清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第132回掲載は3月9日。お楽しみに! |
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「学校と地域が一丸」 清水高 道教委の相馬教育長視察
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2005年2月27日の記事
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道教育委員会の相馬秋夫教育長はこのほど清水高校(辻美通校長、生徒439人)を訪れ、総合学科の授業や学校施設などを見学した。
道教育庁生涯学習部新しい高校づくり推進室の黒田信彦参事、河野憲一十勝教育局長らも同行。道教育長が清水高を訪れるのは、総合学科に転換(1997年)以来初めてという。
辻校長が、学校の概要やアイスホッケー部をはじめとする部活動の取り組み状況などを説明。パソコンを使った情報処理や英語の授業、福祉介護実習室や自動車工学を学ぶ教室などを視察した。
相馬教育長は「学校や地域が一丸となって頑張ってくれている。(道内初の総合学科として)実績を残し、ほかの学校への刺激になる」と評価していた。
相馬教育長らは清水高に先立ち、帯広農業高校(伊東捷夫校長、生徒727人)を訪問。授業やバイオガスプラントなどの特色ある施設を見て回った。(池谷智仁)
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ゲレンデとの別れ惜しむ 日勝スキー場で閉所式
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2005年2月27日の記事
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今年度で閉鎖する国設日勝スキー場の閉所式が26日、スキー場内のロッジ大雪原で開かれた。関係者約30人が出席し、長年親しんできたゲレンデとの別れを惜しんだ。
高薄渡町長は「住民の期待、熱意を受けて開設したスキー場の閉鎖は寂しい」と述べ、運営に携わってきた清水スキー連盟などに謝意を表した。
歴代の同連盟会長や町立日勝スキー学校長、パトロール隊長としてスキー場の発展に尽力した8人に高薄町長が感謝状を贈呈。田中勝男町議会議長が「思い出はいつまでも持ち続けていきたい」とあいさつした。
受賞者を代表し、元同連盟会長の菅原東七さんが「別れは残念。今後もスポーツ振興に努めていきたい」と語った。
日勝スキー場は1977年度に営業を開始。新年度からは「町民レクリエーションの森」として整備される。(池谷智仁)
感謝状を受けた人は次の通り。(敬称略)
布施川理、関井明、菅原東七、束原正、吉田价男、西川良治、有澤徹雄、西部健
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地域づくり理解深める 清水で十勝郷土大会
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2005年2月26日の記事
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第37回「十勝郷土づくり大会」が24日、清水町文化センターで開かれた。住民活動に携わる関係者らが地域づくりについて理解を深めた。
十勝コミュニティ運動委員会(会長・高橋正夫本別町長)の主催。「思いやりと活力ある郷土づくりを目指して」をテーマに交流した。
約170人が参加。帯広NPO28サポートセンターの千葉よう子理事長が「1人ひとりの元気をグループで協働し地域づくりに」と題して基調講演を行った。地域での仲間づくりや行動は、自分がされたいことを基本にするのが大切と強調。「いろいろな世代の人が入って来られるようなまちづくり、地域づくりを」と呼び掛けた。
続いて、帯広市大空町連合自治会の関健治会長が地域通貨「そらん」について事例発表し、「人から人へ手渡され、助け合いや支え合いをはぐくんでいる」と成果を説明した。(池谷智仁)
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剣山など冬の風景画 村上さん油彩画展
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2005年2月24日の記事
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町内在住の村上俊彦さん(65)の油彩画を集めた展覧会が、町図書館エントランスホールで開かれている。雪と空のコントラストが鮮やかな冬の風景を描いた10点が並んでいる。27日まで。
清水出身の村上さんは中学校の美術教諭を務め、浦幌中校長で退職。その後、清水幼稚園長も歴任した。
今回は、剣山やトムラウシ山、ウペペサンケ山を描いた風景画を展示。どの場所から見た風景かも解説し、図書館を訪れる子供にも分かりやすいように工夫。村上さんは「日常では気づきにくい風景を知ってほしい」と話している。(池谷智仁)
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町民の書作品ずらり 小学生から一般まで
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2005年2月22日の記事
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2004年度の「町民憲章書道展」と「町民書道展」の入賞作品が決まり、19日に町文化センターで表彰式が行われた。応募作品は20日までの同センターに続き、23日から28日まで御影公民館(町民憲章部門のみ)で展示される。
町づくり推進協議会と町文化連盟の主催。小学生から一般まで両部門に計258点の応募があり、町民憲章で52人、町民書道で69人がそれぞれ入賞した。
町民憲章の部は「日高の山」や「楽しい家庭」など学年ごとに課題を設定。町民書道の部は自由課題で、「新雪の大地」「友愛の精神」などの力強い作品がそろった。(池谷智仁)
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特別ルールでバスケ楽しむ
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2005年2月22日の記事
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清水町バスケットボール協会(大久保武会長)主催の第17回協会長杯争奪町民バスケットボール大会がこのほど、町体育館で開かれた。
5チーム49人が参加し、変則リーグで試合を実施。女性や45歳以上の男性が得点すると2倍になるなどの特別ルールを採用し、14歳から50歳までの男女がバスケを楽しみ、「改めましてtheカチンコチン娘です。」チームが優勝した。
個人賞は次の通り。(敬称略)
▽最優秀賞=西川達哉▽フリースロー大会優勝=笹谷真行
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文化活動の在り方を模索 清水で西部十勝社会教育委員研修会
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2005年2月21日の記事
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2004年度西部十勝社会教育委員研修会がこのほど、清水町文化センターで開かれた。各町の事例発表などを通して、地域が連帯した文化活動の在り方を模索した。
清水、芽室、新得、鹿追の社会教育委員や町教育委員会職員約40人が参加。
初めに、時円プランニングの太田晃正社長が「文化事業が生み出した地域連帯」と題して講演。劇場の閉鎖など現在の文化行政に危機感を表し、民間で創造していく時代だと強調。アートディレクターと舞台監督が地域に不足しているとも指摘し、「地域の人材を登録するアーティストバンクや地域遺産を生かした物語を作っていけば、いろいろな動きにつながる」と述べた。
続いて、各町の代表者が事例を発表。廣江幸夫さんが「芽室町民劇場シアターめむろ」、鹿野内みゆきさんが「鹿追町民音楽祭」、赤池武臣さんが「新得音頭」、山名真亮さんが「清水町開町100年記念町民劇場」の取り組みを紹介した。(池谷智仁)
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