清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第104回掲載は8月18日。お楽しみに!
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ペケレベツ川に魚放流
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2004年8月7日の記事
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清水マネジメントクラブ(藤田寿朗会長、会員27人)はこのほど、町内のペケレベツ川にヤマメとニジマス約3000匹を放流。地域住民が釣りを楽しんだ。
護岸工事などで魚の遡上(そじょう)が難しくなった同川の環境改善が目的。放流は8年目で、周辺の草刈りなども行った。魚が放流されると、待ちかねた親子連れらが糸を垂らし、次々と魚を釣り上げた。村谷康司副会長は「アキアジが遡上できる昔の河川に近づけたい」と話していた。
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プルタブ70キロ寄贈 清水中生徒会
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2004年8月7日の記事
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清水中学校(佐々木勝司校長、生徒233人)はこのほど、生徒や地域住民らが集めたアルミ缶のプルタブ約70キロを町ボランティア団体連絡協議会(阿部武会長)に寄贈した。プルタブの益金で車いすを購入、社会に貢献するのが目的。昨年に続き2度目の寄付となった。
同校は生徒会のボランティア活動として生徒玄関に箱を設置し、家庭で消費した飲料水などのプルタブを回収している。昨年は4年がかりで集めた約80キロのプルタブを寄贈したが、今回は地域の協力もあって1年足らずの期間で収集した。
同校を訪れた阿部会長に、生徒会役員がプルタブが詰まった箱を渡した。生徒会長の望月華奈子さん(3年)は「生徒や地域で集めたプルタブが社会に役立つのがうれしい」と話し、今後も活動を続けていく決意を見せた。
町内の回収窓口になっている同協議会によると、車いすを入手するには800キロを超えるプルタブの益金が必要になる。(池谷智仁)
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都会っ子が千年の森でキャンプ 流しそうめんなど楽しむ
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2004年8月6日の記事
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子供たちを対象にしたNPO法人「ねおす」(札幌、高木晴光理事長)のキャンプが5日までの4日間、清水町羽帯の十勝千年の森(ランラン・ファーム)で開かれた。子供たちは自然の中で農作業や流しそうめんなどさまざまな体験を重ねた。
「ねおす」は、子供たちに自然体験や環境学習を提供したり、指導者の育成活動を実施している。今回は札幌や旭川、神奈川県から15人の小・中学生が参加した。千年の森がキャンプを受け入れたのは初めて。
4日は馬の世話をした後、昼食に流しそうめんを楽しんだ。帯広マイカーセンターから借りた長さ10メートルの青竹に、十勝産小麦のそうめんを次々と流すと、子供たちは歓声を上げながらすくい取り、満足した表情を浮かべていた。(池谷智仁)
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清流まつりを盛り上げます ダンス出場者が公開リハーサル
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2004年8月5日の記事
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7日の「清流まつり」で披露される「ストリートパフォーマンス」の公開リハーサルがこのほど、町役場駐車場で行われた。本番に向け、参加者は1つひとつの動きを確認していた。
パフォーマンスは、町ジャズダンス同好会(細野ひとみ代表)などで組織する実行委員会が実施。今回は清水や新得、帯広、音更から14チーム180人が参加する。
ジャズダンスを中心にストリートやヒップホップ、コメディータッチなど、趣向を凝らした踊りを展開。公開リハーサルには子供から高齢者まで参加し、本番の衣装を着けて自分たちの個性を表現していた。(池谷智仁)
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7日清流まつり 花火大会も ビール券を販売
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2004年8月4日の記事
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町の夏の最大イベント「第26回清流まつり」(町商工会主催)が、7日正午から午後10時までJR十勝清水駅前イベント広場を中心に開かれる。
イベントはYOSAKOIソーランやストリートパフォーマンス、盆踊りなど。午後8時45分からは約30分間にわたりスターマインなどの花火が打ち上げられる。ほかに巨大ダルマ落としや綱引き大会、人形劇などもあり、幅広い年齢層が楽しめる構成となっている。
雨天の場合は8日に延期する(一部催しに変更あり)。商工会では現在、お楽しみ抽選券付きのビール券(3杯1000円)を販売している。問い合わせは商工会(2-2208)へ。(池谷智仁)
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93年の歴史と思い出を凝縮 清水北熊牛小の閉校記念誌
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2004年8月3日の記事
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昨年度で閉校した北熊牛小学校の閉校記念誌「風雪九十三年」が出来上がった。693人の卒業生すべての写真を掲載するなど、93年の歴史が収録されている。
北熊牛小の前身は、1910年に設立された人舞村第二熊牛教育所。戦後の47年に北熊牛小に改称し、2003年に閉校を迎えた。
記念誌では93年間の歩みのほか、教師やPTAなど北熊牛小になじみ深い人が思いを込めた文章を寄せている。運動会や学芸会などの写真を多用し、昨年度の在校生を含め第1回からの卒業生が全員登場。歴史を感じさせる1冊で、地域にとってかけがえのない記念誌に仕上がった。
記念誌は、北熊牛小学校閉校記念事業協賛会(大谷孝明会長)が作製。243ページ(一部カラー)で、270冊を配布した。町図書館でも閲覧できる。(池谷智仁)
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食の安全 現場で確認 50人参加し、農家など視察
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2004年8月2日の記事
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町民に生産現場を理解してもらおうと、「食の安全・安心推進事業現地巡回視察研修会」がこのほど、町内のほ場などで行われた。緑肥効果がある菜種ほ場の見学や地場産食材を使った料理の試食などを行い、約50人の参加者は安全性の認識を深めた。
町やJA十勝清水町、消費者協会などで組織する同事業実行委員会の主催で、昨年に続き2回目の開催。
初めに、下佐幌の畑作農家伊藤正彦さんの菜種ほ場を視察。1.3ヘクタールの畑一面に黄色の花を咲かせた菜種が出迎えた。小麦の前作物として菜種を栽培していると説明した伊藤さんは、「油を絞った後は家畜の飼料になり、油はディーゼルエンジンにも使える。景観的にも良いので需要がある」と紹介した。
病害虫の防除は行わず、8月下旬から9月上旬にかけて収穫した後、菜種を畑にすき込むことで緑肥にもなる。町内では今年、7戸の農家が合計10ヘクタールで、菜種栽培に取り組んでいる。
一行はその後、西清水の「あすなろファーミング」を訪れ、村上勇治社長から牛乳を低温殺菌していることや、牛にストレスを与えずに育てていることなど、こだわりの製品作りを聞いた。
昼食は、羽帯の十勝千年の森(ランラン・ファーム)「カフェキサラ」で、地場産の若牛ローストやニジマスフライなどを味わった。(池谷智仁)
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