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| 2009年11月22日の記事 |
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| 「のびるカレンダー」制作 |
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アート・キッズ・クラブの「のびるカレンダーを作ろう!」(神田日勝記念美術館主催)がこのほど、町民ホールで行われた。
町内の小学生6人が参加。段ボールのキリンの型紙にクレヨンなどで好きな色を塗って組み立て首が伸びるカレンダーを作った。新型インフルエンザの影響もあり、参加者はいつもより少なかったが、花やお菓子をキリンの胴体に描く子供もおり、楽しそうに制作していた。 |
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| 2009年11月19日の記事 |
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| 鹿追駐在所を花できれいに 新得署 最上さんに感謝状 |
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鹿追駐在所に毎年、花を植えたプランターを贈り続けてきた町笹川の最上英雄さん(68)に17日、新得署から感謝状が贈られた。
花と芝生のまちを掲げる鹿追で、同駐在所の前だけが花がなく、寂しかったことから、最上さんは10年前からプランターを駐在所前に飾るようになった。
最上さんは夫婦一緒に自宅で花の苗を3万本ほど栽培しており、ペチュニアや球根ベゴニア、パンジーなど季節に合わせた花を組み合わせ、プランターに植えている。
この日、同署の田畑廣一署長から感謝状を手渡された最上さんは「喜んでもらえてよかった」と話し、同駐在所の中原吉則所長は「駐在所の見栄えが良くなり、本当にありがたい」と感謝した。(藤原剣) |
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| 2009年11月19日の記事 |
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| 鹿追消防署に救急車を寄贈 JA共済道本部 |
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JA共済連北海道本部による「寄贈救急自動車受納式」がこのほど、鹿追消防署(石澤秋男署長)で行われた。
同本部は交通事故防止対策事業の一環として、1975年から道内自治体に救急車を寄贈。今年度の6台で、計104市町村、165台となる。今回、十勝では1台が同消防署に配置された。
式ではJA鹿追町の佐藤雅仁組合長が「救急隊員の方々には地域住民が安心できる救急搬送をお願いしたい」とあいさつし、目録を贈呈。同JAの中野松雄常務理事から吉田弘志町長にゴールデンキーが手渡された。
吉田町長は「人の命は財産。合わせて2台の救急車で、住民の命を守るため、今後も努力していきたい」と謝辞を述べた。(植木康則) |
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| 2009年11月18日の記事 |
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| 待望の歩行者用信号機が設置 鹿追町仲町4 |
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町仲町4の交差点に手押し式の歩行者用信号機が設置され、近くにある鹿追幼稚園の園児や保護者らが渡り初めを行った。
近隣に団地があり、子供の数が増えている上、道路幅も広く、住民から信号機の設置が要望されていた。
この日は河野芳範新得署交通課長らのあいさつに続き、親子で青信号の真新しい横断歩道を歩いた。敬太ちゃんは「信号を守って渡ります」と誓い、母の美穂さんも「安全に渡れるようになった」と安心していた。(藤原剣) |
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| 2009年11月17日の記事 |
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| 世界で1つだけの皿 瓜幕中が陶芸授業 |
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瓜幕中学校(池浦暢校長)の2・3年生17人がこのほど、町民ホール内の陶芸工作館で陶芸講座を受講した。同校として陶芸の授業は初めて。生徒は土と向き合い、自分だけの皿を作った。
古里の陶芸や、その作り方を学ぼうと、選択美術の時間で実施。鹿追窯で制作活動に取り組む三上一正さん(38)=町商工観光課技師=が指導に当たった。
授業では三上さんから一連の制作工程について説明を受け、作業を開始。のし棒やたたら板、針など専門の道具を駆使しながら、土を四角や丸形など好きな大きさや形に整えていった。緑川君は「陶芸は自分の考えを形にしていくところが面白い。思ったより簡単だった。完成品は飾っておきたい」と話していた。
約1時間半で全員が1人2点の皿を制作。作品は焼成の後、12月中には各自に手渡される予定だ。(植木康則) |
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