清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第121回掲載は12月15日。お楽しみに!
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新潟地震の被災地に義援金
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2004年12月5日の記事
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清水中学校(佐々木勝司校長、生徒234人)の生徒会は2日、道共同募金会清水町分会を通して、新潟県中越地震の被災地に義援金5万2079円を送った。
生徒会が中心となり、全校生徒から集めた。本内慎也生徒会長(2年)ら役員5人が役場を訪れ、同分会の加地保良分会長に義援金を手渡した。本内生徒会長は「仮設住宅など、被災者の生活を助けられるように使ってほしい」と話していた。
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人舞郵便局で強盗対策訓練
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2004年12月4日の記事
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人舞郵便局(赤間和雄局長)でこのほど、強盗対策模擬訓練が行われた。
清水、新得、鹿追、芽室町の10局で組織する特定郵便局業務推進連絡会新得部局(杉本寛部会長)の主催。各局からの見学者も合わせて13人が参加。けん銃を手にした犯人役(新得署員)が正面の入り口から押し入り、窓口の職員に金を要求。局員は警察への緊急通報を素早く行うとともに、身長や人相特徴の把握、逃走方向や車のナンバーなどを記憶した。
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地場野菜で精進料理 清水で藤井さん招き教室
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2004年12月3日の記事
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「心にやさしい精進料理教室」(町中央公民館主催)が11月30日、町文化センターで開かれた。精進料理研究家の藤井まりさん(幕別町出身)が、清水産野菜を使って正月の食卓にも適した料理を紹介した。
ナガイモやダイコン、ニンジンなど、材料の大半を清水町産の野菜で賄い、けんちん汁やジャガイモのかば焼きもどき、ナガイモのきんとんなど8品に挑戦した。
20歳代から70歳代までの20人が参加。精進料理は、魚介や肉類を使わず、野菜や穀物、豆類を材料にした食事。藤井さんは各調理場を熱心に回り、アドバイスをしていた。参加者は「手軽に作れる」「体にいい」と話し、精進料理を身近に感じていた。
神奈川県鎌倉で精進料理教室を主宰し、雑誌の連載なども持っている藤井さんは「食べる人のことを考えて作るという、心の部分が大切」と話していた。(池谷智仁)
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「努力認められ自信に」 清水のクリーン大豆生産組合 コープさっぽろ特別賞喜び合う
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2004年12月3日の記事
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第1回コープさっぽろ農業賞で農業大賞部門特別賞を受賞した十勝クリーン大豆生産組合(土井正志組合長)は、11月30日午後7時から町内の飲食店「番屋」で受賞報告会を開いた。土井組合長から受賞経緯の説明を受けた組合員は、「やっていることが認められ自信になる」と喜び合った。
組合員と高薄渡町長、JA十勝清水町の富樫昇組合長、十勝西部地区農業改良普及センターの高木敏夫所長ら約15人が出席した。土井組合長は「受賞は、普段から組合員が大豆作りに努力しているたまもの」とあいさつ。「もっと地元と密着していってほしい」という太田原高明審査委員長(コープさっぽろ会長)の言葉を紹介し、最高賞に匹敵する評価を受けたことが披露された。
高薄町長と富樫組合長が祝辞を述べ、高木所長の発声で乾杯。料理を囲んで、他の入賞事例や今後の活動などについて語り合った。
同賞は今年、消費者の立場から生産者を表彰しようと、コープさっぽろなどが主催した。管内からは、ほかに2事例が奨励賞を受けた。
同組合は1999年に発足し、現在17戸1法人(55人)が加盟。化学肥料の使用削減や消費者との交流、情報公開しながらの大豆生産・出荷に取り組んでいる。これまでも第8回ホクレン夢大賞(2001年度)優秀賞などの受賞歴がある。(岩谷真宏)
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小・中学生の力作並ぶ
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2004年12月3日の記事
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町内小・中学生の作品を集めた「町子ども大会」作品展示会(町教育研究会主催)がこのほど、町文化センターで開かれた。
書写や絵画、工芸作品など290点が展示された。手や足の彫刻や馬などの絵、宇宙をかたどった木製のパズルなど、工夫を凝らした作品が並んだ。点字をテーマにした調べ学習や家庭科で製作したパーカーなどもあり、来場者は感心しながら眺めていた。
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全道書道展で特選に 清水消防署の小村副署長 清水協会で初の快挙 「先生の指導のおかげ」
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2004年12月2日の記事
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清水消防署副署長の小村和明(雅号・柏山)さん(54)が、第36回全道書道展(北海道書道協会主催)で公募部門最高位の特選に輝いた。所属する清水書道協会(加地保良会長、会員30人)からは初の快挙。小村さんは「受賞は励みになる。焦らず、慌てず、ゆっくりと長く書道を続けたい」と喜んでいる。(池谷智仁)
同展は全道規模の公募展。今回は2102点の応募(公募部門には1258点)があり、特選は134点。
書道に興味があった小村さんは職場の先輩に誘われ、1997年に清水書道協会に入会。同展には1998年から出品し、昨年までに6回連続で入選を果たしている。
特選に輝いた作品は、弘法大師(空海)が姓名を書き連ねた「灌頂(かんじょう)記」の臨書。文字の大小や白と黒のバランス、墨のかすれ具合などに注意しながら、何枚も書き上げた。
小村さんは今回の受賞に驚く一方、「いつか満足する書にたどり着きたい」と新たな意欲も見せ、「書道は集中して心が落ち着き、年を重ねても続けられるのが魅力」と話す。加地会長の手本を見ながら練習を続け、「先生の指導のおかげ」と感謝を忘れない。
加地会長は「熱心に書き込まないと特選は取れない。独自に勉強した成果」とたたえている。清水書道協会は計18人が出品し、全員が入選を果たした。表彰式は来年1月15日に、作品展は同日から20日まで、ともに札幌で開かれる。
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老人ホームで子供ら演奏
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2004年12月2日の記事
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下人舞小学校(佐久間博之校長、児童14人)の全校児童が11月29日、特別養護老人ホーム「せせらぎ荘」を訪問した。
同校は2年前から毎年2回、特養で奉仕活動などを行っている。
児童は10台の車いすをブラシとぞうきんを使って丁寧に磨き上げたほか、学習発表会でも披露した「冬のソナタ」と「北の国から」の2曲を披露。入所者は「楽しい音楽をありがとう」と話し、大きな拍手を送った。
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