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鹿 追 町 |
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| 町長 吉田 弘志 |
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| 面 積 |
402.86平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
シャクナゲ・モミジ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2011年12月21日の記事 |
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| 鹿追・町村長この1年、吉田町長 |
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| 新しくなった町立国保病院の内部(10月) |
10年間の「第6期町総合計画」のスタートの年だった。この意義深い時期に、引き続き町政を担当させていただくことになり、初心に帰って「活(い)きて(経済の発展)生きる(福祉の増進)町づくり」に精いっぱい奉公をと改めて決意したところだ。
懸案だった町立国民健康保険病院の改築も、管理、診療、入院部分は終わり、9割方完成した=写真。病院が町の医療福祉の核となって、町民の期待に応えられると考える。収支的にも安定的な経営ができていることは、自治体運営上も大変良かったことだ。
今年は東日本大震災や原発事故で経済、政治が大いに混乱した。被災者の救援対策はまだ不十分で、国民全体が今後どうあるべきかを問われた年だった。
天候不順も農業に影響した。豊作基調で推移していた中での9月上旬の大雨。然別橋が流されるなど大きな被害が出た「56年災害」(1981年)に匹敵する豪雨が、農地に冠水をもたらすなど被害は深刻だった。そうした中でも、最終的に前年をわずかに上回る農業生産額が見込まれているのは幸いなことだ。
日本は来年も、今年の余波を引きずった政治、経済下にあるだろう。地方自治体は、生き残りを懸けて道を模索しなければならない。10年、20年後のわが町の姿を見据えつつ、当面の課題に持続性と革新性の調和を図りながら、議会との議論を重ね、「休まず」「ぶれず」「誠実」なまちづくりを推進していく。
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