清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第34回掲載は4月9日。お楽しみに! |
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最高齢の内田さんら 180人に修了証書 高齢者学級しみず学園
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2003年3月30日の記事
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町内在住の60歳以上のお年寄りを対象にした生涯学習講座「2002年度高齢者学級しみず学園」(町教委主催)の修了式が28日、文化センターで開かれ、横山一男教育長から180人の修了生たちに修了証書が贈られた。
学園は4月に開学し、最高齢の内田良子さん(90)をはじめ、学園生が1年間にわたって各種講座で学び、クラブ活動などで交流の輪を広げた。
式典では、横山教育長から修了生代表に修了証書が手渡されたほか、20年以上学び続けている2人に永年継続賞、21人に皆勤賞の表彰状が贈られた。
式典後、学園生たちによるステージ発表で歌や踊りが披露されたほか、会場ロビーでは俳句、書道などの作品展が開かれた。(内形勝也)
受彰者は次の通り。(敬称略)
▽永年継続賞=細野利雄、佐藤トク
▽皆勤賞=杉山信行、遊塚ミエ子、酒井友子、安宅昶、中村一枝、和知初子、高金トシ、熊切シズエ、井浦幸一、北村秀雄、高橋俊行、佐々木トキ、宮崎さよ、細野繁男、細野勝代、樫田きさ代、吉本要、久世智恵子、加納紀昭、竹田尋子、桜庭てる
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清水町100年記念の民話集発刊 ほぼ完売
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2003年3月28日の記事
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町が開町100年記念事業の一環として制作した「清水町の民話集」がこのほど、発刊された。価格は1000円(税込み)。
民話集はA4判100ページ。町内にまつわる創作民話8編、開墾記3編、開拓秘話6編、回想3編、伝聞5編ほか、伝説、昔話、入植記、風習それぞれ1編の全29編を掲載している。
創作民話のうち、5編は一般公募による作品となっており、うち「ひとだまキツネ」(水津久人さん作)については、町内在住の主婦白石朝子さんが挿絵を描いている。また、5編の創作民話については、国際デジタル絵本学会の協力でインターネットで紹介されている。
民話集は限定100冊の予約販売。開町100年記念実行委員会事務局によると「ほぼ完売の状態」となっている。問い合わせは、町総務課内の同実行委員会事務局(2・2111)へ。(内形勝也)
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老人クラブ演芸大会ソーラン節など披露
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2003年3月28日の記事
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町内の13単位老人クラブで構成する町老人クラブ連合会(山本久米雄会長)の第55回演芸大会が26日、文化センターで開かれた。大勢の観衆を前に各クラブ員たちが自慢の歌声や華麗な舞踊を披露した。
大会には、延べ267人の各老人クラブ員たちが出演。舞踊やカラオケ、など59ステージを披露した。30人による舞踊「ソーラン節」をはじめ、カラオケでは「きずな酒」や「さざんかの宿」などを熱唱し、会場を盛り上げた。(内形勝也)
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アニメの曲吹奏楽で 清水高が第一保育所で演奏
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2003年3月27日の記事
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清水高校吹奏楽部(福田哲久顧問、福岡香奈絵部長、部員11人)が25日、第一保育所(石井芳子所長、86人)を訪れ、ミニコンサートを開いた。
保育所を訪れたのは、1、2年生の吹奏楽部メンバー。地域交流の一環として子供たちに約1時間にわたって演奏をプレゼントした。
おどるポンポコリン、藤子不二雄メドレーなどアニメソングを中心に15曲ほどを披露。演奏の合間に指揮者体験コーナーなどで子供たちと直接ふれ合う場面もあり、会場は大いに盛り上がった。(内形勝也)
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ピアノ連弾など趣向凝らして発表 倉本教室コンサート
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2003年3月26日の記事
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倉本ピアノ教室(町南2ノ5)の2003年ピアノコンサートが23日、文化センターで開かれた。
幼児から高校2年生までの同教室の生徒、卒業生ら52人が参加。今回の発表会では例年と趣向を変え、ピアノ連弾、ピアノとエレクトーンのデュオなど新しい試みで開催した。
オープニングはピアノ、エレクトーン、キーボードによる「愛の夢第3番」(リスト)を披露。ステージでは日ごろの練習成果を発揮した華麗な演奏が繰り広げられ、集まった観客も演奏に聞き入っていた。(道下恵次)
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町商工会青年部 40周年の節目祝う
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2003年3月26日の記事
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町商工会青年部(鎌田哲宏部長、47人)の創立40周年記念式典(実行委員会主催)がこのほど、ハーモニープラザで開かれた。関係者約50人が出席し、歴代青年部長の表彰や記念事業の報告などが行われた。
物故者に黙とうした後、鎌田部長が「改めて初心に立ち返り、足元を見詰め直し、部員の自覚、資質向上を図り、若いエネルギーを最大限に発揮できる組織として努力したい」と式辞。
引き続き、同実行委が記念事業として、横3メートル、縦1・2メートルの「来町記念看板」を製作したことを報告。その後、1991年から2000年までの歴代部長5人に鎌田部長から表彰状が手渡された。 (内形勝也)
受賞者は次の通り。(敬称略)
▽歴代部長=加来良明(91−92年)観野隆(93−94年)笹川友喜人(95−96年)山岸政彦(97−98年)角川徳寿(99−2000年)
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姉弟そろって句集出版 高田さん・桜井さん 2人でずっと続けたい
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2003年3月25日の記事
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町内在住の俳句愛好家高田重夫さん(75)=南3ノ1=と桜井サダ子さん(76)=南4西1=の姉弟がこのほど、それぞれの句集を同時に自費出版した。俳句歴30年の高田さんは「木挽(こびき)唄二集」、同15年の桜井さんは「大てまり」を共に帯広市内のソーゴー印刷から出版。2人は「姉弟で同時に句集を出版できて、とても幸せです」と話している。(内形勝也)
句集はいずれも四六判。高田さんの「木挽唄二集」は217ページで、ここ10年間に詠んだ「古団扇(うちわ)余生足らざるもののなし」など300句に、妻悦子さん(70)と5人の孫の句を合わせて全405句を掲載。
桜井さんの「大てまり」は165ページで、15年間に詠んだ約5000句の中から厳選した「初旅や夫の遺影を懐に」など300句に、7人の孫の句を加えた全315句を掲載。
俳句歴は、弟の高田さんの方が倍のキャリアがあり、日本伝統俳句協会員、河内野十勝支部俳句会支部長として活躍。1993年に「木挽唄」を自費出版しており、今回はその第2集を出版。
高田さんは「木挽唄」を出版した際、10年後に再度、句集を出版することを決めていた。今回の出版にあたって、姉の桜井さんが喜寿を迎えたこともあり「一緒に出版しよう」と呼び掛けた。
桜井さんは、高田さんの後を追って地元の俳句会に入門。現在は河内野十勝支部俳句会員として、弟を師に年間約300句を詠んでいる。「句集出版は、最初は恥ずかしさもあって断ったんですが、熱心に勧められるうちに、ついその気になってしまいました」と桜井さん。
出来上がった句集を手に2人は「お互いの家族にもすごく喜ばれ、とても満足しています。これからもずっと2人で俳句を続けていきたい」と笑顔で話している。
「木挽唄二集」は200冊、「大てまり」は150冊を出版。俳句仲間や友人、知人をはじめ、町図書館に寄贈する予定。句集に関する問い合わせは、高田さん方(01566・2・2467)、桜井さん方(同・2・5511)へ。
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