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鹿 追 町 |
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| 町長 吉田 弘志 |
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| 面 積 |
402.86平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
シャクナゲ・モミジ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月23日の記事 |
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| 農業振興の拠点が完成 経常収支比率が全道一 |
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| 吉田弘志町長 |
町民の命を守る拠点は病院。国保病院の一部新築を含む改築工事がスタートできたことが最もうれしかった。
産業を発展させるのは人だが、農業後継者を含め、その担い手となる若者の結婚が前年度より10組多い26組に。親が築いた基盤をしっかりと引き継いでくれたことに、町の一段と明るい未来を感じることができる。町制施行50年を記念したさまざまな事業を行い、中でも3人に名誉町民の称号を授与させていただいた。先人のご苦労にも併せて感謝申し上げたい。鹿追高校演劇同好会の全国出場決定も素晴らしかった。
一方、国際的にも国内的にも激変・激動の年といっても過言ではない中で、国全体の景気低迷は否めず、このまま新たな年を迎えることにはつらさを感じる。だが、ぼやいてばかりもいられない。しっかりとした国のかじ取りに期待しつつ、町の懸案事業を着実に進めたい。
特に重点政策として取り組んでいる環境問題の中で、家畜廃棄物のバイオガスプラントでの処理は、従来、牛舎から畑にすぐ還元されていたふん尿がガスや電気、温熱を生むばかりか、残さの消化液は化石肥料の代替としても価値が認められてきている。その可能性において期待は大きく、さらに出口事業の取り組みによっては雇用拡大にもつながる。高度化利用の一環で、町の公用車にバイオガス自動車も導入した。
今年は「地域力創造元年」と銘打ってのまちづくりだった。来年は環境に視点を置いた「小さな町の大きなチャレンジ」の年を掲げ、元気に夢を追い続けたい。
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| 管内初の導入として関係者に公開されたバイオガス自動車(12月2日) |
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