清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第123回掲載は1月5日。お楽しみに! (年末年始のため1週間お休みいたします。) |
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最後の滑り楽しんで 今年度末に閉鎖 清水日勝スキー場
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2004年12月19日の記事
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国設日勝スキー場(町石山)が18日、今季の営業を開始した。今年度末での廃止が決まっていることもあり、初日から多くの愛好者が滑りを満喫した。
積雪は80センチで、5本あるコースのうち、林間コース以外の4コースが滑走可能。コース延長は約850−600メートル、傾斜は28−10度で、初心者から上級者まで楽しめる。
営業時間は午前9時から午後4時まで(月曜定休)。来年2月27日まで営業予定。リフト料金は1日券が大人2800円、中学生以下1800円など。町教委は「雪質も良く、たくさんの人に来てほしい」と話している。
問い合わせはスキー場管理事務所(01566-2-5155)へ。(池谷智仁)
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十勝千年の森 クロスカントリーコースオープン 雪上散歩を満喫
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2004年12月18日の記事
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)に18日、常設のクロスカントリーコースがオープンした。今年は雪が多く、昨年より約1カ月早いオープン。年内は周遊3キロのコースで、年明けには10キロコースで全面滑走が可能になる。
十勝平野を一望できる展望コース(7キロ)、森の中を散策できる森林浴コース(3キロ)、入門コース(0.8キロ)の3コース。年内は牧草地を周遊する3キロを開放する。
コースは日高山脈と十勝平野を望むことができ、家族やサークルなど幅広い層が楽しめる。初日は天候に恵まれ、地元の清水町健康クラブ(福田悠紀男会長)、御影歩くスキー同好会(藤川弘良会長)のメンバーらが雪上散歩を満喫した。
コースは来年3月18日(予定)まで、午前9時−午後3時に無料開放される。期間中無休。利用者はマンサードホールで利用者名簿に利用時間、名前などを記入する。問い合わせは千年の森(01566-3-3000)へ。(成田融)
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清水高生が新潟へ義援金
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2004年12月16日の記事
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清水高校のボランティア部(和山倫世代表)とボランティア委員会(田宮芳恵委員長)は14日、新潟県中越地震被災者への義援金として1万8078円を寄付した。
同部は学校祭の益金を、同委員会は全校生徒に呼び掛けて募金を集めた。町社会福祉協議会(以下、社協)を通して被災地に届けられる。
この日は和山代表と田宮委員長が同社協事務所を訪れ、「震災に遭った皆さんの役に立ててほしい」と加藤裕二事務局長に手渡した。
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開校100年の歴史いつまでも後世に 閉校する松沢小で記念碑除幕
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2004年12月16日の記事
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今年度で閉校する松沢小学校(清水彦一校長、児童19人)で14日、母校の歴史を後世に伝えようと、旧校門の柱を活用した開校百年記念碑の除幕式が行われた。
同校は1904年(明治37年)に開設。記念碑は開校100周年記念・閉校事業協賛会(遠藤慶喜会長)が寄贈し、校舎東側の学校プール跡地に建立した。
記念碑は高さ約2.7メートル、幅約4.2メートル、奥行き約2.4メートルの黒みかげ石製。校歌の一節で清水校長が揮ごうした「叡智(えいち)の泉」の文字を刻み、「豊かな学びを創造する学校」を表している。33年(昭和8年)に建設された旧校門の柱が両端にそびえ、校歌を記した白みかげ石なども設置した。
式には児童や地域住民ら約60人が参加。神事の後、全校児童で除幕を行った。遠藤会長は「旧門柱は記念碑として生まれ変わり、子供たちの思い出が詰まったプールも記念碑の場所として残すことができた」と謝辞を述べた。(池谷智仁)
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良い年願い正月準備 しめ縄飾りを手作り 町内の高齢者を講師に
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2004年12月15日の記事
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「しめ縄飾り教室」(中央公民館主催)がこのほど、町文化センターで開かれた。地域の高齢者が講師となり、正月用の「宝船」型のしめ縄の作り方を学んだ。
町民8人が参加。今年で94歳になる鈴木信義さんと、下佐幌協和婦人部の白田スエ子さん、中村照子さん、桝田としこさんが講師を務めた。
忠類産のスゲを寄り合わせて「船」を製作。発泡スチロールのしんにスゲを巻き付けて「俵」を作り、「船」の上に5つの「俵」を載せて固定させた。タイやツルなど縁起の良い装飾品で彩り、神棚にささげる宝船が完成した。
参加者は「今年は災害などがあったけれど、自分で作ったしめ縄を飾って幸せな新年を迎えたい」などと話していた。(池谷智仁)
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清水第二保育所 子供さらう手口警察官が実演 親子に不審者対応訓練
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2004年12月14日の記事
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子供が被害者となる事件が全国で相次ぐ中、清水第二保育所こぐまクラブ(木幡由佳リーダー)はこのほど、同保育所で不審者を想定した集合訓練を行った。新得署員の実演を交え、子供と保護者が一緒に不審者から身を守る方法を学んだ。
同クラブは児童と保護者で組織し、交通安全などを学んでいる。今回は約50人が参加した。
同署の百々正生活安全係長が「子供を不審者に連れて行かれるような状況にならないよう、保護者は日ごろから気を付けてほしい」と説明。人形を手に子供を誘う不審者役を演じ、「絶対に付いていかないで」と注意を促した。
参加した母親は「スーパーなどで子供を1人にさせてしまうことがあるけれど、子供の安全を一番に考えて今後は気を付けたい」と話していた。(池谷智仁)
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清水の日鶏食産 甘くてこくあり骨はスープにも 赤ドリ薫製を販売
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2004年12月13日の記事
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日鶏食産北海道事業所(基線94、国吉輝雄所長)は、クリスマスの食卓を彩る「赤ドリ薫製」の販売を行っている。
トウモロコシや大豆かすなど国内産の天然飼料を使い、開放鶏舎で飼育。ナラの木で薫製し、「肉は甘くてこくがあり、骨はスープにも使える」(同社)と話している。今年は3500羽限定で販売する。
1羽(約800グラム)1500円。清水郵便局など管内郵便局で全国発送も取り扱っている(送料別途必要)。20日前後まで受け付けており、郵便局は17日まで。
問い合わせ、申し込みは同事業所(01566-2-2307)、清水郵便局(01566-2-5171)などへ。(池谷智仁)
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