清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第141回掲載は5月11日。お楽しみに! |
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GWに合わせ営業開始 清水町内4施設 PG、貸しボートも
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2005年5月1日の記事
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清水町内でオープンしたPG場は、体育館前、清水公園、下佐幌運動公園、御影の4施設。晴天に恵まれ、多くの愛好者がプレーを楽しんだ。
この日は清水公園内の貸しボートも今季の営業を始めた。清水公園の庭園を見渡せる涼しげな貸しボートの営業時間は、午前10時から午後6時まで。料金は、手こぎボートが大人130円・子供(小学生以下)60円、ペダルボート大人260円・子供130円となっている。営業は土・日・祝日(夏休み期間は毎日営業)。
問い合わせは町都市施設課(01566-2-2113)へ。(池谷智仁)
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春の息吹感じる 十勝千年の森 15人がほだ木打ちに挑戦
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2005年4月30日の記事
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)は29日、同森で「キノコ作りと春の森歩き」を開いた。参加者はほだ木打ちに挑戦し、春の森を散策した。
15人が参加。北海道大学大学院農学研究科の玉井裕助教授が講師を務め、キノコについて解説。ミズナラやハルニレなどの間伐材43本に、シイタケやナメコなどを食菌した。ほだ木は同森で栽培され、秋に収穫する。
その後、春の息吹が感じられる森を探索し、かれんな花やエゾサンショウウオの卵などを観察した。(池谷智仁)
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土づくりからそば打ちまで 山女魚園 体験者10組を募集
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2005年4月30日の記事
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釣り堀などを経営する「御影の滝 山女魚園」(太田博樹代表)は、ソバづくりの体験者10組を募集している。土づくりから収穫、そば打ちまでを手作業で行う。
同園は約1万平方メートルの敷地にソバを栽培。今回は約100平方メートルを1区画とし、10区画を用意した。順調に行けば1区画で4、5人前分のソバが収穫できる。
5月下旬に土づくりに着手し、6月に種をまく。その後、刈り取りや収穫を行い、12月に手打ちそばを作る。活動は毎月1回、日曜日に行う。近隣の契約農場からアスパラやトマトなど旬の食材を収穫し、同園で食べることもできる。
6月以降の活動は、参加するごとに1組3000円が必要。農作業体験と昼食が付き、釣りも無料で楽しめる。太田代表は「家族や友達同士などで、一緒に土づくりからそばを作ってみませんか」と話している。
問い合わせは同園(01566-3-2533)へ。(池谷智仁)
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ライセンスで釣り放題 清水の釣り堀「山女魚園」 取得者は日の出から利用可
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2005年4月29日の記事
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釣り堀などを経営する「御影の滝 山女魚園」は今年度、通年で利用できる「フィッシングエリアライセンス」制度を始めた。
年間1万5000円を払えば、入場料(500円)のみで釣り放題になる。営業時間は午前8時から日没までだが、ライセンス取得者は日の出から利用できる。優待券も発行、無記名で使える法人会員も募集している。
同園はニジマスやヤマベ釣りなどが楽しめる。通常料金は2時間1000円、4時間2000円、1日3000円。
今月中にライセンスを予約すれば、1万円で販売する。問い合わせは同園(01566-3-2533)へ。(池谷智仁)
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図書館の樹木住民が剪定
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2005年4月27日の記事
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図書館の敷地をきれいにしようと、隣接する曙町内会の住民5人は25日、ボランティアで樹木の剪定(せんてい)作業などを行った。
図書館前に自宅がある高田重夫さんが、近所に声を掛けて初めて行った。剪定ばさみやノコギリなどを手に、ハマナスやハギの枝を剪定。図書館職員も参加し、600本ほどの樹木をきれいに整えた。高田さんは「今後も雑草取りなどを行っていきたい」と話し、図書館側は感謝していた。
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遊び情報パンフ発行 清水町グリーンツーリズム会議 GW向け 町内の体験観光メニュー
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2005年4月26日の記事
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体験型観光のネットワークづくりに取り組んでいる「町グリーンツーリズム活性化検討会議」(水津栄次郎座長)はゴールデンウイークに向けて、町内事業者の体験観光を紹介するパンフレットを発行した。管内の公共施設や観光施設などに設置し、町民や十勝住民に魅力を発信する。(池谷智仁)
同会議は、自然や地域特性を生かした具体的な観光振興を検討。昨年10月に、周遊モデルルートを載せた「清水DE遊ぼう!!」を作製しており、今回は第2弾。
パンフレットには、あすなろファーミング、ムーミン牧場、串田牧場、山女魚園、美蔓めん羊牧場、十勝千年の森−の6施設を掲載。バター作りやミニホースとの触れ合い、川遊びなどの体験メニューについて、料金体系を含めて分かりやすく紹介している。
パンフレットはA4判(白黒)で、500部作製。管内の公共施設やとかち帯広空港、郵便局などに置いている。のんびりゆっくり清水を満喫してほしいとの願いを込め、「たおやかな気分でリフレッシュ」とサブタイトルを付けた。事務局は「夏休み前までのメニューを中心に、分かりやすさを前面に出して作製した。季節ごとに発行していきたい」としている。
今月15日には事業者ら10人が参加し、各施設のメニューを実際に体験。互いの認識を深め、搾乳体験と羊毛フェルト作りなど、事業間の連携が可能なことを確認した。
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閉校した清水・下人舞小 旧校舎で会社設立計画 建築資材関連 町、賃貸する方針
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2005年4月26日の記事
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閉校した下人舞小学校の校舎を活用し、町民らが建築資材関連の会社設立計画を進めている。古紙を使った環境に優しいパネルを加工し、付加価値を創出して販売する。経済活性化や起業に結び付くとして、町は校舎とグラウンドを賃貸する方針を決めた。(池谷智仁)
東京の製造業者が製作する段ボールなどの古紙を使用したリサイクルパネルを取り扱う。ほかの製品と比較して軽量で耐久性があり、再資源化が可能な環境に優しい点に着目した。
建設業に勤務経験がある榊鉄男さん(58)が中心となり、株式会社の設立準備を進めている。事業内容は、パネルを家具やこん包材に加工したり、建築資材として販売することなどを計画している。
5月中にも町と単年度ごとの賃貸契約を結び、6月の起業を目指している。榊さんは「消費者ニーズなどを検討し、研究開発に取り組みたい」と話している。
下人舞小は昨年度で閉校。町は木造(一部ブロック造り)の校舎約570平方メートルとグラウンド4480平方メートルを有償で貸し付ける予定。職員室を事務所に、教室は加工場に、グラウンドを資材置き場として想定している。榊さん側は初期投資を抑えられるとして同小の活用を計画。町側は「地域活性化や雇用確保が期待できる」として賃貸する。
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