清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第49回掲載は7月23日。お楽しみに! |
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身障者ら運動会に汗
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2003年7月11日の記事
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第13回身体障害者運動会(十勝地区身体障害者福祉協会清水分会主催)がこのほど、町体育館で開かれた。同清水分会に登録する44人が、競技に汗を流しながら交流の輪を広げた=写真。
競技はカラーサイコロと旗を使った「交通安全リレー」や簡易芝コースとゲートボール用具を使った「狙いを定めて」など6種目が行われ、参加者は互いの健闘をたたえ合いながら楽しいひとときを過ごした。
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健康と長寿誓い 老人クラブ「清寿会」 創立40周年祝う
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2003年7月10日の記事
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町内の老人クラブ「清寿会」(山口武一会長、会員147人)の創立40周年記念式典・祝賀会がこのほど、町老人福祉センターで開かれた。
式典には100人余りが出席。山口会長が「これからも、清寿会の活動を通じて健康と長生きの秘けつを求め続けよう」とあいさつし、会旗を寄贈した佐藤広代さん、高額寄付をした横田サヨさん、二階堂マツイさんの3人に感謝状を贈った。
その後、ゲストの藤間社中、中山民俗舞踊北海道支部による祝舞が行われたほか、祝賀会では清寿会の会員が歌や踊りを披露して盛り上がった。(内形勝也)
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市町村合併問題学ぶ 公開講座に町民20人 町女性セミナー
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2003年7月10日の記事
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町内の主婦らでつくる「町女性セミナー」(渋谷久美子会長)は8日、文化センターで市町村合併をテーマにしたを開いた。町総務課地域政策室の田本尚彦係長らを講師に招いた。
同講座は町民に参加を呼び掛けて開かれ、約20人が参加した。町からは田本係長のほか、同室の草野和好参事が同席。
田本係長は、西部行政体制研究会議(清水、新得、芽室)でまとめた中間報告をもとに、清水町の地方債残高と債務負担行為の住民1人当たりの将来負担が他2町より100万円以上多いことなどを説明した。
参加者からは「いずれは合併しなければならないのか」などの質問があり、田本係長は「清水町の場合は、他町と比べると背負っているもの(借金)が多いという視点に立って考える必要がある」などと答えていた。
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自慢の41頭出陳 ホルスタイン共進会
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2003年7月10日の記事
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第48回ホルスタイン共進会(町、JA十勝清水町主催)がこのほど、町畜産研修センターで開かれた。グランドチャンピオンには、間木野久司さん出陳のスーパーレンジヤーロンナンが選ばれた。
町内の酪農家11人が自慢のホルスタイン41頭を出陳。大樹町の酪農家木村博文さんが審査員を務め、未経産、経産、乾乳など11部門で審査した。
(内形勝也) グランドチャンピオン以外の審査結果は次の通り。(敬称略) ◇総合▽リザーブチャンピオン=ベルベツトアーネストルル(浅野典英)▽ジュニアチャンピオン=コンケストミツクスゴールドプリンセス(成松直樹)▽リザーブジュニアチャンピオン=ダイセンビユーアンチヤールズ(田中久美子)
◇未経産▽9カ月未満=セジスビユーテイカウンテスハーシヤル(高橋喜一)▽9カ月以上12カ月未満=ダイセンビユーアンチヤールズ(田中久美子)▽12カ月以上16カ月未満=コンケストミツクスゴールドプリンセス(成松直樹)▽16カ月以上20カ月未満=マチムラベツスオブダーハム(田中久美子)▽20カ月以上27カ月未満=TMフアームアレスルドルフ(同)
◇経産▽36カ月未満=TMフアームダーハムアンナエコー(同)▽48カ月未満=プレシヤステツチエジエツドセルテイ(畠山幸博)▽48カ月以上60カ月未満=スーパーレンジヤーロンナン(間木野久司)▽60カ月以上=ベルベツトアーネストルル(浅野典英)▽乾乳クラス=デージースターローンペギー(清水行人)
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町商工会連覇果たす 勝毎杯争奪野球
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2003年7月9日の記事
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第3回十勝毎日新聞社杯争奪野球大会の決勝が7日、町営球場で行われ、清水町商工会野球部がJA十勝清水町を4−3で下し、2連覇を果たした。
大会には町軟式野球連盟に加盟する9チームが参加。6月30日から7日までの5日間、トーナメントで行われた。決勝は1点を争う展開だったが、最終回に相手バッテリーの失策で商工会に決勝点が入った。(内形勝也)
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学校祭面白いね 松沢小児童が御影小訪問
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2003年7月8日の記事
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2004年度末に閉校する松沢小学校(清水彦一校長、児童24人)の低・中学年の児童がこのほど、統合先の御影小学校(結城光明校長、児童143人)を訪れ、両校児童が交友を深めた。
この日は御影小で学校祭「石の子祭り」が開かれ、松沢小の児童14人と父母、地域住民らが招待された。この祭りは児童たち手作りの学校開放イベントで、「お化け屋敷」「迷路」「ゲームコーナー」などでにぎわった。
松沢小と御影小の児童たちは体育館で対面。1人ずつ自己紹介した後、学校内を自由に見て回った。松沢小の高学年児童は修学旅行のため参加しなかったが、10日に御影小の体育授業に参加し、交流する予定。(内形勝也)
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親子で親しんで 清水小でパソコン講座
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2003年7月7日の記事
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清水小学校PTA研修委員会はこのほど、清水小学校コンピューター室で「親子パソコン講座」を開いた。講師には帯広市内のパソコンスクール「プラネッツ」のインストラクター武島直美さんと山田美樹さんを招いた。
夏休みを前に、親子でパソコンに親しむ機会を提供し、自由研究に役立ててもらうことなどが狙い。2日間で延べ67人の親子が参加した。
初日は武島さんを講師に34人の親子が参加。武島さんが「インターネットのセキュリティーとネチケット(ネット上のエチケット)について」をテーマに話したほか、パソコンを使ってプレゼントカード作りに挑戦した。
2日目は山田さんの指導で同様の講座が開かれた。(内形勝也)
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