清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第130回掲載は2月23日。お楽しみに! |
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全国高校アイスホッケー競技選手権 来シーズンは優勝を 町民、準Vの清水高祝う
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2005年2月12日の記事
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「全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権」(1月)で初の準優勝を果たした清水高校アイスホッケー部の成績を祝う会が10日、町文化センターで開かれ、多くの町民が快挙を喜んだ。
清水高同窓会や同振興会、NPO法人清水町アイスホッケー協会などでつくる実行委員会の主催。町民や選手の父母ら120人と、選手や監督34人が出席した。
梶竹征実行委員長が「長年にわたる監督の指導や選手の努力、家族の力添えが素晴らしい成果を生み出した」とあいさつ。部員が紹介され、高橋仙人監督が「あきらめず粘り強いチームをつくり、来シーズンは全国優勝を」、3年の金塚佑輔主将(当時)は「頼もしい後輩によって、(全国優勝は)必ず達成できる」と力強く語った。
準優勝の栄誉をたたえる盾を金塚君に手渡した高薄渡町長は「町民に喜びと感動、勇気を与えてくれた」と述べた。清水高の辻美通校長が謝意を表し、横山一男教育長の発声で乾杯。全国大会の試合映像を振り返り、会場は再び感動に包まれた。(池谷智仁)
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いつまでも幸せに 清水で新婚カップル激励会
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2005年2月12日の記事
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2004年に結婚した農業、商工業者12組の夫婦を祝福する「新婚カップル激励会」(町農業振興公社主催)がこのほど、町内の大黒家で開かれた。
この日は、9組17人が出席。同公社理事長の高薄渡町長が「あらゆることに興味を持ち、挑戦してほしい」と激励し、JA十勝清水町の富樫昇組合長、牧野昭夫商工会長があいさつ。自己紹介の後、十勝西部地区農業改良普及センターの高木敏夫所長の発声で乾杯し、会食した。最後に町農業委員会の深沼守会長の音頭で万歳三唱を行った。(池谷智仁)
対象となった12組は次の通り。(敬称略)
▽商業=玉澤雅樹・万里恵▽農業=堀川純・知美、高橋喜一・沙織、山本智英・奈央、河西直行・恵美子、土橋光徳・智恵子、松井宏和・愛、宮川光洋・愛美、野々村拓・早智子、栗原淳・恭子、近藤裕樹・郁恵、岩佐泰裕・香奈子
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健康志向で利用者増 清水町さわやかプラザ 過去最高の勢い 太極拳など人気
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2005年2月11日の記事
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町保健福祉センター2階にある「さわやかプラザ」の利用が、今年度も好調に推移している。1月末現在で7667人と、過去最高だった昨年度(9064人)の同時期と比較して862人上回っている。記録更新は確実で、1万人の大台を突破する可能性も出ている。
同プラザは1998年度に運営を開始。各種トレーニング機器がそろい、専属職員によるストレッチ指導や太極拳(たいきょくけん)教室が人気を呼び、清水高校アイスホッケー部や野球部なども利用している。
月別平均利用者は767人で、昨年度(755人)から12人増加。例年、屋外での運動が限られる冬場の利用が多く、今年度も利用者数の伸びが期待されている。昨年度の2、3月は1100人を超える利用があった。
今年度の月別利用者は4月の1025人が最高で、最低は8月の566人。性別では女性4018人、男性3649人と、女性の利用が多くなっている。使用料収入は1月末で152万3800円(昨年同期比8万900円増)。
町保健福祉課は「町民の健康志向の高まりとともに利用が定着してきた。健康づくりを進めることは病気の予防につながる」と歓迎している。
同プラザの営業時間は午前9時から午後9時まで(日曜日、祝日定休)。料金は1回券で大人300円など。(池谷智仁)
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長靴ホッケーで交流
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2005年2月9日の記事
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御影中学校(玉堀泰正校長、生徒100人)の生徒と知的障害者更生施設清水旭山学園の入所者はこのほど、同学園敷地内のリンクで長靴ホッケーを行った。
