清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第32回掲載は3月26日。お楽しみに! |
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可燃→赤 不燃→青 町指定ごみ袋、あす販売開始 来月から収集有料化
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2003年3月16日の記事
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4月から実施の可燃・不燃ごみ収集有料化に向け、町指定のごみ袋が17日から町内32カ所の小売店で販売される。町はこれに合わせ、町内全戸を対象にした「分別ごみブック」の配布を始めた。
指定袋は、透明な袋の表面に赤色文字で「燃やせるごみ」、青色文字で「燃やせないごみ」と印刷された2種。ともに45、30、20、10リットルの大きさが用意されている。
20リットル以下は10枚1セット販売で、10リットル300円、20リットル600円。30リットル以上は5枚1セットで、30リットル450円、45リットル600円。いずれも非課税。
販売店は市街地地区23店舗、御影地区7店舗、熊牛・人舞地区各1店舗で、コンビニ、スーパー、個店など最寄りの小売店で購入できる。
町は1007品目の個別のごみ分別方法などを明記した「分別ごみブック」(A4判、27ページ)を14日発行の「広報」に折り込むなどし、全戸配布を開始。町内会未加入世帯については、役場、御影支所に配置し、希望者に無料配布している。
問い合わせは町民生活課(2-1151)へ。(内形勝也)
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生ごみたい肥化伝授 段ボール利用法を講習
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2003年3月15日の記事
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札幌市を根拠地とする「循環(くるくる)ネットワーク北海道」の生ごみ部会員の中村靖子氏を講師に招いた「段ボールを使って家の中で生ごみたい肥化講演会」(清水消費者協会主催)がこのほど、ハーモニープラザで開かれ、約80人の主婦たちが生ごみのダイエット方について学んだ。
講演では、段ボール箱を使った生ごみのたい肥化のノウハウが具体的に説明された。縦横30×45センチ、深さ30センチ程度の段ボール箱、土壌改良材(ピートモス、もみ殻くん炭)各10−15リットル、温度計、かくはん用のしゃもじ、生ごみ計量器を用意。
底を段ボール紙で二重にした箱にピートモス6、くん炭4の割合で混ぜた基材を約20リットル入れる。そこへ1日、500−600グラムの生ごみを投入し、かくはんを続け、1週間から10日前後で発酵分解がはじまるとした。
中村氏は、実践する上での課題点の克服について、「においは気にならない程度のものだが、どうしても気になる場合は基材を1−2リットル加えてかくはんするか、設置場所を工夫して」とした。
また、虫やダニの発生については「良くかくはんすれば発生は少なくなるが、発生した場合は天ぷら油の廃油などを入れることで死滅させる方法もある」などと話した。(内形勝也)
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職域チームが激突 西山杯ホッケー
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2003年3月14日の記事
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第10回スーパー西山杯争奪職域アイスホッケー大会(町アイスホッケー協会主催)が11日午後8時、町アイスアリーナで開幕した。町内外16チームが参加し、27日までA・B級各8チームに分かれてトーナメントで熱戦を繰り広げる。
初日は、A級1試合(商工会青年部−JAC農村)、B級2試合(日甜バスターズB−旭山クラブB、清水町教職員−清水町役場B)が行われた。
A級は、商工会がJACを5−3で下した。B級は、旭山が日甜を5−3、役場が教職員を6−4で下した。
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「有酸素運動が最良」 だい内科医院の臺院長 肥満テーマに講演
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2003年3月13日の記事
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町内にある「だい内科医院」の臺一泰院長を講師に招いた「肥満予防教室特別講演会」(町主催)がこのほど、保健福祉センターで開かれ、約60人の受講者が「肥満と生活習慣病」をテーマに約1時間半の講演を聞いた。
臺院長は講演で、脂肪が過剰に蓄積した状態を指す肥満が増えている原因について、「過食と運動不足、倹約遺伝子の存在などがある」と述べた。
