清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第144回掲載は6月1日。お楽しみに! |
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十勝千年の森植樹祭10年 成長願い森に440本 青空の下で150人が参加
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2005年5月22日の記事
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町羽帯の十勝千年の森(ランラン・ファーム)で、22日午前9時から第10回植樹祭が行われた。参加者は苗木が立派に成長することを願いながら植樹し、心地よい汗を流した。
同事業は、自然に近い豊かな森づくりを目指し、1996年から実施。2004年からは地域にある複数の樹種を混合して植え、自然淘汰(とうた)によりその場所に適した樹木を残す混播(こんぱ)法も取り入れている。
10周年の今回は、十勝毎日新聞社グループ社員や十勝支庁森づくり支援センター職員、町森林組合員ら約150人が集まった。オノ・ヨーコさんのキュレーターであるジョン・ヘンドリクスさん夫妻も参加。同社の林光繁社長が「芸術文化などを融合した森づくりに努めている。大自然に囲まれた植樹を楽しんで」とあいさつした。
50センチほどに育ったイタヤカエデやアオダモなど200本の一般植樹のほか、ヤナギなど240本の苗を混播法で植樹。北海道工業大の岡村俊邦教授の指導を受け、参加者はスコップを手に直径3メートルほどの範囲に小さなポットの苗を植えた。
中札内村から家族で参加した森田知子さん(32)は「初めての体験で楽しい」と話していた。(新目七恵)
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「もりもり・あそび隊」キャンプ ヤギの世話など体験
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2005年5月22日の記事
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もりもり・あそび隊「遊びとふれあいの村キャンプ」が、21日から1泊2日で十勝千年の森を中心に開かれた。小学生7人がヤギの世話や農作業などを体験した。
子供たちは少年自然の家に宿泊し、千年の森の日常生活を体験。21日は、同森で飼育しているヤギの乳搾りや餌やりなどを行った。子供たちが子ヤギにミルクを与えると、しっぽを振りながらあっという間に飲み干した。帯広森の里小4年の有働留奈さんは「ヤギにミルクをあげるのは初めてで楽しかった」と笑顔だった。
参加者はこのほか、同森の探検やイチゴの苗植え、五右衛門風呂などを楽しんだ。(池谷智仁)
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清水町商工会 共同クーポン年2回 今年度事業 経営改善相談柱に
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2005年5月21日の記事
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町商工会(牧野昭夫会長、会員261人)は19日、ハーモニープラザで2005年度総会を開き、共同クーポンチラシ発行事業の実施などを決めた。
委任を含め168人が出席。牧野会長は「経営改善普及事業を強化し、地域経済の発展・振興に努めたい」とあいさつした。
議事では、昨年度の事業や収支決算報告などを承認。今年度事業計画では、経営改善や経営技術などの相談・指導を柱に、プレミアム付き商品券(うきうき商品券)事業などに取り組む。各商店の情報などを周知するため、今年3月に初めて実施した共同クーポンチラシは、年2回発行する。(池谷智仁)
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羽帯地域でごみ拾い
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2005年5月20日の記事
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十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)の従業員ら12人は18日、羽帯地域でごみ拾いを行った。
地域貢献と環境美化を兼ねた活動で、今年が3回目。町健康クラブや御影歩くスキー同好会、ともに園、役場職員も参加した。
JR羽帯駅周辺の国道と町道沿い、約1キロを清掃。日勝峠の抜け道としても使われる町道付近では、空き缶やペットボトル、家庭から出たと思われるごみなどを回収した。瀧川隆博支配人は「地域美化とともに、運転手にマナーの徹底を呼び掛けたい」と話していた。
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清水消防団が90周年 災害ないまちへ決意新た
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2005年5月18日の記事
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創設90周年を迎えた西十勝消防組合清水消防団(佐藤幸一団長、団員50人)はこのほど、農業研修会館で記念式典を開いた。関係者約130人が節目を祝い、災害のないまちづくりへ決意を新たにした。
同消防団は1915年、公設人舞(現在の清水)消防組として誕生。近年は女性団員の積極登用や出初め式での登梯(とてい)などに取り組み、昨年度の消防庁長官表彰旗も受けている。
式典では、佐藤団長が「良き伝統を受け継ぎ、人間愛と郷土愛を持ち、地域に信頼される消防団として精進する」と式辞。同組合管理者の高薄渡清水町長が「火を出さない消防に意を用い、住民の負託に応えてほしい」と述べた。功績のあった34人に感謝状が贈られた。
式典に先立ち、今年度の消防演習を町体育館前駐車場で行った。大型水槽車など9台が出動し、ポンプ操法や分列行進などを披露した。(池谷智仁)
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清水町衛生組合が再生事業 古着、布は収集袋へ 役場など公共施設に設置
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2005年5月18日の記事
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町衛生組合(阿部利一組合長)は、今年度から繊維リサイクル事業に取り組む。不要になった古着や布などを収集し、工業用のぞうきん「ウエス」に加工する。今月中にも公共施設内に収集袋を設置する予定。(池谷智仁)
可燃ごみとして排出している衣料などをリサイクルすることで、ごみ減量に取り組む。
収集するのは、ワイシャツやトレーナー、布団カバー、ベビー服など。綿50%以上で洗濯してあれば、破れていても可。スーツやジーンズ、毛布、においや汚れの強い物などは対象外となる。
役場庁舎、ハーモニープラザ、御影支所の3カ所に、オレンジ色の収集袋を設置。一定量がたまり次第、上川管内鷹栖町にあるリサイクル業者に送る。重量に応じて業者が買い取り、収益金は組合の活動費に充てる。
集めた繊維は業者で分別・断裁し、種類や用途ごとにこん包される。ウエスは、機械や家具磨き、自動車整備の油ふきなどに使用されている。問い合わせは同組合事務局の町民生活課生活環境係(2-1151)へ。
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企業が木の伐採奉仕
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2005年5月17日の記事
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河井ローダー建設(河井修会長)はこのほど、ボランティアで御影中学校(玉堀泰正校長、生徒91人)の環境整備を行った。
町道沿いのシラカバが成長し、強風による倒木などの危険性があることから、同校PTA(細川一代会長)が要請した。
5人が来校。高さ8メートル以上に伸びた約40本のシラカバやカラマツの枝や幹を高所作業車を使って伐採した。同社の藤井薫さんは「地域貢献の一環。要請があれば駆け付けたい」と話し、玉堀校長は「安全で、景観も良くなった」と感謝していた。
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