清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第105回掲載は8月25日。お楽しみに!
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ひとつの茎に花100個 清水の大野さん庭のカサブランカ
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2004年8月15日の記事
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町内の大野春雄さん(65)の庭で、通常より10倍ほど多いカサブランカの花が咲いている。甘いにおいを放つ白い大輪が、地域の評判を呼んでいる。
大野さんは、8年ほど前から自宅の庭でカサブランカを栽培。普段は1つの木に12、13個の花を付けるが、庭にある10本のうち、1本の茎が板状に拡大。7月半ばに100以上のつぼみが姿を現した。
通常のカサブランカは8月に入って咲き始め、現在は満開に。板状の茎を持つ1本だけ開花時期が遅れ、4分咲き程度にとどまっている。花も通常より小さい直径約5センチだが、花やつぼみが付きすぎているため倒れそうなほど。
大野さんは「異常としか思えないが、何かいいことがあるのではという期待感もある」と話している。(池谷智仁)
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清水郵便局で文化刺繍展
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2004年8月14日の記事
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文化刺繍(ししゅう)や手芸などに取り組む「さつき会」(森敏枝代表)の展示会が、清水郵便局(藤井宏局長)のロビーで開かれ、色鮮やかな約70点の作品が来局者を楽しませている。20日まで。
文化刺繍は、リリアンの解いた糸を使って絵画を描いた作品。ぎざぎざの糸が特徴で、糸の変わり目をぼかすことができる。
馬や歌舞伎を描いた文化刺繍のほか、牛乳パックを利用したペン立てや人形などの手芸も展示している。
森代表は「文化刺繍は80年ほどの歴史がある。多くの人に見てもらい、伝統を守り広げていきたい」と話している。(池谷智仁)
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郵便局がスズムシを配布
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2004年8月13日の記事
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清水郵便局(藤井宏局長)はこのほど、先着20人にスズムシを配布した。涼しげな音色を響かせるスズムシを求め、子供などが詰め掛けた。
利用者や地域住民へのサービスの一環として実施。スズムシは、同局の非常勤職員伊藤善通さんが飼育したもので、プレゼントは今回で3回目。
スズムシは5匹ずつ虫かごに入れ、計20ケースを用意、餌の与え方などを説明した紙とともに贈った。訪れた子供や高齢者は、笑顔でスズムシを受け取っていた。
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墓参りの供物やごみ持ち帰りを 投棄目立つ清水霊園町が協力呼び掛け
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2004年8月11日の記事
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お盆を前に、清水町営霊園でごみの不法投棄が目立ち始めている。町は供物や刈り取った草などの持ち帰りを呼び掛けているが、利用者の一部にマナー違反が起きている。
町内には、清水霊園や御影霊園など8カ所の町営霊園がある。
霊園の供物や墓石周辺の草などは持ち帰りが原則だが、清水霊園の水飲み場付近には、大量の草や供物、ペットボトルなどが捨てられている。中には、ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板を倒し、その上にごみを捨てる悪質な例もある。
捨てられたごみは、町が費用を負担して処理している。お盆期間に向けて墓参りが増えることから、管理する町民生活課は「ルールを守って霊園をきれいに使ってほしい」と呼び掛けている。(池谷智仁)
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実業団経験者 指導で練習開始 十勝ジュニアアイスホッケークラブ 底辺拡大へ期待 管内全域から部員募集
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2004年8月10日の記事
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中学生を対象にした「十勝ジュニアアイスホッケークラブ」が9日、発足した。全十勝規模のクラブチーム設立は初めてで、実業団経験者の指導を受けて高いレベルを目指す。部員は随時募集しており、運営するNPO法人清水町アイスホッケー協会(水津栄次郎代表理事)は「少しでも技術向上を望む人は、ぜひ入会を」と呼び掛けている。(池谷智仁)
この日午後8時から清水町アイスアリーナで開かれた初回の練習には、清水、帯広、幕別から8人の中学生が参加。実業団で活躍した太田博樹さん、川端忠仁さん、細田秀夫さんが指導に当たり、スケーティング技術やスティックさばきなどを幅広く練習し、個人の能力を把握した。
同クラブには、中学校の部活に在籍しながら参加できる。同協会は、同クラブで高い技術を習得し、各学校の部活動に還元することでアイスホッケーの底辺が拡大することも期待している。
同クラブの練習は、アイスアリーナを中心に月6―8回(1回2時間程度)実施。入会金(初年度のみ)は1万円で、会費として月額1万円が必要。練習の送迎手段は各自で確保する。
問い合わせ、申し込みは同協会(01566-3-3939、アイスアリーナ内)へ。見学も自由にできる。
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なつかしのまんが展
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2004年8月10日の記事
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昭和20年代から50年代の漫画雑誌を集めた「なつかしのまんが展」が、清水町図書館で開かれている。
道立図書館が所蔵している雑誌51冊を展示し、雑誌の付録も飾っている。1980年代の「少年マガジン」や「少年サンデー」「少年画報」などの週刊・月刊誌や、「鉄腕アトム」「ロボット三等兵」などの単行本が並んでいる。大人は昭和の懐かしさを、子供は新鮮な驚きを感じながら、漫画のページをめくっている。15日まで。
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紫のかれんな花 季節外れの“満開” 下佐幌運動公園のフジ
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2004年8月9日の記事
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清水町の下佐幌運動公園パークゴルフ場にあるフジが、季節外れの“満開”を迎えている。紫のかれんな花が、パークゴルフ愛好者のひそかな楽しみになっている。
フジは通常、4―6月に開花し、8月は実をはぐくむためにさやの状態になる。パークゴルフ場の入り口にある2本のフジも6月中に花が咲き、散っていた。
しかし、7月下旬ごろから再び花を咲かせ、現在も鮮やかに夏を彩っている。発見した町内の公務員渡邊鬼與次郎さん(59)は「いつもは咲かない時期なので驚いた。暑さが続いて季節を間違えたのかな」と首をかしげながらも、「1シーズンに2度も花を楽しめてうれしい」と笑顔を見せている。(池谷智仁)
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