清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第92回掲載は5月26日。お楽しみに!
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ストレッチ指導や太極拳好評 清水町民の健康志向高まる? さわやかプラザ利用過去最高に
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2004年5月15日の記事
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町保健福祉センター2階にある「さわやかプラザ」の2003年度利用者が延べ9064人に上り、過去最高を記録した。町は住民の健康志向が高まり、ストレッチの個別指導や太極拳などが好評だったと分析している。(池谷智仁)
同プラザは1998年度に開館し、さまざまなトレーニングマシンや専属のスタッフを配置。日曜・祝日を除いて午前9時から午後9時まで有料で開放し、主に昼は中高年女性、夜は仕事帰りの男性を中心に利用されている。
利用者の内訳は、男性4245人、女性4819人。屋外での運動が限られる冬場の利用が多く、2月は1101人と月別実績で初めて1000人を突破した。
昨年度からストレッチの個別指導と太極拳教室を新規に開始。個人のレベルや要望に対応するストレッチ指導が人気を集め、2人態勢の指導員が細かく指導している。太極拳教室の参加者も多く、今年度は6コース(03年度は3コース)に拡充した。
過去最高の利用者数を記録したが、使用料収入は179万7900円と、開館当初(1998年度214万円)よりも減少。町保健福祉課は「(割引がある)回数券や半年券を賢く使っている利用者が多い」と話している。
今年4月の利用者も1025人となり、2月から3カ月連続で月1000人を超えている。同課は「プラザが定着した証拠で、住民の健康維持・増進に役立っている。今年度は年間利用1万人を突破するのでは」と期待している。
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ボランティアで白線引き
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2004年5月14日の記事
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清水町土木施行管理技士会(小形裕司会長、会員69人)は、11日午前8時から農業環境改善センター(御影)駐車場の白線引きをボランティアで行った。
同会は技術力向上を目的とした親ぼく団体。この日は約30人が参加。薄くなった白線に沿い、ローラーを使って丁寧に白ペンキを塗った。約30台分のスペースがある駐車場に、総延長約480メートルの鮮やかな白線が浮かび上がった。
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ヤギチーズ作り指導 千年の森 仏の鑑定士モラン氏
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2004年5月13日の記事
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フランスのチーズ鑑定士ジャン・クロード・モラン氏(57)が12日、清水町羽帯の十勝千年の森(ランラン・ファーム)を訪れ、ヤギチーズ作りを指導した。
モラン氏は、チーズ製造のテクニカルアドバイザーやコンテスト審査員を務めるチーズの専門家。チーズ製造のレベルアップを図るため、共働学舎(新得)の宮嶋望代表が中心となって招致し、フランスで活動するチーズ鑑定士エキスパート・コンサルタントの笹真さんとともに来道した。
モラン氏は工房に入り、調整方法を変えたチーズを同時に作り、比較することで、独自の味を確立させる手法などを実技指導。フランスでポピュラーな、無殺菌のヤギミルクを使ったチーズを製造してみせた。
モラン氏は「フレッシュタイプはベースができている。毎日製造することが技術を安定させ、引き上げるキーポイント。今後は消費者ニーズをつかむなど、マーケット拡大が重要になる」と話していた。(池谷智仁)
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ヤギ小屋作りにパパたち汗流す 清水幼稚園
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2004年5月13日の記事
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清水幼稚園(杉澤明園長、園児64人)の父母と先生の会(宮城金次会長)はこのほど、同幼稚園の環境整備を行った。子供たちのために、ヤギ小屋の新設や花壇整備などを行った。
30人が参加。1997年に設置したヤギ小屋は老朽化が進んでいることから、「おやじの会」(竹内邦治会長)を中心に作り直した。縦横1.5メートル、高さ1.8メートルほどの木造小屋を設置し、ヤギが自由に活動できる空間を確保して金網で囲った。
同幼稚園はヤギ1匹を飼育しており、当番を決めて餌やりをするなど園児たちの人気者。宮城会長は「父親の威厳を見てもらい、生き物や物を大切に扱うことを学んでほしい」と話していた。
ほかにも、ウサギ小屋の改修や畑・花壇整備などを重機を使って行った。(池谷智仁)
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通勤に使う駅で清掃奉仕
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2004年5月12日の記事
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社会福祉法人清水旭山学園(瀬戸重利理事長)が運営する清水旭山学園通勤センター(酒井三雄寮長)の入所者が9日、JR御影駅の清掃作業を行った。
同センター入所者は通勤手段などで同駅を利用していることから、1994年から年2回、ボランティアで同駅の清掃を実施している。
この日は、グループホーム入居者や職員ら約50人が参加。約1時間にわたり、駅舎の窓ふきや線路付近のごみ拾いなどを行った。
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90年前の大火教訓に 秋葉神社で鎮火の儀
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2004年5月12日の記事
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火災予防を祈願する「秋葉神社祭」がこのほど、清水神社境内にある同神社で執り行われた。
清水消防後援会(大石一二会長)の主催で、消防関係者ら約70人が参列。高薄渡町長や田中勝男町議会議長、合田勝弘西十勝消防組合消防長、柴野誠二清水消防団長、富樫勝治清水消防署長らが玉ぐしをささげた後、火のついた祭木をワカメで消火する鎮火の儀を行った。
同神社は1914年5月7日に発生した清水市街の大火をきっかけに、鎮火神として名高い静岡県春野町の秋葉神社から分霊を受け建立。58年に現在地に遷座し、毎年大火を経験した5月に祈願祭を実施している。(池谷智仁)
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御影公園で花見にぎわう
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2004年5月11日の記事
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御影公園桜祭りが9日、同公園で開かれ、約250人が春のひとときを楽しんだ。
清水町商工会御影支部(大橋敏朗支部長)の主催。サクラはつぼみの段階だったが、参加者は焼き肉を囲み、ビンゴゲームやカラオケなどのアトラクションで盛り上がった。
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