清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第81回掲載は3月10日。お楽しみに!
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160人大雪原を滑走 千年の森クロカンフェス
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2004年2月29日の記事
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第5回十勝毎日新聞社十勝千年の森クロスカントリーフェスティバル(十勝毎日新聞社、十勝クロスカントリースキー協会主催、清水町教育委員会共催、清水町健康クラブ、御影歩くスキー同好会、ランラン・ファーム協力)が29日午前10時から、町内羽帯の同スキーコースで開かれた。管内から老若男女160人が参加し、マイペースで大雪原での滑走を楽しんだ。
(山本慶史、内形勝也)
大会は3キロ、7キロ、11キロの3種目。タイムは競わず、豊かな自然と触れ合うのが目的。開会式では、林光繁・十勝毎日新聞社社長が「今年は合掌苑なども移築し、自然に恵まれたこの清水をさらに魅力ある観光地にと願っている。きょうはけがのないように楽しんでほしい」と激励した。
この日は雪が舞うあいにくの天候となったが、気温は4度とやや暖かめ。午前10時、スタートの合図とともに、参加者は元気よく駆けだした。日高山脈を背に広がる雪原を、白い息を弾ませながら心地よさそうに滑っていた。
会場では、豚汁、おでん、ホットミルクなどが振る舞われ、参加者の体を癒やした。
家族4人で挑戦
○…更別村から参加の渕山覚さん(44)は、真弥君(10)、文香さん(9)、亜佐美さん(7)の3人の子供たちと一緒に11キロに挑戦。同フェスは昨年に続き2回目の出場。家族を代表して覚さんは「家族そろって頑張って完走したい」と意気込みを語った。
自然を満喫したい
○…池田町の武内均さん(50)は、11キロに出場。昨年に続いて2回目のエントリー。「クロカンはゴールした時の達成感がたまらない」と笑顔。今フェスの目標は「自然を満喫しながら完走したい」と話していた。
夫婦で「楽しみたい」
○…幕別町から夫婦で出場の松下弘嗣さん(71)、妻・淑子さん(66)。キャリアが上の弘嗣さんが7キロ、今冬からクロカンを始めた淑子さんが3キロにエントリー。弘嗣さんは「今年は妻を誘って参加した。互いに完走を目指して頑張りたい」、淑子さんも「とにかく楽しみたい」と笑顔。
親せき含め5人で
○…帯広市から家族、親せきの5人で参加した笠原香代子さん(11)は、2回目の出場。昨年は3キロだったが、今年は7キロに挑戦。「みんなに置いていかれないように頑張ります」
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清水リングプル回収に協力
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2004年2月28日の記事
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町内の成松穂さん(71)はこのほど、リングプル約60キロを清水中学校(佐々木勝司校長、生徒240人)にプレゼントした。
成松さんは「友人や知人にも協力してもらい、5年間で集めた」という。清水中学校では生徒会活動の一環でリングプルの収集に取り組んでおり、受け取った生徒会長の堀切由香里さんは「こんなにいっぱいもらえてうれしい。これからも協力をお願いします」と喜んでいた。
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農家夫婦、協定に調印 清水町長ら立ち会い6戸
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2004年2月27日の記事
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農家の夫婦と後継者などによる「第20回家族経営協定調印式」(町農業者年金協議会主催)がこのほど、役場地下会議室で行われ、6戸が協定を結んだ。これにより、延べ317件が協定を結んだ。
調印式には高薄渡町長、富樫昇JA十勝清水組合長、深沼守町農業委員会会長が立会人として同席。6戸の関係者が協定書を交わした。
出席者は調印に先立ち、1986年に協定を結んだ竹中勝さんの事例発表や十勝西部農業改良普及センターの江田美智主査による講演を聞き、家族経営のルールづくりなどを学んだ。
調印後、高薄町長は「協定の締結を新たな出発点とし、互いの特色を生かして営農に励んでほしい」と祝辞を述べた。(内形勝也)
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屋内ホッケーで住民と交流 清水旭山学園の入所者たち
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2004年2月26日の記事
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清水町アイスホッケー協会(西山輝和会長)主催の屋内ホッケー交流会がこのほど、社会福祉法人清水旭山学園敷地内の地域交流ホームで開かれ、50人が親ぼくを深めた。
同協会は毎年、同法人敷地内の屋外リンクで長靴アイスホッケー交流会を開いているが、今シーズンは雪が多いため屋内で行った。
知的障害者更生施設清水旭山学園の入所者や地域住民らが参加し、6チームに分かれて対抗戦を実施。参加者は屋内ホッケー用のスティックを巧みに操ってプラスチック製のボールを追い掛け、心地よい汗を流した。(内形勝也)
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かんじきで動物探し 清水・千年の森 探索会に親子参加
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2004年2月25日の記事
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冬の森林をかんじきを履いて探索する「冬の生きものウオッチング」(帯広百年記念館主催)が22日、町内羽帯の十勝千年の森(ランラン・ファーム)で開かれた。
親子など39人が参加。案内役は同記念館学芸員の池田享嘉さんほか、エゾリスの会(堀之内清志会長)のメンバーら10人が務めた。参加者はかんじきを履き、雪が積もった森に動物の痕跡を探しに出掛けた。
この日は降雪だったため動物の痕跡を見付けるのは困難だったが、参加者はエゾモモンガのふんやキツネの足跡を見付けては喜んでいた。
帯広から参加した飯嶋太朗君(大空小6年)は「冬の森の様子に興味があったので参加しました。すごく面白かった」と笑顔で話していた。(内形勝也)
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