清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第45回掲載は6月25日。お楽しみに! |
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ワンダフル!愛犬との連係 ディスクドッグ第1戦 十勝千年の森
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2003年6月15日の記事
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全道規模のディスクドッグ競技大会「D3(DoDiscDo)ディスクドッグシリーズ2003」(D3主催)の開幕第1戦が、15日午前10時から清水町羽帯にある十勝千年の森(ランラン・ファーム)で開かれた。
大会には帯広をはじめ、札幌、岩見沢、釧路などから50人50頭、60チームがエントリー。ディビジョン1、同2、キャッチ&スロー、ロングディスタンスの4競技で順位を競った。
ディビジョン競技は、延長45メートル、最大幅20メートルのコートを採用。コートは7・5メートルごと6区画に分けられ、ディスクをより遠くの区画で愛犬がキャッチすれば高ポイントが得られる。
参加者は1分−1分半の競技時間内に、コース内でディスクを正確に遠投。愛犬との見事な連係を披露し、場内を沸かせた。(内形勝也)
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町振興公社 若い力に期待 新規就農者を激励
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2003年6月13日の記事
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2002年5月から03年4月末までに町内で新規就農した9人を対象とする激励会(町農業振興公社など主催)が11日、町内の焼き肉店「まるよし」で開かれ、新規就農者は農業者としての決意を新たにした。
新規就農者は、山田晃さん(20)、喜多孝幸さん(21)、橋本和博さん(21)、中村拓哉さん(22)、近藤裕樹さん(22)、藤川公徳さん(22)=以上出席=、泉谷政人さん(22)、二ツ山守さん(32)、山口淳さん(43)=以上欠席。
冒頭、同公社理事長の高薄渡町長が「皆さんが元気な農業者として存分に活躍することが、町の発展につながる。期待をしているので、事故には気を付けて農業に従事してほしい」とエールを送った。
これに対し、新規就農者を代表して藤川さんが「新たな農業の担い手として責任と役割をしっかりと果たしたい」と決意を語った。
その後、出席者は昼食をともにしながら親ぼくを深めた。(内形勝也)
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帯広サイロの会 パネルで児童詩紹介 21日まで移動展
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2003年6月12日の記事
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児童詩誌「サイロ」を発行する帯広サイロの会(小田豊代表)の「サイロ・詩パネル移動展」が21日まで町文化センターで開かれている。最終日の21日午後1時半からは「第22回サイロきらきら詩の集いIN清水」が同センターで行われる。
サイロは、児童詩の発展と振興などを目的に、1960年創刊。月刊誌として通巻516号を数える。移動展は、ここ2年間に同誌に掲載された児童の詩約30点を同会のメンバーが描いた挿絵入りのパネルにして紹介している。
また、最終日に開かれるイベントは、清水、新得、鹿追各町の小・中学生を対象に詩を募集。当日は応募があった児童・生徒(約20人)が詩の朗読発表をするほか、帯広市内のアドニス少年少女合唱団のステージが予定されている。参加無料。(内形勝也)
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議会傍聴しませんか 只野さんと前町議の山田さん 町民に呼び掛け 第1回は16、17日、質疑の解説も
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2003年6月10日の記事
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一緒に町議会を傍聴しませんか−。町内の自営業只野敏彦さんと前町議山田博さんの2人が、定例町議会の傍聴を呼び掛ける活動を始めた。町政への理解、関心を深めてもらうことなどが目的で、山田さんが町議の経験を生かして議場でのやりとりなどを解説していく。(内形勝也)
只野さんと山田さんは「財政問題や市町村合併など町政を取り巻く環境が厳しい中、町民が町政について関心を持ち、自分の意見を持てるようにならなければならないのではないか」と、議会傍聴の意義を強調している。
「まずは興味を持ってもらえれば」(山田さん)とし、当面は年4回の定例会(3、6、9、12月)で、一般質問が行われる日に傍聴を呼び掛ける。議場での議員と町長らの質疑応答について、山田さんが休憩中などに分かりやすく解説する。
初回は、6月定例会の一般質問が予定されている16、17日の午前9時50分と午後0時50分の2回、役場庁舎1階ロビーに集合する。以後は定例会一般質問日の開会10分前に、役場庁舎1階に集合する。
問い合わせは只野さん(2-2203)、山田さん(2-3263)へ。
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職場の災害防止を 町産業安全大会
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2003年6月10日の記事
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町内の事業所を対象にした「第3回清水町産業安全大会」(町産業安全協議会主催)がこのほど、文化センターで開かれた。「危険をみつけて進める改善高めよう職場の安全管理」をスローガンに、約300人の参加者が職場の無事故、無災害を誓った。
冒頭、高薄渡町長が「職場の安全を再確認し、安全意識の高揚に努めてほしい」とあいさつ。帯広労基署の中島貢課長と清水消防署の小村和明副署長が「災害実例とその防止対策について」「消防の現場から見た労働災害」をテーマにそれぞれ講話を行った。
最後に参加者を代表して、大心技研工業の桑嶋潤部長が「安全・衛生管理体制の確立、安全衛生教育の充実、機会・設備と作業方法の安全化、健康管理と労働意欲の高揚、交通災害の絶滅を重点目標に郷土の発展に寄与する」と安全宣言した。(内形勝也)
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生まれ変わる石臼 そば店「目分料」 目立て作業
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2003年6月9日の記事
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町内の人気そば店「目分料」(町南5ノ3、田村雅史店主)でこのほど、石臼の目立て作業が行われた。3−5年に1度、職人による目立てが施され、石臼は生まれ変わるという。
同店では1990年のオープン時から、山梨県産の塩山御影石で作られた直径約50センチ、重さ100キロ以上の石臼(約200万円)でソバの実をひいている。
石臼はそば粉の出来を左右する貴重な道具。使用を重ねるごとに接地面が摩耗し、そば粉の出来に微妙な変化が出てくるという。
今回の目立ては、石臼機製粉メーカーとして知られる「日高製粉機製作所」(本社・東京都)に依頼。同社の目立て職人沓沢昭司さん(55)が作業に当たった。
臼を上下段に分け、接地面に赤色のチョークを塗り、小振りの手斧(ちょうな)で丹念に凹凸を刻み込む。この道20余年の沓沢さんは「目立てはミクロの世界の精度が要求される仕事。石臼は手間暇をかけることで一生使える」と話していた。
約4時間の作業で石臼はよみがえり、田村店主は「これからもお客さんに喜んでもらえるよう、おいしいそばを作りたい」と張り切っていた。(内形勝也)
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