清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第80回掲載は3月3日。お楽しみに!
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清水高アイスホッケー部 全国3位町長に報告
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2004年2月22日の記事
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アイスホッケーの第53回全国高校選手権大会(1月・岩手県盛岡市)で3位に入った清水高校アイスホッケー部(高橋仙人監督、新井健太郎主将、部員27人)の選手がこのほど町役場を訪れ、高薄渡町長に報告した。
高橋監督は「部活が復活して8年目で(全国大会では)過去最高の3位になりました」と報告。新井主将は「町の応援があったからこそいい成績を残せました。1、2年生はこれからも頑張りますので、応援をお願いします」とあいさつした。
高薄町長は「皆さんの活躍で町も大きなパワーをもらった。3年生中心の大会は終わったが、これからも夢と希望に向かって頑張ってほしい」と激励した。(内形勝也)
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清水でバイオガスシンポ 地域に適した方法開発を 町内外から140人が参加
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2004年2月21日の記事
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「第1回バイオガスシンポジウムinとかち・しみず」(町主催)が19日、ハーモニープラザなどで開かれた。町内外から140人が参加し、町内のプラント見学やシンポジウムを通してバイオガスについて認識を深めた。
シンポジウムは、町内に全国で唯一、民間のコージェネレーション方式個別型バイオガスプラント2基が設置されていることから開かれた。参加者はまず、熊牛の宮崎誠牧場敷地内にある川崎重工業(本社東京、神戸)のプラントと、同地区の大谷昭宣牧場敷地内で日本製鋼所(本社東京)が手掛けるプラントを見学した。
ハーモニープラザでのシンポジウムは、帯広畜産大学畜産学部畜産環境科学科の梅津一孝助教授が「寒冷地におけるバイオガスプラント普及の展望と課題」、東京農工大学農学部地域生産システム学科の東城清秀助教授が「循環型農業の現状と展望」をテーマに講演し、プラントメーカー2社が経過報告を行った。
梅津助教授は「家畜ふん尿と有機性廃棄物の混合発酵の導入、消化液の利用促進がプラントの課題になる」とし、東城助教授は「地域に適した有機性廃棄物の多様な資源化手法と利用方法を開発することが大切」と発表した。(内形勝也)
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音楽教諭が実力披露 清水でコンサート
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2004年2月20日の記事
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管内の音楽担当教諭による十勝地区高等学校音楽研究会(会長・辻美通清水高校長)の「コンサートin清水」がこのほど、文化センターで開かれた。
コンサートは各教諭の発表と開催地域住民との交流などが目的。管内の市町村持ち回りで開かれ、清水では2年続けての開催となった。
今回は清水、帯広、新得、音更、足寄などの各高校教諭が独唱、ピアノ連弾などを発表したほか、清水高校吹奏楽部(泉川大輔顧問、部員17人)、新得高校吹奏楽部(吉川由美子顧問、同3人)、音更高校管弦楽局(田中尚文顧問、同25人)と同OB、せせらぎ合唱団(高橋亮仁主宰)がジョイントで合唱や演奏を披露し、観客を楽しませた。(内形勝也)
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絵本の世界子供ら楽しむ 清水で「お話し会」にぎわう
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2004年2月19日の記事
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「かちまいえほんのお話し会」(かちまい清水販売店、町図書館共催)がこのほど町図書館で開かれ、約70人の親子でにぎわった。
町内の主婦らでつくるサークル「五月会」(十川美喜子代表、会員8人)のメンバー6人が協力し、絵本などの読み聞かせを担当した。
絵本や大型紙芝居のほか、五月会が創作した指人形劇など8話が披露され、子供たちを楽しませた。(内形勝也)
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亡き母の遺志継ぎ「ユニホーム新調を」 清水の川端さん「御影グレッズ」に寄付 「アイスホッケーに役立ちたい」チーム関係者ら感謝
