清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第60回掲載は10月8日。お楽しみに! |
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又原さん作品がポスターに 防火啓発で西十勝消防組合
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2003年9月28日の記事
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西十勝消防組合(合田勝弘消防長)主催の今年度防火ポスター審査会が25日、文化センターで開かれた。最優秀賞には又原蓮さん(屈足南小5年)の作品が選ばれた。又原さんの作品は防火啓発ポスターとして、同消防組合を構成する清水、新得、芽室の各消防署や事業所、学校などに配布される。
作品は西部3町の小学4年生以上から募集。「その油断 火から炎へ 災いへ」をテーマに、161点の応募があった。
又原さんの作品は、たばこの不始末が原因の火災を表現。背景を黒にし、中央に赤い炎を描いた印象的な作品となった。このほか、優秀賞6点、佳作9点が決まった。(内形勝也)
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イタリアン給食登場 児童ら「おいしい」と好評
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2003年9月25日の記事
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町内の小・中学校、へき地保育所で、給食の新メニューがこのほど登場した。新メニューは、同センターの調理員らが夏休み期間中に北海道ホテル(帯広)の工藤一幸総料理長から学んだ。
新メニューは、「トマトのクリームスープ」、「あさりパスタ大葉風味」、メーンディッシュは「鶏もも肉と夏野菜のピザ仕立て」のイタリア料理3品と牛乳。
この日、清水小学校では、全校児童が新メニューをおいしく食べた。2年生の井出和哉君は「とくにパスタがおいしかった」と喜んでいた。(内形勝也)
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大月鉄工とウエスタン・テキサス 生ごみを鶏飼料に 残さ処理機を共同開発
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2003年9月25日の記事
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大月鉄工(清水町清水785、大月帛子社長)と、帯広に本部を置くウエスタン(落合洋社長)、テキサス(同)グループがこのほど、食物残さ処理機を共同開発した。生ごみの減量化と有効活用などを目的に生ごみを鶏の飼料にする機械で、約1300万円の開発費は共同で出資した。
処理機は、生ごみを細菌発酵によって分解し、鶏の飼料として再処理する装置。灯油と電気で稼働し、1日(8時間)で最大150キロの飼料化が可能。
処理機の大きさは、高さ2・2メートル、幅3メートル、奥行き1・4メートルで、「今後、さらに改良を重ねてボディーのコンパクト化と低価格の設定を図りたい」(大月啓司大月鉄工専務)としている。
問い合わせは大月鉄工(01566-2-2247)へ。(内形勝也)
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「偏見捨て早期受診を」 道立緑ケ丘病院坂本医長 痴呆テーマに講演
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2003年9月24日の記事
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道立緑ケ丘病院の坂本恵子医長を講師に招いた「痴呆に関する講演会」(在宅福祉を支えるすずらんの会主催)がこのほど、文化センターで開かれた。
国際アルツハイマーデー(21日)にちなんで企画。約60人が参加し、坂本医長が「痴呆の理解とその対応」をテーマに講演した。
坂本医長は「痴呆は体、脳の病気であって、心の病ではない」とした上で、痴呆の8割がアルツハイマー型老年期痴呆か脳血管性痴呆になることを説明。「痴呆はすべての人がなる可能性がある。恥ずかしい病気ではない」と語った。
さらに、「早期に発見し、早く正しい対応をすることで本人も家族も不幸にならずに済む。疑わしい場合は、偏見を捨てて精神科で受診してほしい」と述べた。(内形勝也)
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バッティング磨いて! 清水高同窓会 野球部にマシン寄贈
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2003年9月24日の記事
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清水高校同窓会(梶竹征会長)がこのほど、母校の野球部(西崎和仁監督、船越広幸部長、部員11人)にバッティングマシン(100万円相当)をプレゼントした。部員は新しいマシンで熱のこもった打撃練習をしている。
今回のプレゼントで野球部のマシンは2台になり、既存のマシンはバント練習、新しいものはフリー打撃練習に使っている。
西崎監督は「新しい機械は変化球、ストレートともに球筋が安定しているので使い勝手がいい」と感謝。松田啓明主将(2年)は「マシンが2台になって効率的な練習ができるようになりました」と話している。
同窓会はこれまでも、母校のクラブ活動を支援。梶会長は「最近、野球部は調子がいいので、強くなって清水高校の知名度を高めてほしい」と期待している。(内形勝也)
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ホクレン給油所が開業 JA十勝清水町の合理化で
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2003年9月23日の記事
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JA十勝清水町(富樫昇組合長)経営のホクレン清水給油所(南8ノ6)が19日オープンした。同JAの経営合理化の一環で、旧第2給油所を新築移転した。既存の第1給油所(南2ノ5)は将来的に清水給油所に統廃合する方針。
清水給油所は総工費約9000万円。給油施設面積459平方メートルで、48キロリットルの地下タンクを埋設。マルチ型計量器2基、灯油用計量器1基などを配置している。
この日午前8時、同給油所で開所式などが行われ、富樫組合長ら関係者約40人が出席した。(内形勝也)
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清水町の「せせらぎ合唱団」 創立45周年、演奏活動550回公演 記念盛大に「歓喜の歌」
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2003年9月22日の記事
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清水町の「せせらぎ合唱団」(高橋亮仁さん主宰)の創立45周年・演奏活動550回記念演奏会帯広公演が21日午後2時から、帯広市民文化ホール大ホールで開かれ、ベートーベンの「第九」など力強い歌声を会場いっぱいに響かせた。(道下恵次)
1959年に発足した同合唱団は、清水町の文化振興に大きな役割を果たすとともに、町民合唱団活動を活発化させた。全国的なブームの先駆けとなる「第九」演奏を成功させ、同町を「第九の町」としてその名を響かせる原動力にもなった。
高橋さんは99年交通事故で一時、意識不明の重体となったが、奇跡的な回復を遂げ、指揮活動を再開するまでに復帰した。
記念演奏会では高橋さんの指揮のもと、合唱の名曲集、思い出の曲集ほか、タンホイザーより「巡礼の合唱」などのオペラ合唱。締めくくりはベートーベン交響曲第九番「歓喜の歌」が披露された。
オーケストラではないものの卓越した電子オルガンの演奏に力強い合唱が重なり、会場を埋めた観客は創立記念の喜びに満ちた歌声に酔いしれていた。
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