清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第118回掲載は11月24日。お楽しみに!
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賢い生活の知識紹介 清水で消費生活展
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2004年11月13日の記事
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清水消費者協会(太田淑子会長)主催の「第3回みんなの消費生活展」がこのほど、ハーモニープラザで開かれた。さまざまなブースが設けられ、来場者は食の安全・安心や環境問題、悪質商法の実態などを学んだ。
消費生活について考える機会を提供するため、2年に1度開催。今回は「スローライフをめざして」をテーマに掲げた。
同協会が実施したごみ減量やマイバッグに関する調査結果、国際コメ年の今年にちなみ日本やアメリカ、タイなど世界各国の米を紹介。実際に使用された架空請求のはがきも展示し、「一切連絡を取らないように」などと注意を喚起した。
町内で取れた新鮮なキャベツやジャガイモの販売、包丁研ぎなども人気を集めた。清水産小豆を使用した汁粉や十勝産テンペの試食もあり、子供から高齢者まで楽しみながら知識を学んだ。
生活展に先立ち、同協会の設立(1994年)から昨年度まで会長を務めた板橋茂美さんに、高薄渡町長の感謝状が贈られた。(池谷智仁)
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全道優勝の感動再び 清水町サッカー少年団報告祝賀会
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2004年11月12日の記事
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10月に帯広で開かれた全道サッカー少年団新人大会で初優勝した清水町サッカースポーツ少年団の優勝報告祝賀会がこのほど、農業研修会館で開かれた。
関係者70人が出席。町サッカー協会の宮崎正則会長があいさつし、少年団の横山俊峰指導者代表が結果を報告。五十嵐順一町助役と中島里司町体育協会会長がお祝いの言葉を贈った。
続いて、菊地芳男監督と榊翔太主将(清水小5年)があいさつに立ち、榊主将は「1人ひとりが頑張り、良い指導と父母の応援など、みんなで勝ち取った優勝」と喜びを語った。
町サッカー協会の松山護名誉会長の発声で乾杯し、会場には全道大会のビデオが流れ、再び感動を味わった。最後は、町スポーツ少年団本部の斉藤三男本部長の万歳で締めた。(池谷智仁)
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文化・スポーツ奨励賞を表彰
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2004年11月11日の記事
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2004年度清水町文化賞・スポーツ賞の表彰式がこのほど、町文化センターで開かれ、2個人1団体が喜びをかみしめた。
今年は文化奨励賞に日本舞踊教授の藤間紀世美(本名田本恵)さん(38)=芸術部門=、スポーツ奨励賞に町ミニバレー協会の伊藤渉さん(54)=功労部門=とアイスホッケーの鳥せい御影クラブ=優秀選手部門=が選ばれた。
表彰式には約50人が出席。賞状を手渡した鈴木敏彦町教育委員長は「今後も地域活動の模範となるよう、活動をお願いします」と式辞、高薄渡町長、田中勝男町議会議長が祝辞を述べ、受賞者を代表して伊藤さんが「家族や仲間、先輩の支援を忘れることなく、スポーツや文化の発展に寄与していく」と謝辞を述べた。
藤間さんの感謝の舞い、せせらぎ合唱団による祝福の歌が披露され、会場は和やかな雰囲気に包まれた。(池谷智仁)
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清水の縁 これからも 25周年式典で4町行政交流終了確認 災害時応援は継続
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2004年11月11日の記事
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全国4つの清水町で組織する「全国清水町姉妹縁組」の締結25周年式典がこのほど、静岡県清水町のホテルで開かれた。四半世紀の節目を祝うとともに、市町村や財政難などの理由から、今年度で行政交流を終了させることを確認した。災害時の協力体制は存続し、民間交流についても継続する方向で検討を進める。
姉妹縁組は北海道、静岡、福井、和歌山の各清水町が1979年に締結。毎年開く町長・議長交流会や職員の相互研修などの行政交流、友好協会主体の小・中学生相互訪問などで親交を深めてきた。
式典には約100人が出席。十勝清水からは高薄渡町長や田中勝男町議会議長、牧野忠雄姉妹友好協会会長、富樫昇JA十勝清水町組合長、町民ら45人が参加した。長年にわたり交流事業に尽力した田中議長、牧野会長と元町長の矢地広三、若原匡二の両氏、元議会議長の木村正一氏、元友好協会会長の中林慎市氏らに感謝状が贈られた。
