清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第31回掲載は3月19日。お楽しみに! |
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29人が真剣勝負 新春囲碁大会
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2003年3月8日の記事
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2003年の新春囲碁大会(町囲碁同好会主催)がこのほど、文化センターで開かれ、29人の参加者たちが段・級位別に分かれて熱戦を繰り広げた。
大会には、町内外のアマ棋士たちが参加。A級(四段以上)9人、B級(初段−三段)10人、C級(1級以下)10人に分かれて対局し、勝率で順位を競った。
大会の結果は次の通り。(敬称略)
▽A級=(1)吉村泰之(新得)(2)泉山昭彦(帯広)(3)小田勝也(清水)
▽B級=(1)大野保(帯広)(2)渡辺保男(新得)(3)松本哲也(鹿追)
▽C級=(1)吉田智恵子(芽室)(2)森誠(新得)(3)中村泰嗣(清水)
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自主財源の確保 人材育成が重要 町職員研修 大石・元池田町長が講話
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2003年3月8日の記事
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町役場課長会(会長・伊東毅薫都市施設課参事)主催の職員研修会がこのほど、役場地下会議室で開かれた。元池田町長、大石和也氏が「どうするわが故郷−自治体職員もっとしなやかにたくましく」をテーマに講話を行った。
研修会には約40人の職員が参加。伊東会長は「財政問題、市町村合併などかつてない問題に直面している今、職員が一丸となって危機を乗り越えるために、大石元池田町長から学びましょう」とあいさつ。
講話の中で大石氏は、1950年代に池田町が財政再建団体に指定されたことを踏まえ、「当時の池田町と今の清水町は類似している」と指摘。その上で、大石氏は「赤字を再建するためには、自主財源の確保が必要となる。職員は自分たちで無から有を生み出す創造力や感性の豊かさが求められる。センスある職員の確保と役場内の活性化を図るためにも人材育成は非常に重要」などと話した。(内形勝也)
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仲良し姉妹が刺繍展 森さん・谷口さん 姉の60年ぶり帰郷機に制作
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2003年3月7日の記事
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60年ぶりに古里で一緒に暮らせるようになった森敏枝さん(80)と谷口澄子さん(73)姉妹による「文化刺繍(ししゅう)二人展」が、町図書館エントランスホールで開かれている。姉の森さんが3年前に帰郷したことから2人は趣味の文化刺繍に取り組んでおり、来館者たちの注目を集めている。同展は31日まで。(内形勝也)
森さん、谷口さん姉妹は、町南2ノ4の隣接する別々の住居で仲良く暮らしている。文化刺繍は、「3年前からお互いの共通の趣味で、毎日のように2人でコツコツと楽しんでいます」と言う。
同展には、姉妹でこの3年間に制作した「深山」「勇猛」「龍」「浮世絵」などの芸術的な文化刺繍25点を展示。森さんが19点、谷口さんが6点を手掛けている。
2人は町の生まれだが、姉の森さんが20代で小樽市に嫁いだ。その後60年間離ればなれだったが、森さんの夫が他界したこともあって、谷口さんが姉に「一緒に清水で暮らそうよ」と声を掛け、再び古里で一緒になった。
森さんは14歳ごろから手芸をはじめ、結婚後も手芸教室の講師を務めるなどのキャリアの持ち主。「妹に文化刺繍を教えたところ、すごく気に入ってくれた」と森さん。以来、毎日のように互いの自宅を行き来しながら文化刺繍を楽しんでいる。作品は油絵を思わせるような見事なものばかり。2人は「今はすごく幸せです」と笑顔で話している。
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自慢の歌や踊り披露 カラオケ連合会ショー
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2003年3月7日の記事
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第19回カラオケ連合会チャリティーショー(町カラオケ連合会主催)がこのほど、文化センターで開かれ、カラオケ連合会のメンバーたちが自慢の歌声や踊りを披露した。入場料(300円)の一部は町社会福祉協議会(森幹彦会長)に寄付された。
約400人のカラオケファンが来場。連合会を構成する町内9団体の会員たちが、「雨の御堂筋」「夢見酒」「きずな酒」などのカラオケや「平成音頭」「夜桜挽花」などの踊りを50ステージ披露し、来場者たちを楽しませた。(内形勝也)
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「文芸しみず」創刊 2誌を1つに 小説など77作品
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2003年3月5日の記事
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町文化協会(阿部武会長)と御影文化協会(池守博幸会長)の編集協力による新しい町の文芸誌「文芸しみず」が17日に創刊される。定価600円。町教委では、購入予約を受け付けている。
創刊号はA5判、約200ページ。表紙絵は、御影在住の画家中西堯昭さんが描いたシラカバ林の油彩を採用。題字は横山一男教育長が執筆している。
町にゆかりのある68人から寄稿された小説、随筆、回想文、俳句、短歌など77作品を町教委職員と両文協の協力員(各3人)が編集した。発行する町教委は「町民に親しまれる新たな文芸誌」として位置づけている。
昨年まで町文協は「文協文芸」(38号廃刊)、御影文協は「御影文芸」(25号廃刊)と両文協がそれぞれに文芸誌を発行していたが、町の財政難で補助金が見直されることなどから、単独での発行を断念した。
「文芸しみず」は両文芸誌の歴史を継承し、年1回発行される。創刊号は400部発行する予定となっている。
問い合わせは、町教委社会教育課文化振興係(01566・2・5115)へ。(内形勝也)
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立派な自衛官になって 町の関係者櫛引さんの入隊祝う
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2003年3月5日の記事
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2003年度自衛隊新入隊員激励会(町主催)が3日、町役場で開かれ、町内熊牛在住の櫛引大助さん(18)=新得高校卒=の自衛隊入隊(二等陸士)を関係者たちが祝った。
激励会には、櫛引さんと父親の忠晃さん(47)をはじめ、土門勲助役、自衛隊帯広地方連絡部所属の幹部隊員、町自衛隊協力会の梶竹征会長、町自衛隊父兄会の浅野鷹男会長らが出席。
主催者を代表して土門助役が「ふるさと清水町の期待に応えるような立派な自衛官になってほしい」などと激励し、記念品をプレゼント。その後、関係各位も櫛引さんの前途を祝した。櫛引さんは「とにかく一生懸命に頑張ります」と力強く話していた。(内形勝也)
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ソフトバレーで交流 町内の男女15チーム
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2003年3月4日の記事
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第9回ドランカーズカップソフトバレーボール大会(ドランカーズ主催)が、2月26日から28日まで3日間にわたって町体育館で開かれた。
町内の青年団体がソフトバレーボールを通じ、交流の輪を広げることなどを目的に開催。
大会には、男女混成または女性単独の15チーム総勢86人が出場。4ブロックに分かれてリーグ戦を展開し、各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出し、優勝を目指して熱戦を繰り広げた。(内形勝也)
大会結果は次の通り。
(1)マジカルぼんず(2)満員電車(3)免税軽油(4)ぼく1
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