清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第124回掲載は1月12日。お楽しみに! |
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「文化のまち」に伝統の歌声響く 清水高で合唱祭
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2004年12月30日の記事
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清水高校(辻美通校長、生徒449人)の合唱祭がこのほど、町文化センターで開かれた。今年で20回の節目を迎え、「文化のまち」に伝統の歌声を響かせた。
生徒や保護者、地域住民ら約600人が参加。開祭式では辻校長が「生徒が真剣になり、地域の支持を受けて開催でき、北海道で1番の合唱祭と思っている」と述べ、佐藤雅嗣生徒会長は「練習の成果をステージで発揮してほしい」とあいさつした。
1年から3年までの12学級がそれぞれ課題曲と自由曲を熱唱。課題曲はベートーベンの「交響曲第九番・歓喜の歌」で、ドイツ語で伸びやかな歌声を披露した。最優秀賞には3−Aが輝いた。
PTAも舞台に立ち、せせらぎ合唱団が合唱祭20周年を記念して「大地讃頌」などを歌った。(池谷智仁)
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歩くスキー楽しむ 千年の森でスノーキャンプ
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2004年12月29日の記事
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)で28日、子供たちが歩くスキーを体験し、白い息を弾ませた。
25日から3泊4日で実施した「十勝で遊ぶスノーキャンプ」(同ファーム、特定非営利活動法人「ねおす」主催)の一環。十勝や札幌などから小学生15人が参加した。
千年の森で歩くスキーに取り組んでいる清水町健康クラブ(福田悠紀男会長)の11人が講師を務めた。初めて体験する子供も多く、ゲレンデスキーと異なり、つま先部分だけを板に固定する方法に驚く姿も。勢い余って転倒する子供もいたが、笑顔で特設コースの滑りを楽しんだ。(池谷智仁)
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感動をありがとう! 清水高アイスホッケー部 道大会優勝を町に報告 全国制覇に期待高まる
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| 高薄町長らに全道優勝を報告し、全国大会での活躍を誓う選手たち |
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2004年12月29日の記事
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アイスホッケーの第57回北海道高校選手権大会(札幌)で十勝勢として初優勝した清水高校アイスホッケー部は27日、役場で高薄渡町長らに報告した。町や関連団体は、町アイスアリーナ使用料の全額免除や横断幕設置などの支援態勢を構築。全町的な応援を受け、選手たちはインターハイでの活躍を誓った。(池谷智仁)
アイスホッケー部は23日の決勝戦で武修館(釧路)を破り、休部状態から再開9年目にして栄冠を手にした。全国大会は来年1月、青森県八戸市で開かれる。
この日は部員28人と高橋仙人監督、辻美通校長が来庁。高薄町長、横山一男教育長、五十嵐順一助役らを前に、金塚佑輔主将が「現状におごることなく、インターハイで清水の名を全国にアピールしたい」と決意を語った。高橋監督は「日ごろからの町の多大な支援のおかげ。生徒の頑張りが町全体に感動と勇気を与えられたのでは」と喜びをかみしめていた。
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| ホームリンクのアイスアリーナ内に掲げられた横断幕 |
高薄町長は「清水高創立70年の歴史の中で大きな一ページをつくってくれた。全国大会でも優勝を目指して頑張ってほしい」と激励。横山教育長も「感動をありがとう」と、自筆の色紙を興奮気味に手渡した。
町からは祝い金10万円が、町教育委員会からはホームリンクであるアイスアリーナの使用料について、全国大会直前の来月19日まで全額免除(通常は4割免除)する目録が渡された。アリーナの全額免除は初めての措置で、全道優勝の快挙と全国大会に向けた期待の大きさが表れている。
特定非営利団体清水町アイスホッケー協会(水津栄次郎代表理事)はアリーナ内に「祝全道制覇」などと書かれた横断幕を設置。川端和仁副代表理事は「初の全道一は大変喜ばしい。アリーナを使用する子供たちの励みにもなる」と話している。清水高同窓会(梶竹征会長)も、優勝祝い金の贈呈を検討している。
アイスホッケー部は同日、十勝教育局も訪問して優勝を報告した。
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商店主が自主的に排雪 清水町の中心街
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2004年12月28日の記事
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町中心商店街除排雪連絡会(渋谷孝会長、加盟98企業・個人)はこのほど、商店街歩道の排雪を行った。商店・町内会・行政が、買い物客の利便性向上や商店街活性化のために力を合わせた。