その上で、肥満が引き起こす病気として、生活習慣病と呼ばれる高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症や、動脈硬化、睡眠時無呼吸症候群、がんなどがあることを説明。
その予防策として、「1人分ずつ盛り分ける、脂肪摂取の制限、食物繊維を多く取るなどの食事療法や、運動療法としては散歩などの軽い有酸素運動が最も良い」などと述べた。(内形勝也)
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22チームが熱戦 ユニカール大会
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2003年3月14日の記事
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町民軽スポーツ大会「ユニバーサルカーリング(通称・ユニカール)競技」(町教委主催)がこのほど、町体育館で開かれ、参加した22チームが優勝を目指して熱戦を繰り広げた。
競技は3人以上でチーム編成し、レギュラーの部(一般年齢、性別制限なし)16チーム、スタンダードの部(中学生以下と65歳末以上性別制限なし)6チームに分かれ、リーグ戦と決勝トーナメントを行った。
(内形勝也) 結果は次の通り。
▽レギュラーの部=(1)キャパ(2)御影C(3)御影b
▽スタンダードの部=(1)ジュニアリーダーA(2)元気(3)青空
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きれいな思い出に 清水中3年生が公共施設を清掃奉仕 「喜んでもらいたい」
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2003年3月13日の記事
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清水中学校(藤田農夫治校長、生徒259人)の3年生が10日、卒業式を目前にして、仲間同士の思い出づくりのためにボランティアで公共施設の清掃を実施した。同中学校は14日に卒業式が行われる予定で、91人が卒業する。(内形勝也)
清掃は、卒業予定の3年生全員が参加。「卒業生たちが思い出に残ることをしよう」とボランティア清掃に乗り出し、お世話になった町のために恩返しをした。
生徒たちは、クラス別に分かれ、町体育館、農業研修会館、柔道場、文化センターの4カ所を分担して清掃した。
体育館では、ワイヤで天井からつり下げている水銀灯を床に下ろし、数十個を丹念に磨き上げた。ライトの表面部分には、無数の虫の死がいがこびりついており、生徒たちは表情をこわばらせながらも最後まで作業をやり抜いた。
横井隆宏君は「正直、気持ちが悪いけど(きれいにして)みんなに喜んでもらいたい」とし、菊地祐希君、渡辺真善君も「改めて清掃の大変さが分かりました」と笑顔で話していた。
このほかの施設でも、窓や天井、パイプイスなどを生徒たちが力を合わせて丹念に磨き上げ、仲間たちが力を合わせ中学校生活最後の思い出に心地よい汗を流していた。
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好評の絵画を貸し出し 町内在住定岡武夫さんの油彩風景画19点
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2003年3月10日の記事
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町南2ノ3、絵画愛好家の定岡武夫さん(75)が趣味で描いた油絵がこのほど、町図書館(館長・安田栄司町社会教育課長)で無料貸し出しされることになった。定岡さんは過去、同館で個展を3回開いたが、熱烈なファンが多かったため、レンタルすることを決めた。(内形勝也)
油絵は、定岡さんが2000年から現在までに描いた19点。「日勝峠の秋」「人舞4いも畑」「美蔓パノラマパーク」「清水公園」など町内の四季折々の風景画が中心となっている。
レンタル作品は図書館で保管。同館の図書貸し出し登録者を対象に希望があった場合、絵画を見てもらい先着順に無料レンタルする。期間は原則1カ月(予約制、延長可)。
定岡さんは、町内で営んでいた建築業を1996年に廃業し、絵を描き始めた。「退屈しのぎに家中のものを鉛筆で描いていたら娘に褒められたのがきっかけでした」と定岡さん。
翌年冬に清水高校の開放講座を受講し、同校教諭から絵画の基礎的な描き方を習い始めた。01年まで欠かすことなく同講座を受講。定岡さんは「褒められるのがうれしくて、どんどん油絵を描くのが好きになった」という。
講座を受講していない時も毎日のようにスケッチしては油絵を描き続けた。やがて個展を開けるほど作品数が増え、今年2月には同館で3回目の作品展を開いた。
同館での個展は来館者の人気を集め、「(定岡さんの作品を)売ってほしいなどの声があった」(同館職員)という。こうした反響を受け、定岡さんが無料貸し出しに応じた。問い合わせは町図書館(2-3030)へ。
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