十勝毎日新聞に掲載された鹿追町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第381回 [ 2010/01/20 ] 毎週水曜日更新
十勝めーる >>> 鹿追めーる
鹿 追 町
町長 吉田 弘志
面 積 402.86平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 シャクナゲ・モミジ・カッコウ
関 連 リ ン ク
鹿追町役場ホームページ
鹿追町商工会
2010年1月17日の記事
児童が陶器のペン立て製作
 冬休み子どもワークショップ「楽しいペン立てを作ろう!」(神田日勝記念美術館主催)がこのほど、町陶芸工作館で行われた。

 町内の小学生16人が参加し、同館職員の三上一正さんの指導を受けた。手で回すろくろを使用。粘土の形をある程度整えた後、口の部分を三角やハート形など思い思いの形状にしていった。作品は三上さんが釉薬(ゆうやく)をかけて本焼きし、2月中旬には完成の予定。
2010年1月16日の記事
ブレーキや発進冬道で実地体験 氷上運転講習会
 第28回氷上運転講習会(町交通安全協会主催)がこのほど町家畜共進会場の特設会場で開かれ、参加者は冬道でのブレーキや発進の仕方などを体験した。

 冬型交通事故の防止を図る目的で毎年開催。新得署、新得モータースクール、芽室自動車学校が協力した。

 新得署交通課の署員が模範走行した後、講習を開始。参加者約100人は自動車学校教官の指導で、スラロームやクランクなど圧雪・アイスバーンコースでの運転操作を学んだ。
2010年1月14日の記事
20日開村「然別湖コタン」準備急ピッチ 新たに巨大イグルーの「玄関」
 結氷した然別湖の湖上に冬だけの“幻の村”が出現する「第29回然別湖コタン」(実行委員会、町主催)の準備が、急ピッチで進んでいる。アイスバーやコンサートホールが装いも新たに登場するほか、雪と氷のイグルーでは過去最大級となる直径8メートル45、高さ5メートル20のエントランスを造り、24年ぶりとなる「氷の電話ボックス」もお目見えする予定。菅原末治実行委員長は「雪と氷の美しさで感動していただける村を造る。ぜひ見に来て」と呼び掛けている。開村式は20日午後7時から現地で行われる。

24年ぶり氷の電話ボックスも ボランティア随時募集中

 雪不足と暖冬に悩まされた前回に比べ、今回は寒さ、雪とも十分。昨年12月10日から作業を開始し、年明けの6日から本格化。陸上自衛隊鹿追駐屯地から毎日3人ずつ支援に加わるなど、ボランティアも含めて連日25人程度が“出動”。毎日午前8時半〜午後5時に氷の切り出しやスノーブロック造り、屋根上げなどの作業に取り組んでいる。

 13日には夜間作業がスタート。現在の進ちょく率は6割ほどで、14日からはエントランスと各建物の内装、湖上露天風呂にも着手した。今回エントランスはコタンの“原型”でもある巨大イグルーを建て、氷の作品や展示ホールとしても活用。氷で造る湖上電話ボックスは期間中、無料で通話可能とし、アナログの良さを思い出すとともに、記念撮影スポットにも利用してもらう考えだ。

 このほか、開村後もアイスロッジやチャペル製作、アイスバーの内装も変えていくなど「毎週、村を発展させ、飽きさせない工夫をしていく」(菅原委員長)という。

 同コタンは3月31日までで、「3年連続の来場3万人突破を目指したい」(同)としている。実行委はイグルー建設などに当たるボランティアスタッフを随時募集中。参加期間中の宿泊、食事、入浴は実行委で用意する。菅原委員長は「ともに感動できる作品づくりをしませんか」と呼び掛けている。問い合わせは然別湖ネイチャーセンター(0156・69・8181)へ。(植木康則)
2010年1月11日の記事
池田高スケート部が技術講習
 池田高校スケート部(木幡伸二監督)による「スピードスケート技術講習会」がこのほど、町営スケートリンクで開かれた。

 町内の小学生約100人が参加。木幡監督、コーチ、部員、OBの9人が指導に当たった。初めに木幡監督が、コーナーを滑る際の足運びや練習方法を説明。リンク上では部員とOBによる模範滑走も披露された。その後、子供たちはスケート靴に履き替え、リンク上で実技に臨んだ。