清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第122回掲載は12月22日。お楽しみに!
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来年3月閉校最後のリンク 清水熊牛小
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2004年12月11日の記事
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熊牛小学校(永井祥次校長、児童18人)のスケートリンク開きが10日に行われた。同校は来年3月で閉校を迎え、地域の愛情がこもった最後の手作りリンクを子供たちは気持ち良く滑走した。
PTA施設委員会(松久正俊委員長)と教職員が協力し、6日から散水を開始。最後のリンクを1日も早く子供たちに楽しんでもらおうと夜通しで作業を進め、通常(1週間から10日程度)より大幅に短縮した4日間で仕上げた。
この日は施設委員会からリンクの管理・運営を行う熊牛スポーツ少年団後援会(野尻崇悦会長)に引き渡された。午後には全校児童が体育の授業で滑り初めし、久しぶりの氷の感触を味わっていた。
リンクは1周約200メートル。授業や少年団活動などで、来年2月上旬まで使用する予定。(池谷智仁)
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清水高で管内教職員研修
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2004年12月10日の記事
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在職10年が経過した教職員対象の研修(道教委主催)が7日、清水高校(辻美通校長、生徒439人)で行われた。
指導力の向上が目的。管内高校の11教諭が参加した。辻校長が講演し、生徒から生の情報を得るため掃除を一緒に行うなどの学級運営の基本を説明したほか、「授業で生徒の信頼を得てから生徒指導を行った方がいい」と述べた。その後、総合学科の教育課程や施設見学、社会福祉援助技術などの授業風景を見学した。
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写真の秀作展示 道二科会巡回展
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2004年12月9日の記事
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「第29回道二科会写真展」の巡回展が御影公民館で開かれている。動物や自然などを撮影した、管内受賞者8人の作品を含む151点を展示している。12日まで。
躍動するエゾリスを朝日と重ねてとらえた菊入茂樹さん(帯広)、冬の屈斜路湖にたたずむシカの群れを写した藤原輝也さん(清水)、夜明け前の豊頃大橋の雪煙が幻想的な関本民一さん(豊頃)の3作品が、特別賞を受賞している。
風景やスナップなどジャンルごとに集約し、入り口付近に管内受賞者の写真を展示するなど工夫している。田宮嘉久さん(清水)ら二科会の会員や特別部員の作品もある。
入場無料。時間は午前10時−午後6時(最終日は午後4時まで)。(池谷智仁)
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除雪協力お願いします 清水商店街が町に要請
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2004年12月9日の記事
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町中心商店街除排雪連絡会(渋谷孝会長、加盟98企業・個人)は7日、商店街歩道排雪への協力を町に要請した。町は商店街活性化などの観点から、今年度も協力することを約束した。
同連絡会は2001年に設立。加盟者が資金を拠出して数台のダンプを借り、町が除雪機械を貸し出して商店街歩道の排雪を行っている。沿線商店や住民の協力を得て、除雪総延長は当初の1.5キロから今年度は約2キロに延びている。
この日は渋谷会長ら役員3人が役場を訪れ、今年度の協力を高薄渡町長に要請。渋谷会長は「商店街の買い物客や通学路の子供の安全確保のため、死角をつくりたくない」と趣旨を説明した。高薄町長は「商店街の努力が町民の町内消費につながってほしい」と述べ、協力を快諾した。
同会は雪山の高さ1.5メートルをめどに排雪を行う計画で、年内に1度実施する予定。(池谷智仁)
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延與さんに大臣表彰 社会福祉事業で功労
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2004年12月9日の記事
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今年度の厚生労働大臣表彰(社会福祉事業団体関係功労者)に町社会福祉協議会(以下社協)理事の延與(えんよ)龍司さん(70)=町清水、農業=が選ばれ、7日、鳥せい本店で伝達された。延與さんは「協議会全体の活動が認められたようで喜んでいる」と話している。
延與さんは1980年から理事として町社協の発展に貢献。道共同募金会清水町分会の副分会長なども務めており、町の社会福祉向上に尽力してきた。
この日は町民生委員協議会(加地保良会長)の歓送迎会の席上、高薄渡町長から伝達された。延與さんは「高齢化社会が進み、協議会の役割はますます重要になってくる。民生委などと連携し、地域福祉を支える中核として責任は重くなる」と気を引き締めていた。(池谷智仁)
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防火管理者協がビデオ寄贈
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2004年12月7日の記事
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今年度で創立40周年を迎えた町防火管理者連絡協議会(野崎勝敏会長、会員92事業所)はこのほど、記念事業として西十勝消防組合(管理者・高薄渡町長)にデジタルビデオカメラ1台を寄贈した。
同協議会は、町内各事業所の防火管理者などで組織。この日は野崎会長ら役員4人が町長室を訪問。野崎会長は「消防機関で各種活動や災害記録用として有効に活用してほしい」と述べ、高薄町長に目録を手渡し感謝状を受けた。
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最後の学芸会 児童が創作劇 松沢小 地域の歴史表現し熱演
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2004年12月7日の記事
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今年度で閉校する松沢小学校(清水彦一校長、児童19人)で5日、最後の学芸会が開かれた。創立100周年に合わせて全校児童で創作劇を披露し、訪れた地域住民を楽しませた。
約100人が参加。創作劇は「松沢小100年の歩み」と題し、子供たちが地域住民から聞いたり、記念誌などで調べたことを基に制作。歌や音楽を取り入れながら舞台上を駆け巡り、体全体で地域の歴史などを表現した。
音楽室のピアノとオルガンに導かれ、昔の松沢小にタイムスリップする話や、ユーモアを交えながら1956年の修学旅行で釧路へ出掛けた様子を演技。地域住民も参加し、戦争体験や地域文化の神楽などを披露した。
最後に児童たちが「地域の愛情が守り、育ててきた松沢小で育ったことを誇りに思う」などと述べ、会場一体となって校歌を斉唱した。このほか第九の合唱やダンス、松沢へき地保育所園児による遊戯なども行われた。(池谷智仁)
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