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| 2010年1月24日の記事 |
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| 生活の様子など発表 鹿追高 カナダ短期留学の1年生 |
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カナダ・ストニィプレイン町に短期留学した鹿追高校(松本徳幸校長)の1年生による報告会がこのほど、町民ホールで開かれた。生徒たちは現地での生活の様子や、資源保護に対する鹿追との取り組みの比較の研究結果などを発表した。
短期留学は今年で14回目。生徒らは昨年10月、約2週間の日程で現地に滞在し、ホームステイしながら現地の高校生らと交流を深めた。
報告会では町内の中学生や教育関係者ら約160人が集まる中、1年生が事前・事後の学習や、柔道や剣道、大正琴などを通じた文化交流の様子などを紹介。また、鹿追とス町でのごみの分別率やエコバッグ使用率の差などに関する研究結果も発表した。
最後に、生徒を代表して濱田君と宮川さんが英語での意思疎通の難しさなど留学の感想を語り、「現地で経験し、学んだことをこれから生かしたい」と述べた。(藤原剣) |
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| 2010年1月23日の記事 |
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| 練習の成果発揮 4つの大会新も町民スケート |
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| 第49回町民スケート大会(鹿追スケート協会主催)がこのほど、町総合スポーツセンターで開かれた。町内の幼児から中学生まで190人が出場し、練習の成果をぶつけた。4つの大会新記録が出た。(植木康則) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 町議会 活性化へ「情報提供を」 調査特別委 町民と意見交換 |
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町議会改革活性化等調査特別委員会(埴渕賢治委員長)はこのほど、経済観光交流館で「町民意見交換会」を開いた。住民参加の議会と議員の資質向上について内部協議してきた内容を、6項目に分けて参加者26人に説明。議会として目指す姿に理解を求め、参加者からの指摘や疑問点に回答した。
町議会は次回選挙から定数を2減の「11」とする条例案を可決。現在、議会基本条例を作成しており、反問権とともに反論権の設定や、全員が委員として広く町民の声を聞く「広報広聴常任委員会」の常設、「一般(町民)会議」の開催など、鹿追の独自性を出した議会を目指して改革に取り組んでいる。
この日は各議員が「開かれた議会」「分かりやすい議会」「政策立案能力」「政務調査費」など、条例の素案を基に担当項目ごとに考え方や取り組み方を説明。その後、町民から質問などを受けた。参加者からは方向性や内容についておおむね了解を得られたものの、一部からは「議会権能を拡大して責任も取るというが、その取り方は」といった質問や、「町長の提案を追認するだけでは意味がない」「大いに町民に情報提供してほしい」など“苦言”や提案もあった。
同特別委は町民との意見交換会をあと1、2回開き、町民意見を参考にしながら議会基本条例案をまとめ、3月議会に提案する予定だ。(植木康則) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 全中スケート「頑張りたい」 出場選手ら活躍誓う |
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第40回北海道中学校スピードスケート大会(8〜10日・釧路市)に出場した町内9選手がこのほど町教委を訪れ、結果を報告した。このうち上村君(鹿追3年)ら全国大会に出場する5人は「練習の成果を信じて頑張りたい」と活躍を誓った。
この日訪れたのは、鹿追中の上村君、松井さん、田中さん、佐藤君(以上3年)葛西君、山岸さん(以上1年)と、瓜幕中の下坂君(2年)津田さん、佐藤君(以上1年)。
このうち上村君と松井さん、津田さんの3人は500メートルと1000メートル、田中さんは1000メートル、下坂君は1500メートルと3000メートルで全国切符を手にした。
末永收学校教育課長は「これまで支えてくれた周りの人への感謝と、努力した過程を忘れずに頑張ってほしい。この経験を今後の人生に生かして」と激励した。全国大会は30日〜2月2日、長野市のエムウエーブで開かれる。(植木康則) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 町商工会青年部 全戸に「でんわちょう」 住宅や事業所網羅 5年ぶり更新 |
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町商工会青年部(志賀浩一部長、部員20人)は、町内の事業所や住宅を網羅した「鹿追町のでんわちょう」を作製した。A4判で3000部を作り、町内全戸と公共施設などに配布した。2004年以来5年ぶりの更新。
今回はスポンサーの企業を巻頭で職業別に紹介。商工会に問い合わせの多い農業法人については、項目を立てて掲載した。表紙の中央には「子供にも親しんでもらえるよう」シカのイラストを配置している。
当初は昨年8月の発行を予定していたが、ミスをなくすため、町内の全掲載先に青年部で個別に電話確認をしたり、印刷前に行政区ごとに回覧で確認してもらうなどの作業が増え、ずれ込んだ。
志賀部長は「職業別も見やすく作っています。電話帳をきっかけに、なるべく町内の商店を使ってほしい」と話している。
併せて「しかおいガイドマップ」(A1判カラー)を2500部作製した。こちらは商工会窓口で希望者に配布中(1部目は無料)。でんわちょうとマップの製作費は90万円だった。問い合わせは同商工会(0156・66・2107)へ。(植木康則) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 「然別湖コタン」雪と氷の村出現 高橋知事ら迎え開村式 3月まで |
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結氷した然別湖の湖上に冬だけの“幻の村”が出現する「第29回然別湖コタン」(実行委員会、町主催)が20日午後7時、開村した。訪れた観光客らは早速、アイスバーでカクテルを楽しんだり、氷上露天風呂に入るなど、雪と氷だけで造られた幻想的な空間を楽しんだ。3月末まで。
今年はアイスバーやコンサートホールなどのほか、雪と氷のイグルーでは過去最大級となるエントランスや、24年ぶりとなる氷の電話ボックスも登場した。
湖畔で行われた開村式には高橋はるみ道知事ら来賓を含めて約200人が参加。テープカットの後、然別湖ネイチャーセンターの齋藤慎吾さんが、恒例となった赤ふんどし1枚の姿で開村を宣言。菅原末治実行委員長が「持てる技術をつぎ込んだ力の結晶を楽しんで」とあいさつした。
友人6人で訪れた東京在住のネイリスト、坂口朋子さん(28)は「テレビで見たことがあり、来てみたかった。氷がとてもきれい。私も造ってみたい」と笑顔で話した。
同コタンは午前6時半〜午後10時。週末ごとにコンサートなども開く予定。問い合わせは然別湖ネイチャーセンター(0156・69・8181)へ。(植木康則) |
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