各町の町旗などが刻まれた25周年記念プレートが披露され、末永い友好を願い、町長や議長らが町内の公園にハナミズキ4本を植樹した。
姉妹町のうち、福井県清水町は来年度中に福井市などと合併し、清水の町名は消滅する予定。和歌山県清水町も周辺自治体と合併協議を進めている。厳しい財政状況なども考慮し、式典前日の町長・議長交流会で行政交流の終了を確認した。1996年に結んだ災害時の職員派遣・物資提供などを規定した災害時応援協定は継続する。
行政交流に区切りが付き、高薄町長は「多くの交流をしてきた歴史的背景があり、寂しさがある。(民間主体の)地域間交流を側面から支援していきたい」と話し、牧野会長は「形は変わっても交流を続けていきたい」としている。(池谷智仁)
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清水町納税組合の今年度標語 脇谷さん(御影小5年)最優秀
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2004年11月9日の記事
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清水町納税貯蓄組合連合会(狩野多喜冶会長)が募集した今年度の納税標語が決まった。最優秀賞には脇谷緩(ゆらぎ)さん(御影小5年)の「税金を おさめてにっこり ぼくらの未来」が選ばれ、このほど町役場と御影支所正面玄関前の2カ所に立て看板として設置された。
標語は町民の納税意識を高めるため、同連合会が小学校5、6年生を対象に毎年公募している。今年で5回目。今年度は138人279点の応募があり、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作7点が選ばれた。狩野会長らが各校を訪問し、表彰状などを手渡した。
入賞作品は、納税PR用のポケットティッシュやポスターなどに活用される。(池谷智仁)
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西村さん道社会貢献賞 町民の納税意識向上に尽力 連合会解散後も協力したい
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2004年11月9日の記事
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西村金物店代表の西村盛夫さん(78)が今年度の道社会貢献賞(納税功労賞)に輝いた。長年にわたり、町納税貯蓄組合連合会の副会長として納税意識の向上に尽力したことなどが評価された。「受賞を機にこれからも頑張りたい」と話している。(池谷智仁)
西村さんは1979年から現在まで一新納税貯蓄組合長。同連合会では84年から幹事、89年から副会長を務めている。
「当初は毎月の集金時に会員から嫌がられたこともあった」と苦労を振り返る。計画的な納税を促すため、「日掛け、月掛け、心掛け」を忘れずに取り組んできた。
「納税は血液のようなもので、みんなで負担する必要がある。町の経営が少しでも上向くよう願いながら、明るい気持ちで納めてほしい」と呼び掛ける。小学校高学年を対象にした納税標語の募集も始め、子供のころからの納税意識啓発に努めている。町青色申告会の会長として女性部の創設(90年)にも奔走した。
同連合会は今年度で解散の方針だが、「町内会に納税係を設けるなど今後も協力していきたい」と話す。厳しい経済情勢や行革による負担増など収納率に影響を及ぼす事態も想定されるが、「納税を増やすため(商工業などの)収入を上げる方法も考えてほしい」と町などに提言している。
今年度の道社会貢献賞には14個人1団体が選ばれ、今月1日に札幌で表彰式が行われた。十勝からの受賞は西村さん1人。
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地域住民90人が見学 清水御影小 授業参観を初開放
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2004年11月8日の記事
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御影小学校(鹿山勇校長、児童116人)の全校参観日がこのほど行われた。初めて地域住民にも開放し、同小を卒業した高齢者らが懐かしむように授業を見学した。
地域に学校や児童を深く知ってもらおうと、保護者以外にも公開。地域住民18人を含む約90人が来校した。
参観者は1年生の算数や3年生の総合学習など、各クラスの授業を自由に見学。パソコンを使って絵を描いた2年生の図画工作では、参観者と児童が触れ合う場面も見られた。
織茂竜二郎教頭は「地域の反応は良く、工夫をしながら来年以降も継続していきたい」としている。
授業参観後にはPTA主催の研修会が開かれ、船津歯科・矯正歯科クリニック(帯広)の船津三四郎院長が歯の健康について講演した。(池谷智仁)
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