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| 2010年2月27日の記事 |
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| 大会新8つ誕生 瓜幕スケート大会 |
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第51回瓜幕地区スピードスケート大会がこのほど、瓜幕スケートリンクで開かれた。瓜幕保育所園児、瓜幕小、瓜幕中の児童・生徒と一般合わせて84人が出場、8つの大会新が生まれた。(植木康則) |
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| 2010年2月25日の記事 |
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| 「馬の絵」15年分の最高賞作品を展示 神田日勝記念美術館 |
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神田日勝記念美術館(町東町3)は3月9日から同28日まで、過去15年間の「馬の絵作品展」の最高賞受賞作品を集めた展覧会を開く。
町が3月末まで、同館の入館料を無料化しているのに合わせた企画。馬の絵作品展は1995年度に故高橋揆一郎館長の発案で開始。現在では道内外から1000点を超える応募が寄せられる。
歴代最高賞の作品は同館で保管している。菅訓章副館長は「この機会に、15年分の特色ある取り組みを見てほしい」と話している。
開館時間は午前10時〜午後5時。問い合わせは同館(0156・66・1555)へ。 |
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| 2010年2月26日の記事 |
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| 上映会や即売会 女性まつり盛況 |
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「第29回町女性まつり」(実行委員会主催)がこのほど、町民ホールで開かれた。
今年のテーマは「人と人の絆(きずな)、命輝いて」。映画「ふみ子の海」の上映会や雑貨などの即売会、ふれあい食堂や茶席も設けられ、にぎわいを見せた。
芸能発表では、参加者が大正琴や舞踊、合唱、カラオケなど日ごろの生涯学習の成果を披露。「ファッションでつづる鹿追の90年」と題した手作りのファッションショーもあり、趣向を凝らした催しに会場が沸いた。(藤原剣) |
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| 2010年2月25日の記事 |
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| 十勝の大地を描く 画家・高橋幸男展 |
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鹿追町の画家、高橋幸男さん(54)の油彩画展「北・光・大地」が3月9日まで、帯広市内の弘文堂画廊(西2南9、六花亭本店3階)で開かれている。画面から十勝の明るい日差しがあふれ出てくるような風景画32点を展示している。
同町内をはじめ管内の風景を中心に描き続けている高橋さんにとって、「北・光・大地」は生涯変わらないテーマだという。会場には早春の強い日差しを浴び、畑の雪が解けていく一瞬を切り取った作品や、生命感に満ちた初夏のジャガイモ畑、シラカバ林の奥に広がる十勝平野などを描いた作品が並んでいる。
高橋さんは「十勝のキラキラとした光の輝き、大地の力強さが好き。これからも地元の風景を描き続けると思う」と話している。
午前10時半〜午後6時半(最終日は同4時まで)。水曜定休。(丹羽恭太) |
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| 2010年2月24日の記事 |
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| 鹿追産そば好評 都内でフェア 地鶏とセットメニューも |
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財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団)が運営する「北海道蕎麦(そば)はるや」(都内港区)で、鹿追そばフェアが開かれている。鹿追産のそばや地鶏が好評を得ている。26日まで。
同財団は道産そばの魅力を首都圏に紹介しようと、2007年12月に「はるや」を開店。通常は浦臼産ぼたんそばを提供しているが、今月から他の産地もPRできるよう期間限定のフェアとして開放している。今回は農事組合法人西上経営組合と鹿追そばが協力して実施している。
期間中、全メニューで鹿追産のそば粉を使用。ランチタイムには鹿追産のゴボウ、ニンジン、地鶏などを使ったオリジナルメニュー「とりゴボウそばセット」(950円)を提供している。来店者全員に鹿追そばとひやむぎの乾麺(めん)、観光パンフレットなどを組み合わせた土産セットを配布している。
穴原康良店長は「鹿追のそばは香り高いのが特長。来店者も増えて店としてもありがたい」と笑顔。西上経営組合の上原明彦組合長は「鹿追を知ってもらい、生産者や加工者の顔が見えるそばづくりを進めたい」と話していた。(池谷智仁) |
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| 2010年2月24日の記事 |
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| 写真家・中垣さん星空の魅力語る 小中高一貫教育「地球学」講演会 |
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町で取り組む小中高一貫教育の「地球学」に関する講演会(町小中高一貫教育推進会議など主催)がこのほど町内で開かれた。星景写真家の中垣哲也さんが講師を務め、アラスカなどで撮影したオーロラ写真のスライドショーを通じて星空の魅力を語った。
中垣さんはこの日、午前は町民ホールで町内の小・中学生に、午後は鹿追高校で1・2年生と一般聴講者合わせて約150人を前に講演。オーロラが輝く仕組みなどにも触れながら、「美しいものを美しいと感じる感性は、皆さんの将来にプラスになる。ぜひ自然に目を向け、いろいろなことを吸収し、豊かな大人になって」と呼び掛けた。(藤原剣) |
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