清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第41回掲載は5月28日。お楽しみに! |
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駅舎をきれいに 清水旭山学園の入所者らが奉仕
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2003年5月17日の記事
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社会福祉法人清水旭山学園(瀬戸重利理事長)が経営する清水旭山学園通勤センター(酒井三雄寮長、定員25人)と隣接するグループホームの入所・居者、施設職員がこのほど、施設付近にあるJR御影駅をボランティアで清掃した。
清掃作業には、施設の入所・居者、施設職員たち46人が参加。午前中、駅舎の窓ふき、駅構内のごみ拾いなど約1時間にわたって汗を流した。
同施設では1994年秋から、ボランティア活動の一環で同駅の清掃をはじめた。それ以後、毎年春(5月)と秋(9月)の年2回、清掃を継続しており、今回で9年連続の実施となった。(内形勝也)
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消火作業の体制を確認 消防団演習
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2003年5月17日の記事
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清水消防団(柴野誠二団長、団員49人)の2003年度消防演習が15日、町体育館前駐車場などで行われた。演習後、農業研修会館で各種表彰式などが開かれ、8人の功労団員を表彰した。
体育館前の駐車場で、人員報告、服装・車両点検、小隊訓練などを行った後、JR十勝清水駅横にある公衆浴場から出火したことを想定した火災防圧訓練を実施。
団員たちは、体育館駐車場前から消防車に分乗して現場に到着。公衆浴場前に設置された発煙筒を目印に放水作業を行うなどし、消火体制を確認し合った。(内形勝也)
被表彰者は次の通り。(敬称略)
◇西十勝消防組合管理者表彰▽勤続表彰=観野隆(20年)片桐貴憲(同)鎌田雅之(10年)▽精勤表彰=柴野誠二(出動2000回以上)高橋喜通(同1300回以上)山岸政彦(同700回以上)田村勝昭(同500回以上)坪坂淳子(同150回以上)
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各校の教育テーマを紹介 「小中学校がめざす姿」発行
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2003年5月16日の記事
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町内小・中学校の2003年度の活動計画を紹介する「小中学校がめざす姿(企画編)」の冊子がこのほど、まとまった。10校がそれぞれ重点的に取り組む年間テーマなどが盛り込まれており、広く町民に理解してもらうために町小中校長会が作製した。
この冊子作製は、01年度から取り組んでおり今年度で3年目。「個性豊かな学校づくり」を第三者に理解してもらうためのもので、年度当初に「企画編」、年度途中に「実践編」、年度末に「診断編」をそれぞれ発行する。企画立案から進ちょく状況、結果検証の3部構成となっている。
今年度の企画編はA4判10ページ。オールカラー印刷、文章を控えめにして、写真や図解などで分かりやすさを工夫した。
例えば、美蔓小学校(若林三千麿校長、児童11人)の場合は、「子どものよさが輝く美蔓小学校」をテーマに、少人数学級によるきめ細やかな指導、異学年集団による体験活動を通じて互いに協力する態度や自主性を育てることに力点を置く−などを紹介している。
町教委によると、実践編の発行は「おそらく12月ごろになる」(学校教育課)としている。(内形勝也)
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デートにボートはいかが 清水公園で営業開始
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2003年5月14日の記事
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町内の国道274号沿いにある清水公園の貸しボート営業がこのほど、始まった。貸しボートは9月23日までの土・日曜日、祝日のみ午前10時から午後6時まで楽しむことができる。このほか、同公園内にあるパークゴルフコース(36ホール)も人気を集めている。
ボートは、手こぎ(大人130円、小人60円)、ペダル(同260円、同130円)。一方、PG場は11月3日まで、期間中無休。利用料金は高校生以上の町民200円、町外300円。
同公園内には人工池、日本庭園、子供向け遊具、バーベキューハウス(予約制)などの施設が整備されており、休日は家族連れなどでにぎわっている。(内形勝也)
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残間新部長を選出 商工会青年部
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2003年5月13日の記事
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町商工会青年部の2003年度通常総会がこのほど、ハーモニープラザで開かれ、役員改選(任期2年間)で新部長に残間一憲氏を選んだほか、新役員体制を発足した。また、今年度の事業計画を確認し、定年(40歳)退部者の只野敏彦氏に鎌田哲宏前部長から感謝状が手渡された。
総会には、部員50人のうち30人が出席。鎌田前部長は「昨年、商工会青年部は40周年の節目を迎えることができた。今年度は新たな出発の年となるが、青年部は若さと行動力で不況の現状を打破すべく日夜努力を積み重ねていこう」とあいさつ。
今年度の事業計画では、商工先進地視察、町内各スポーツ大会への参加、商工会による各観光事業への参画・協力・後援、部報発行、部員の積極的勧誘などを確認。予算は326万500円(対前年度比199万6500円減)とした。(内形勝也)
部長以外の新役員は次の通り。(敬称略)
▽副部長=徳田剛士、星野啓二(以上再)伊藤広喜(新)▽理事=桑嶋潤、八木和博、片平富士義、北澤勝正、奥山崇(以上再)渋谷勲、梅本佳英、佐藤英幸(以上新)▽監事=鎌田哲宏、永井毅(以上新)
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身近な樹木をよーく観察 吉田さんの細密画展
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2003年5月13日の記事
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町内在住の絵画愛好家吉田詢子さん(68)の作品を集めた植物細密画展「枝・葉・花・実」がこのほど、町図書館のエントランスホールで始まり、来館者たちの目を楽しませている。30日まで。
同展では、吉田さんが7年前から描き続けていた樹木の細密画、版彩画合わせて14点を展示。コンパスで描いた原寸大の下絵に、細密画は製図用インキ、版彩画は色鉛筆で無数の点を落とす。
吉田さんによると、シャクナゲ、スズカケノキ、ハンノキ、アカマツ、チシマザクラなどの展示作品は、友人から「絵にしてもらいたい」とプレゼントされた。
吉田さんの個展が同館で開かれるのは通算3回目。今回の見どころについて吉田さんは「個性豊かないろいろな樹木を楽しんでもらいたい」と話している。(内形勝也)
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区画線くっきり 土木施工管理技士会 白線引き奉仕作業
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2003年5月12日の記事
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町土木施工管理技士会(小形裕司会長、会員71人)は9日、ボランティア活動の一環で、町体育館前駐車場の区画線を新しく引き直した。かすれて見えにくくなっていた区画線はくっきりと見えるようになった。
技士会のメンバー21人が参加。体育館前駐車場の200台分を超える駐車ライン、駐車禁止ライン、駐輪ラインを確認し、手分けして作業。ライン1本1本の両側にテープをつけ、塗装液がはみ出ないように注意を払いながらローラーで慎重に区画線を引いた。
技士会によると、ボランティアで区画線を引いたのは初めて。メンバーの1人が体育館を利用した際に見えにくくなっていた区画線を見つけ、ボランティア活動として取り組むことを提案した。
小形会長は「今後も年1度、公共施設全般の駐車場の区画線引きを続けたい」と話している。(内形勝也)
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