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2004年2月19日の記事
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女子アイスホッケークラブチーム「御影グレッズ」(西山輝和監督、選手17人)は来季、8年ぶりにユニホームを新調する。1月に90歳で亡くなった御影本通の川端トミエさんの遺志によるもので、二男の和麿さん(66)が遺産の一部をチームに寄付することで実現する。和麿さんは「亡くなった母も喜んでくれると思う」と話している。(内形勝也)
ユニホーム新調のために、約50万円がチームに寄付される。デザインなどはチームに任せる方針で、来季に間に合うよう新調される。
トミエさんと御影グレッズとの直接的なかかわりはないが、1998年に亡くなった夫の精市さんは生前、御影のアイスホッケー振興のために池リンクを造成するなど尽力。精市さんが亡くなった際、トミエさんは「アイスホッケーに役立つことをしたい」と話していたという。
和麿さんは「父が亡くなった時に寄付するつもりだったが、できなかったので、母の時に寄付することにしました」といい、寄付先は町アイスホッケー協会の関係者と話し合って決めた。
御影グレッズは87年に創部。ユニホームはホーム、ビジター用の2種類があり、1着は96年に新調。もう1着は町アイスホッケー協会加盟の別の社会人チームが使っていたものを使用している。
来季からはホーム、ビジター用ともにオリジナルのユニホームに。細田秀夫コーチは「ありがたい」と喜び、松下容子主将は「来シーズンは新しいユニホームで気分を一新し、いい成績を残したい」と話している。
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小豆煮汁でほんのりピンク 自然な色の桜もち えびす屋菓子舗が発売
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2004年2月18日の記事
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町内の和洋菓子店「えびす屋菓子舗」(南1ノ2、坂上裕治社長)は、小豆の煮汁で色付けした桜もちを発売した。ひな祭りに向けて、「体にも良く、見た目も楽しめます」と、坂上社長は話している。
同店では以前、食紅で色付けした桜もちや色付けしない白色の桜もちを販売したが、「顧客の反応はイマイチ」(坂上社長)。そこで、「小豆の煮汁まで効率的に使えないか」と思案。桜もちに色付けしたところ薄紅色の絶妙な色合いが生まれた。
同店の桜もちは道明寺粉を使用しており、小豆の煮汁との相性はピッタリ。「顧客に喜んでもらえる1品ができた」と坂上社長。1個80円で3月末まで店頭販売する。問い合わせは同店(01566-2-2052)へ。(内形勝也)
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90年の歴史に幕 清水美蔓小で閉校式 「学んだこと誇りに」
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2004年2月17日の記事
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今年度で閉校、清水小に統合される美蔓小学校(若林三千麿校長、児童11人)で15日、閉校式が行われた。卒業生や歴代教員、PTAなど350人が出席し、地域とともに歩んだ90年を振り返りながら別れを惜しんだ。
同校は1914年(大正3年)3月、熊牛第一尋常小所属美蔓特別教授場として開校。41年に美蔓国民学校、47年に美蔓小学校へ改称。卒業児童数は1103人(今年度卒業児童2人含む)。
閉校式では高薄渡町長が「美蔓小が果たした役割は大きい。子供たちはこの素晴らしい学校で学んだことを大きな誇りとし、新しい学校へ行っても勉強、スポーツに頑張ってほしい」と式辞を述べた。
鈴木敏彦教育委員長、若林校長、牧野幸司PTA会長が「学校はなくなっても地域の開拓精神、教育への情熱は永遠に残る」などとあいさつ。閉校記念事業協賛会(喜多啓一会長)から歴代校長ら32人と東洋印刷に、美蔓小PTAから喜多会長に感謝状が贈呈された。
受賞者を代表して第18代校長の野崎隆さんが謝辞、十勝教育局の河野憲一局長と清水町議会の田中勝男議長があいさつし、全員で校歌を斉唱。最後に児童代表の恩田憲二君(6年)が「美蔓小で学んだことを誇りに思って羽ばたきます」と誓った。(成田融)
被表彰者は次の通り。(敬称略) ▽歴代校長=野崎隆、小柳省三、山口孝志、小川修平▽歴代教頭=土肥晋哉、田中智、村瀬勝広、竹中久美子▽教職員=萩野淳子、佐々木孝士、浜田雅子、仲野喜映、斎藤弓、小菅真一、嶋田直美、福田麻美▽歴代PTA会長=宮川紀光、泉谷孝一、喜多千秋、木幡宗一、山口茂隆、田中智治、那須野裕一、那須野信一▽現職教職員=若林三千麿、佐々木亨、磯田幸志、大野周一、前山左絵、新国千鶴子、木幡麗子▽現PTA会長=牧野幸司▽特別功労者=東洋印刷▽協賛会長=喜多啓一
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