両者は同中の文化祭や同学園のクリスマスパーティーで相互訪問を続けている。今回は1年生から3年生までの中学生13人、同学園から見学者を含めて26人が参加。1チーム10人で対戦し、熱戦を繰り広げた。勢い余って転倒や空振りする選手もいたが、混合チームでも試合を行い交流を深めた。
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お話の世界楽しいな 高校生サークルが幼児に読み聞かせ
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2005年2月8日の記事
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「かちまいえほんのおはなし会」が6日、町図書館で開かれた。幼児や小学校低学年児童、その保護者ら約70人が参加し、高校生の読み聞かせを楽しんだ。
子供たちの心豊かな成長を願い、かちまい清水(坂田新聞店)と町図書館が主催した。清水では3回目の開催。
今年度発足した高校生の読み聞かせサークル「ゆかサー」(会員10人)が出演。山西克哉代表(帯広柏葉高2年)ら4人が「もりのおかしやさん」「おしゃべりなたまごやき」などの絵本を紹介した。
高校生は子供の目線でページをめくり、感情を込めながらゆっくりと語り掛けた。子供たちは身を乗り出し、絵本の世界に引き込まれていた。(池谷智仁)
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学びやに別れ 思い出胸に 清水下人舞小 卒業生集まり閉校式
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2005年2月8日の記事
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3月末で閉校する下人舞小学校(佐久間博之校長、児童14人)で6日、閉校式(町、町教育委員会、同校閉校記念事業協賛会主催)が開かれた。在校生や卒業生、地域住民ら約280人が出席。78年の歴史を振り返り、惜別の思いを胸にした。
同校は1926年、下人舞尋常小学校として開校し、46年に現在名に改称した。卒業生は今春巣立つ6年生5人を含め、813人を数える。
閉校式では、高薄渡町長が「下人舞小学校に寄せられた熱い思いに感謝し、地域の発展を心から祈念する」と式辞。また、町教委の鈴木敏彦委員長、佐久間校長、石田統PTA会長があいさつし、佐久間校長は児童に向け「下人舞小出身であることに自信と誇りを持ち、夢や希望に向かって羽ばたいてほしい」と呼び掛けた。
同協賛会の深沼守会長が歴代の校長やPTA会長らに感謝状を贈呈。来賓の河野憲一十勝教育局長と田中勝男町議会議長、被表彰者代表の秋江義三さん(第13代校長)があいさつした。
この後、児童14人がステージに上がり、「スケートが楽しかった」「目標に向かって進みたい」など1人ひとり別れの言葉を述べた。最後に会場が一体となって校歌を斉唱し、母校に感謝をささげた。(池谷智仁)
感謝状を受けた人は次の通り。(敬称略)
◇協賛会表彰▽特別功労=下人舞老人クラブ、人舞郵便局、安藤國廣、佐々木佐登美▽歴代校長=菅野茂(故人)、秋江義三、中村達夫、辻田孝、太田忠雄、小野寺大、長嶋靜則、竹内光男、佐久間博之▽歴代教頭=伊東利夫、三熊喬、内藤雅夫、小山晃恵、北村之攻、右谷征靖、城石喜代志、谷昌明、丹羽亮二、千葉正夫▽歴代教職員=小沢裕、伊藤保子、渡辺静代、沼田拓己、唐澤亀三、坂口直美、大槻泰弘、小菅真一、妻鳥靖子、酒田尚美、石郷裕美、梶桂子、島田陽子、佐々木明子、鈴木美樹、坂東稔、今井野子、平井敏子、今井大介、黒田希和、佐藤英知、大津恵美子、岡島敏、松本由記、大澤裕子▽歴代PTA会長=福岡良幸(故人)、野々村徹雄、須田勉、石田光男、池尻明、白石孝夫、今西聖一、菊池純市(故人)、鈴木栄、堀川寛、深沼達生、石田統◇PTA表彰=深沼守
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幻想的にまち彩る アイスキャンドル タワーに点灯親子連れ歓声 「冬ほたる」
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2005年2月7日の記事
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冬の夜をアイスキャンドルで幻想的に彩るイベントが5日、行われた。
「2005冬ほたる−真冬の夜の幻」が、町中央公園で開かれた。1000個のアイスキャンドルが醸し出す幻想的な空間が、多くの親子連れらを楽しませた。
町民有志が主催し、今年が6回目の開催。
午後6時からキャンドルタワーの点灯式を行い、山岸美緒さん(清水小6年)、匡彦君(同3年)の姉弟が点火。270個のキャンドルを積み上げた高さ3メートルを超えるタワーから花火が打ち上げられ、歓声が起こった。
ハート形に配置したキャンドルや押し花キャンドル、雪文字など趣向を凝らした作品が展示され、清水小1、2年生が作製した氷のお面120個も並び、温かな光が周囲を包んだ。
町民有志代表の南勝博さんは「6年目にして目標のキャンドル1000個を達成できた」と満足した表情を浮かべていた。(池谷智仁)
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