清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第52回掲載は8月13日。お楽しみに! |
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学校給食調理員が実習 ソーセージ作りに挑戦
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2003年8月3日の記事
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町学校給食センター(寺本栄二所長)の調理員と栄養士がこのほど、食品加工実習の一環として、町畜産研修センターでソーセージ作りに挑戦した。
学校の夏休み期間を利用し、学校給食の調理現場の職員らが食材の良さを最大限に引き出す知識を深めることなどが目的。同センターの調理員、栄養士、職員ら21人が参加した。
講師に町産業振興課の職員を招き、豚肉のミンチをベースにしたノーマルタイプ、ギョウジャニンニク入り、ブラックペッパー入りの3種類を作り、出来上がりを全員で試食した。(内形勝也)
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給食センター職員 イタリア料理シェフに習う
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2003年8月1日の記事
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北海道ホテルの工藤一幸総料理長を講師に招いた「学校給食センター職員調理実技講習会」が7月30日、文化センターで開かれ、同センターの調理員と栄養士が学校給食の新メニューを学んだ。
講習会には21人が参加。学校の夏休み期間を利用し、給食の新メニューに挑戦した。メーンディッシュの「鶏もも肉と夏野菜のピザ仕立て」と「トマトのクリームスープ」「あさりパスタ大葉風味」−のイタリア料理3品を学んだ。
工藤総料理長は「子供たちに受ける味」をテーマに、スープ、パスタ、メーンディッシュのレシピを手際良く参加者に伝授した。今回学んだ3品は、小・中学校、へき地保育所で9月12日に給食の新メニューとして登場する。(内形勝也)
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町アイスアリーナ 誘致活動実り合宿盛況 道内外から今年は約50団体 安く良い設備が魅力
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2003年7月31日の記事
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町アイスアリーナ(赤堀正己館長)が、道内外のアイスホッケー団体の合宿地として人気を集めている。アリーナ側の積極的な誘致活動が実り、今シーズンも昨シーズン並みの約50団体が合宿に訪れる見込みだ。(内形勝也)
アリーナによると、今シーズンは約50団体、延べ3200人の利用が予定されている。20日にオープンし、26日から合宿利用がスタートした。
26日に来町した長野県内の長野工業高校のアイスホッケー部(内藤信一監督、部員17人)は、8月2日までアリーナを練習拠点に合宿を行う。近くにある宿泊施設「むつみ荘」に寝泊まりし、朝と夜の2回、2時間程度の練習をアリーナで行っている。
内藤監督は「長野県内のリンクに比べて利用料が格段に安く、氷や設備も申し分がない。交通運賃、宿泊料を入れても県内で合宿するよりも安く、効率的」と話している。
アリーナによると、今シーズンは道内外の小・中学校や高校をはじめ、立命館大、仙台大、日体大、札幌学院大学など大学のアイスホッケー、スケート部の利用も多いという。
アリーナでは合宿に訪れた団体に対し、毎年案内状を送っているほか、元実業団選手だった細田秀夫副館長が人脈を使って利用を呼び掛けるなど、道内外への積極的な合宿誘致に力を入れている。
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デメーテル作品再現 十勝千年の森に展示 ギュンター氏
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2003年7月30日の記事
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昨年、帯広市で開かれた「とかち国際現代アート展・デメーテル」に参加したドイツ出身の現代アート作家インゴ・ギュンター氏の作品「時折、形を成す中小210の断片」がこのほど、十勝千年の森(ランラン・ファーム)にお目見えした。デメーテルの出品作を再現したもので、同森内に半永久的に展示される予定。
ギュンター氏は24日から29日まで来勝。同森内にある使用していないサイロを活用し、同作品を制作した。
紺色にペイントしたサイロ内部に、金ぱくを張り付けた馬1頭分の実物の骨をつるし、デメーテルとはまた異なる幻想的な雰囲気を再現。ギュンター氏は「イメージ通りに仕上がった」と話していた。
作品は、サイロに設置されている小窓から鑑賞できる。関係者によると、ギュンター氏の要望もあり、「説明や案内板などは設置せず、見た人が自由に感じてもらえればいい」という。(内形勝也)
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清掃も自分たちで 選手、父母らボランティア 業者委託せず経費節減 町アイスアリーナ
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2003年7月30日の記事
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町アイスアリーナ(赤堀正己館長)は今シーズンの施設清掃業務を利用者・団体のボランティアによって実施し、業者委託を行わない方針だ。昨シーズンに続いて町の厳しい財政状況を考慮し、住民たちが施設存続のために協力する。(内形勝也)
ボランティア清掃に参加するのは、清水高校をはじめ、御影、清水両中学校、御影少年団、清水ジュニアの各アイスホッケー選手や保護者。今月から来年3月までのシーズン中、153日間にわたり、分担して清掃する。
清掃範囲は、リンク周り、観客席、ロビーなど。ボランティアで足りない部分は、町が臨時職員を採用して対処する。同アリーナによると、ボランティア清掃によって「1シーズンで約120万円の清掃委託料を軽減できる」(細田秀夫副館長)としている。
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ラジコン・バギーで世界チャンピオンの金井さん ハイレベルの技に感嘆 清水でファンとレース
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2003年7月29日の記事
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8分の1スケールのラジコンGPバギー部門2000年世界チャンピオンの金井祐一さん(東京都在住)が27日、御影にあるおばらホビーのラジコンサーキット場で「1/8スケールGPバギーお楽しみ大会」(おばらホビー主催)に出場し、集まったファンとレースを楽しみながら、超一流の操作テクニックを披露した。(内形勝也)
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金井さんはおばらホビーの小原治吉社長に招待され、ファンサービスの一環で大会に出場。道内各地から集まった24人のラジコンマニアらと交流の輪を広げた。
大会は1周約220メートルのオフロードコースで行われ、金井さんは最高時速80−90キロの「1/8GPバギー」を巧みに操り、大ジャンプ、3連ジャンプ、テーブルトップなどを次々とクリア。参加者は世界最高の腕前を肌で感じながらレースを楽しんだ。
金井さんは2000年に米国ラスベガスで開かれたラジコンのオフロードレース世界大会で優勝し、国内外で知名度を一気に高めた。現在は東京都内でラジコン開発会社の取締役を務めながら、2年に1度開かれる世界大会に出場している。
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千年の森インゴ氏が作品解説 苦労点などファンらに
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2003年7月28日の記事
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昨年の「とかち国際現代アート展・デメーテル」(帯広)に参加した現代アート作家インゴ・ギュンター氏が27日、十勝千年の森(ランラン・ファーム)で制作中の作品などについて語った。
ギュンター氏は24日に来帯し、同森内で作品を制作している。同森内にあるサイロを使い、デメーテルで制作した馬1頭分の実物の骨に金ぱくを張りつけてつるす作品「時折、形を成す中小210の断片」を再現している。
27日は同森内のマンサードホールにファンや関係者を集め、現在制作中の同作品について語ったほか、近況報告などを行った。
完成が近い「時折−」の制作での苦労点について「馬の骨を集めるのが難しかった」などと語り、今後の新作については「ここ1、2年のうちに取り組みたい」と話していた。(内形勝也)
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