発あいさつ。中川部長は「全道大会では力を出し切って、良い演奏をしたい」と決意を披露。高尾教育長は「質の高い練習を積み重ねている皆さんは自信を持って実力を発揮してきてください」と部員を激励した。(道下恵次)
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藤田さん、津田さんV 瓜幕井出販売店杯PG
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2002年8月28日の記事
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第6回瓜幕井出新聞販売店杯パークゴルフ大会(同販売店主催)がこのほど、町ライディングパークパークゴルフ場で開かれた。18ホールストロークプレーで熱戦を繰り広げ、男子は藤田冨士雄さん、女子は津田信子さんが優勝した。
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森さんら出品 「ACT5展」 町民ホール
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2002年8月27日の記事
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北海道美術界の新世紀を担う5人の画家たちの作品を集めた「ACT5展」(実行委員会主催)が30日まで、町民ホールで開かれている。神田日勝記念館友の会(脇坂裕会長)創立10周年記念事業の一環。
新得町の森弘志さん(全道展会員)をはじめ、木村富秋さん(伊独立展会友、全道展会員)、矢元政行さん(行動展、全道展各会員)、福井路可さん(国画会、全道展各会員)、輪島進一さん(独立展、全道展各会員)の作品19点を展示。
「浦安市舞浜1丁目1番地」(森さん)、「島唄」(木村さん)、「タワー」(矢元さん)、「海の記憶、夜の雨」(福井さん)、「エンドレス…1/4部分」(輪島さん)など5人の個性あふれる力作が並び、来場者たちの関心を誘っている。(内形勝也)
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共通認識で方向性を 理事者と町議が施設巡回
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2002年8月27日の記事
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町理事者と町議会議員がこのほど、町内で懸案になっている施設などを巡回した。
町内で機能転換や懸案になっている施設や場所を巡回し、理事者と議員が共通認識に立って今後の方向性を考えるのが目的。議員13人と町理事者、担当者が参加した。
訪問地は廃棄物最終処分場、住宅、商業分譲地、ウインドゥ・ギャラリーが展開されているアートロードなど14カ所。それぞれの担当者から説明を聞き、各施設の目的や完成後の様子などを確認していた。(道下恵次
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新AETは行動派 レムキさん夫妻が着任
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2002年8月27日の記事
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町の新しい英語指導助手(AET)に着任したクリストファー・レムキさん(26)、ケリー・レムキさん(27)夫妻がこのほど、吉田弘志町長に着任あいさつをした。
夫妻はカナダ・アルバータ州ストニィプレイン町出身。クリストファーさんは鹿追高校が毎年短期派遣留学しているストニィプレイン町のメモリアルコンポジット高校を卒業後、アルバータ大学など3大学で学び、石油やガスの輸出用木箱を製造する会社に勤務。ケリーさんは同大学卒業後、ノーザン・アルバータ工科専門学校でインテリアを学び、デザイナーとして活躍していた。
今回、ス町からの推薦で夫婦そろって鹿追町のAETに決まり、着任した。
2人ともスポーツ、アウトドアが趣味の行動派。任期2年間で高校の英語授業や英会話教室などで活躍する。吉田町長は「早く土地と人に慣れて町民と仲良くして」と激励した。(道下恵次)
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日勝の魅力を再確認 「馬耕忌」 座談会など開催
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2002年8月26日の記事
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神田日勝の命日(8月25日)にちなんで、画業と32年間の生涯を回顧する「第10回馬耕忌」(同実行委員会主催)が24日、町民ホールで開かれた。集まった約40人の日勝ファンを前に、神田日勝記念館の小檜山博館長とNHKラジオセンターの青木裕子チーフアナウンサーが「神田日勝の魅力を語る」をテーマに座談会などを行った。
座談会に先立ち、青木アナが日勝著述文を朗読。帯広市出身のギタリスト田中光俊氏のBGMに乗せて、日勝が理想と現実のはざまで、もがきながらも力強く生きていた当時の様子を紹介した。
座談会では、神田日勝記念館友の会の武田耕次事務局長が司会進行を務め、小檜山館長と青木アナが日勝の魅力を語り合った。
青木アナが「昨秋初めて日勝の馬の絵を見たが、圧倒的な力強さ、押しつぶされるような重量感にすごく驚いた」と切り出したのに対し、小檜山館長は「日勝は、怒りや生活の苦悩を表面的に語らなかった。抑制したものがすべて絵に向かった」とし、「日勝は8歳の時に東京で空襲に遭っており、その強烈な印象が日勝の無意識を形成している。抑制した部分は絵の爆発力につながっており、絵を見る人間の原点である無意識を呼び覚ます力になっている」と語っていた。(内形勝也)
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