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鹿 追 町 |
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| 町長 吉田 弘志 |
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| 面 積 |
402.86平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
シャクナゲ・モミジ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2010年3月18日の記事 |
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| 鹿追町が全国表彰 環境保全センター 地域一体で農村振興 |
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全国土地改良事業団体連合会(全国水土里ネット)主催の「農業農村整備優良地区コンクール」の農村振興整備部門で、鹿追町が農村振興局長賞を受賞した。町環境保全センターの家畜ふん尿の回収と集中処理による優れた農村環境の形成、消化液や堆肥(たいひ)への有効活用など、地域一体となった先進的な取り組みが評価された。
同コンクールは、農村整備事業を契機に、生産性や収益性の高い農業を積極的に推進する地区や、地域独自の施策展開、環境への配慮などで個性と活力ある地域づくりを進める地区・団体を対象に実施。農業生産基盤整備と農村振興整備の2部門がある。鹿追町は農林水産大臣賞に次ぐ賞。
町環境保全センター(敷地面積約1万3000平方メートル)は、家畜ふん尿処理量では国内最大級となる乳牛ふん尿の日処理量94.8トン(成牛換算で1320頭分)を誇るバイオガスプラントを核に、乳牛ふん尿や生ごみを堆肥化するプラント、コンポスト化プラントなどを整備。バイオマス(有機物資源)の有効活用で効率的なエネルギーリサイクルを実現している。
吉田弘志町長は「町で推し進めている取り組みが広く認められ、大変光栄。今後も基盤整備を含め、環境を重視しながら、循環型農業の確立をさらに進めたい」と話している。
表彰式は26日午後3時から東京都内で行われる。(植木康則) |
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