加盟者が資金を出し合い、2001年から取り組みを開始。今回は沿線商店主や住民の協力を得て、約2キロの歩道を排雪。同連絡会で9台のダンプカーを借り、町側は6台の除雪車を貸し出した。
この日は午前8時に作業を開始。交通整理に協力した交通安全協会や交通安全指導員会ら約150人の住民が参加した。スコップなどを手に沿線住民が高さ2メートルほどの雪山を崩して道路側に出し、重機を使ってダンプカーに雪を積み込んだ。1日がかりで作業を終え、車が余裕を持ってすれ違えるほど道路幅が広くなり、視界も確保できるようになった。
渋谷会長は「交差点の雪山も解消された。安心してゆっくりと買い物を楽しんでほしい」と話している。(池谷智仁)
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氷の感触楽しむ 町民スケートリンクオープン
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2004年12月24日の記事
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御影公園多目的広場にある町民スケートリンクのリンク開きが22日行われ、御影スケート少年団の子供たちが滑りを満喫した。
同リンクは1周400メートル。町がスケート協会(河田優一会長)に管理運営を委託している。今月5日から水まきを行い、造成を進めてきた。
この日は少年団員や保護者ら約30人が参加。同協会顧問を務める鹿山勇御影小学校校長が「リンクを造ってくれた協会の人に感謝し、大切にたくさん滑ってほしい」とあいさつ。少年団長の水野加奈恵さん(御影小6年)が「一生懸命練習し、自分たちの目標を目指して頑張ります」と宣言した。
全員でリンクに一礼した後、子供たちは勢いよく氷上に飛び出し、久しぶりの氷の感触を楽しんでいた。
同リンクは来年2月上旬まで楽しめ、開放時間は午前9時から午後8時まで。個人利用と、町内高校生以下の団体利用は無料。問い合わせは町体育館(2-2913)へ。(池谷智仁)
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高齢者宅で除雪奉仕 清水町職員安否確認も
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2004年12月22日の記事
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町はこのほど、独居老人と高齢者のみで暮らしている町内80世帯を対象に、町職員によるボランティア除雪を行った。相次ぐ大雪に対応した措置で、安否確認も同時に実施。町は「今後も必要があれば実施していきたい」としている。
有志を募って行った。町は通常、国の補助事業メニューを活用し、独居老人世帯などで町社会福祉協議会に委託して、シルバー人材センターが生活道路除雪などの作業に当たっている。
今回は降雪量が多いため、町としても早めに対応する必要があると判断。前日から各課に呼び掛け、職員33人が10班に分かれて町内各所で除雪を行った。スコップなどの道具は職員が持参し、午前中いっぱい汗を流した。
職員は道路の拡幅や屋根の雪下ろし、灯油タンクまでの通行路確保、つららの除去など、人材センターでは対応できにくい部分を重点的に取り組んだ。声掛けや安否確認も行い、全員の無事を確認した。高齢者からは「とても助かる」「ありがたい」など感謝の言葉が掛けられていた。
状況に応じて、町保健福祉課はこれまでも同様の除雪を実施。全庁的に取り組むのは、一昨年に続き2度目。(池谷智仁)
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清水町健康標語・ポスターコンクール 山下さん谷口さん最優秀
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2004年12月21日の記事
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今年度の「健康標語・健康ポスターコンクール」(町主催)の入選者が決まり、最優秀に清水小6年の山下花菜さん(標語)、清水中2年の谷口弓佳さん(ポスター)が選ばれた。このほど役場で授与式が行われ、高薄渡町長から表彰状を受け取った。
同コンクールは、国民健康保険の啓蒙(けいもう)活動の一環。今回は標語部門に113点、ポスター部門は30点の応募があった。
「健康が あなたの人生 左右する」の標語を作った山下さんは、「選ばれると思っていなかったのでうれしい。みんなが健康になってほしいと願って作りました」と笑顔。「適度な運動 明るい未来が 待っている」をテーマに、おじいちゃんがラジオ体操をしている絵を描いた谷口さんは、「健康に気を付けて長生きしてほしい」と、作品に込めた願いを話していた。(池谷智仁)
そのほかの受賞者は次の通り。(敬称略)
◇健康標語▽優秀=長谷川裕倫(清水小5年)牧野昌枝(同6年)加藤駿(御影小3年)日下部賢志郎、村中一平、都鳥舞(以上清水小5年)田本英理菜、佐藤わかさ(以上同6年)岩井三郎(一般)◇健康ポスター▽優秀=永村祐花、的場叶珠、吉田豪(以上御影小3年)齋藤美紅、大椋舞人、安宅和佳奈(以上同5年)水野加奈恵、笹倉亜純、長谷川和弘(以上同6年)
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