清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第115回掲載は11月3日。お楽しみに!
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清水町行財政健全化プラン 厳しい意見続々 「まちづくり町民会議」会合
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2004年10月24日の記事
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町行財政健全化実行プランに町民の意見を反映させる「まちづくり町民会議」(委員15人)の第3回会合が21日、役場で開かれた。町側が提示したプランのたたき台に対し、委員からは「人件費をさらに削減すべきだ」などの意見が出された。
同プランは来年度から10カ年で取り組み、基金を使い切らずに収支改善を図る。町側の財政シミュレーションでは、2012年度に基金残高が1800万円まで減るが、13年度から単年度収支が黒字に転換すると見込んでいる。
委員からは「基金が1800万円まで減るのは綱渡り。まだまだ削減しないといけない」「住民サービスを削り、身の丈以上の施設の維持管理経費に回している」など、厳しい意見が出た。他町村や民間との給与格差があるとして、「本給など人件費をもっと削る心構えがなければ苦しい」と訴えた。
一方で、「住民と行政が協力して危機を乗り越える必要がある」との声もあり、窓口対応や職員の適材配置などでソフト面のサービスを向上させることが大切だと指摘した。
高薄渡町長は「我慢するところは我慢し、打ち出すところは積極的にやらないと元気な町はできない。町民の力を借りながら乗り切っていきたい」と述べた。(池谷智仁)
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小学生から大人まで健脚競う 年代別マラソン
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2004年10月23日の記事
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第30回年代別マラソン御影大会(御影地域づくり推進協議会主催)がこのほど、農村環境改善センターを起点に開かれた。
小学生から大人まで約50人が参加。学年ごとに1.2キロから2.8キロのコースで健脚を競った。また、第1回から連続出場している永井利幸さん(70)に、30年目の節目として記念の盾が贈られた。(池谷智仁)
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せせらぎ荘で長寿のお祝い
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2004年10月23日の記事
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特別養護老人ホーム「せせらぎ荘」(今村啓施設長)の長寿祭がこのほど、同荘で開かれた。
利用者や家族、職員ら約130人が参加。同荘を運営する社会福祉法人清水旭山学園の瀬戸重利理事長のあいさつに続き、白寿の諌山ヤスエさん、米寿、喜寿を迎えた5人に記念品が贈られた=写真。
高薄渡町長の祝辞、利用者によるハンドベル演奏、町内の人形劇団「どろんこ座」の発表などが行われ、楽しいひとときを過ごした。
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柔道・剣道120人が熱戦 新得地方少年大会
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2004年10月22日の記事
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2004年度新得地方地域安全少年柔道・剣道大会がこのほど、清水町体育館と柔道場で開かれた。
新得地方防犯協会連合会、清水町の主催。清水、新得、鹿追から120人が参加した。学年ごとの個人戦や団体戦が繰り広げられ、気合のこもった試合が展開された。(池谷智仁)
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札幌・帯広で清水観光PR グリーンツーリズム会議 2つのコース紹介
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2004年10月22日の記事
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体験観光のネットワーク化に取り組んでいる「清水町グリーン・ツーリズム活性化検討会議」(水津栄次郎座長)は、周遊モデルルートを盛り込んだ観光マップを作製、20日から町内や帯広、札幌圏で配布を始めた。観光客に利用してもらい、アンケートを取って今後の事業展開の参考にする。
「しみずわくわくルートマップ」と名付けられたマップは、町内の観光施設を紹介し、札幌方面と帯広方面から訪れる観光客のため2つのモデルコースを設定。バターづくり(あすなろファーミング)や搾乳体験(串田牧場)、羊の毛刈り(美蔓めん羊牧場)、魚釣り(山女魚園)などの体験や、ミニホース(ムーミン牧場)、自然や動物との交流(十勝千年の森=ランラン・ファーム)などが楽しめる。
観光情報の入手方法や清水の印象などの設問でアンケートを実施。マップには各施設で使える割引クーポンが付き、11月30日までに回答した人には抽選で清水の農畜産物などをプレゼントする。
A3判両面カラーで、330枚作製。検討会議事務局は「ルートごとに色分けをして見やすくした。マップを参考に清水観光を楽しんでほしい」と話している。
マップに関する問い合わせは町観光協会事務局(町産業振興課内、01566-2-2112)へ。(池谷智仁)
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小さな人形やお手玉400個以上 御影小に上谷さん民部さん 手作りのプレゼント
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2004年10月20日の記事
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御影の上谷トクエさん(87)と民部マサヱさん(76)はこのほど、御影小学校(鹿山勇校長、児童116人)に手作りの小物をプレゼントした。色鮮やかな生地や卵の殻などを材料に、お手玉やウサギの人形などを作った。今年で米寿と喜寿を迎える2人は、「子供たちのために、できることを形にしたい」と話している。
地域の老人クラブに所属する上谷さんはこれまで、御影小を訪れてイモ団子やお手玉づくりなどで児童と交流を続けてきた。交流は昨年度で終了したが、老人クラブの会員から今年もたくさんの生地が集まり、「子供たちに還元したい」との思いから、民部さんと2人で7月から製作に当たってきた。
贈呈したのは、イヌやフクロウ、おひな様などの人形やビーズ、まりなど400個以上の作品。その数と質の高さに圧倒された学校側は、職員室前に数日間展示してから児童に手渡した。
卵の殻とフィルムのふたで作ったサンタクロースやシジミを使った置物などもあり、上谷さんは「リサイクル意識を高め、モノを大切にすることにつながってくれれば」と期待する。子供や保護者の喜ぶ姿が励みで、「もらってくれるのならば、今後も続けていきたい」としている。
鹿山校長は「地域の人が学校を大事に思ってくれ、感謝の気持ちでいっぱい」と話している。(池谷智仁)
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全道初優勝の喜び報告 清水サッカー少年団が教育長に
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2004年10月18日の記事
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トラック協会杯第16回全道サッカー少年団新人大会(9−11日・帯広)で初優勝した清水サッカースポーツ少年団(菊地芳男監督)の選手が15日、横山一男教育長に喜びの報告を行った。
大会には小学5年以下の16チームが参加。清水は決勝戦で高静(苫小牧地区)を2−0で破り、栄冠に輝いた。
この日は、メダルを掛けた選手20人と監督、保護者らが教育長室を訪問。主将の榊翔太君(清水小5年)は優勝カップを手に、「1人ひとりが頑張って勝ち取った優勝で、すごくうれしい。父母の応援とコーチの指導が励みになった」と報告した。
選手たちは「落ち着いてパスが回せた」「ベンチの人の分までやってくれてうれしかった」と大会を振り返り、全6試合を無失点で抑えたキーパーの小松晧文君(清水小5年)は「自信になった」と胸を張った。
優勝をねぎらった横山教育長は「これからもしっかり頑張ってほしい」と激励。選手たちは冬期間、室内でフットサルに取り組み、技術向上を図る。(池谷智仁)
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