清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第103回掲載は8月11日。お楽しみに!
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十勝産食材でブラジル料理を 学校給食調理員に講習 9月の献立に登場
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2004年7月31日の記事
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十勝インターナショナル協会主催の「ブラジル料理・文化紹介講座」が29日、町文化センターで開かれた。ブラジル出身の早藤・クリスチアネ・恵さんが講師となり、町教委学校給食センターの調理員16人に豆料理などを指導。習得したメニューは、9月14日の学校給食で提供される。(池谷智仁)
同協会が実施する地域事業の一環。町はアテネオリンピックが開催される今年度に月1回(6―10月)、世界の料理を給食のメニューに加えている。6月の韓国、7月のイタリアをはじめ、8月はギリシャ、9月はブラジル、10月にアメリカ料理を提供する。
この日は、十勝産の金時豆をふんだんに使った「フェイジョン・コン・アホス」など5種類の調理法を学んだ。フェイジョンはカレーのように、ご飯にかけて食べる代表的な家庭料理で、タマネギやニンニク、ローリエなどが含まれている。早藤さんは「甘口が多い日本料理と異なり、ブラジルの調理法なら栄養があって健康にいい豆をたくさん食べられる」と説明した。
ほかにも、ヒヨコマメや紫ビートをあしらった「サラダ・アルマナーラ」やココナツミルクたっぷりの「ブラジル風ババロア」、「ビーフステーキ」が給食に並ぶ。給食センターは可能な限り十勝産の食材を使用する考えで、橋本雅美所長は「ブラジルの食文化に興味を持ってほしい」と話している。
調理した料理を試食した後、早藤さんがブラジル文化を紹介。日系人が世界で一番多い(約130万人)ことや気候などをパネルで説明し、参加者はブラジルへの理解を深めた。
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役場職員が旗波作戦
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2004年7月31日の記事
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町役場公親会(会長・高薄渡町長)はこのほど、役場沿いの国道274号で旗波作戦を行った。
同会は町職員で組織する親ぼく団体。旗波作戦は、職員の交通安全意識向上も兼ねて毎年行っている。
今回は65人が参加。高薄会長と三笠毅清水交番所長があいさつした後、参加者は国道の両側に並び、「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた黄色の旗をなびかせ、安全運転を呼び掛けた。
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清水御影中の柔道、羽球選手 全道出場へ教育長に抱負
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2004年7月30日の記事
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北海道中学校体育大会に出場する御影中学校の生徒が28日、役場に横山一男教育長を訪ね、意気込みを語った。
全道大会に出場するのは、柔道男子73キロ級の笹原恵介君(1年)、バドミントン男子ダブルスの水野裕一君と加納大貴君ペア(共に3年)の3人。大会は31日と8月1日、柔道が小樽市で、バドミントンは根室管内別海町でそれぞれ開かれる。
十勝地区予選で優勝した笹原君は「練習の成果を発揮し、全力を出し切って悔いのないよう戦いたい」と言い、十勝で準優勝だった水野・加納君ペアも「優勝を目指して頑張りたい」と決意を述べた。
このほか、全十勝夏季中体連バドミントン大会の男子団体戦で、準優勝を果たしたことも報告した。(池谷智仁)
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全国の清水っ子交流 十勝からは16人静岡へ
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2004年7月29日の記事
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全国4つの“清水町”の子供たちが集まる「第22回全国清水町小・中学生交流研修会」が、27日から静岡県清水町で始まった。北海道清水町役場前で同日、町内から参加する小・中学生の出発式が行われ、ホームステイなどの交流に期待を膨らませた。
研修を実施するのは、姉妹町関係にある北海道、静岡、福井、和歌山の清水町小・中学生。北海道清水からは、小学5年から中学2年までの16人が参加。研修は30日まで山梨や横浜でも行われ、オルゴールの作製やリニアモーターカーの実験線見学など、内容は多岐にわたる。
出発式では、清水町姉妹友好協会の牧野忠雄会長と横山一男教育長があいさつ。参加者を代表して、清水中2年の堀切美里さんが「団体生活をきちんと守って研修してきます」と決意を述べた。(池谷智仁)
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千年の森の取り組み視察 帯商が常議員会 委員会報告など承認
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2004年7月28日の記事
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帯広商工会議所(岩野洋一会頭)は27日午前10時半から、十勝千年の森マンサードホールで常議員会を開き、7つの委員会報告など報告事項7件、議案2件を承認した。また、同森の取り組みを視察した。
岩野会頭は「エア・ドゥ(北海道国際航空)の東京線誘致など地域振興にとって会議所の役割は非常に重い。活発な活動に向け今後も協力をお願いする」とあいさつ。各委員会の代表が活動の中間状況を報告、日本甜菜製糖人事異動に伴い、桜井勉芽室製糖所長を議員職務者とする議案を可決した。
終了後、常議員、議員ら30人が同森を視察。管理・運営する農業生産法人ランランファームの林克彦社長が森づくりと農業を紹介した。この中で新聞用紙として消費した相当分の木を植えようと十勝毎日新聞社の「カーボン・オフセット」(炭素相殺)や、子供たちの利用が増えている教育ファームを説明した。
視察を終えた岩野会頭は「千年の森づくりを通じ自然の大切さに理解を深めることができた。ヤギ乳のヨーグルトもおいしかった」と話していた。(児玉匡史)
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全国目指して戦います 清水熊牛小少年団が全道大会へ
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2004年7月28日の記事
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熊牛小学校スポーツ少年団の5人がこのほど、横山一男教育長を訪問し、8月6日から室蘭市で開かれるバドミントン全道大会への出場を報告した。
第23回北海道小学生バドミントン大会(8月6―8日)には、同校から野尻湧大君(6年)=6年生以下男子単=と白川拓磨君(同)・澁谷啓介君(同)ペア=6年生以下男子複=、白川文音さん(4年)・澁谷みのりさん(同)ペア=4年生以下女子複=が出場する。
昨年は野尻君と白川君がペアを組み、ダブルスで全国大会に出場している。今回の全道大会で3位以内に入ると、来年1月に名古屋で開かれる全国大会の出場権を獲得できる。「全国を目指して粘り強く戦う」(野尻君)、「優勝できそう」(白川君)など、各選手とも自信をのぞかせていた。(池谷智仁)
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バレエで四季表現 清水小さな芽の会
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2004年7月27日の記事
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「清水バレエ小さな芽の会」(木幡絹江主宰)の発表会が24日、町文化センターで開かれた。清水の四季を表現するなど、子供たちの優雅な舞が披露された。
同会は5歳から高校生まで19人が研究生として在籍。この日は約300人の観客が集まった。
第1部はクラシックを中心に「笛を吹く少年」や「花のワルツ」など9つの小品を発表。第2部は全員で「四季」を踊り、冬の妖精や水の精、タンポポなどの鮮やかな衣装を身にまとい、移りゆく四季を見事に表現した。(池谷智仁)
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