清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第145回掲載は6月8日。お楽しみに! |
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ウオーターバッグを災害備蓄用に150個 水道業者連協が清水町に寄贈
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2005年5月28日の記事
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町の水道指定店10社で構成する「町水道業者連絡協議会」(笹川友喜人会長)はこのほど、災害備蓄用のウオーターバッグ150個を町に寄贈した。
水道週間(6月1−7日)を前に実施。同協議会は2003年12月、町と災害時の応援協力を締結し、昨年度からウオーターバッグを寄贈している。ウオーターバッグはナイロンとポリエチレンの合体フィルム製で、6リットルの水が入る。携帯性に優れ、災害時に給水用の器として使用する。
この日は笹川会長、高橋喜通副会長、川端和仁事務局長が役場を訪れ、高薄渡町長にバッグを手渡した。笹川会長は「災害時の緊急応援態勢を築き、今後もウオーターバッグを寄贈していきたい」と話し、高薄町長は「大事に保管して災害時に有効活用したい」と感謝していた。(池谷智仁)
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アスパラ発送受け付け
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2005年5月28日の記事
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清水郵便局(藤井宏局長)はこのほど、町内産グリーンアスパラの発送作業を始めた。6月10日まで申し込みを受け付けている。
JA十勝清水町で取れたアスパラを全国に配送する。太さによりL、Mサイズに分類。6月中旬まで毎日約200箱を発送する予定。
商品は(1)L1キロ以上(2)L、M混合1.5キロ以上(3)L1.5キロ以上−の3種類。価格は2300円から3250円(配送地域により異なる)。問い合わせ、申し込みは清水郵便局(01566-2-2361)へ。
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アニメポスターに喜ぶ
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2005年5月27日の記事
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「としょかんこどものひ」がこのほど、町図書館で開かれた。ゲームなどを通して、小学生が図書館に親しんだ。
景品が当たるハリーポッターに関するクイズやアニメ映画の上映、しおりづくりなどを楽しんだ。21枚のアニメポスター抽選会には多くの小学生が参加し、当選者が発表されるたびに歓声が上がった。
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災害時の対応確認 清水で赤十字フェス 救命救急講座など真剣に
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2005年5月26日の記事
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清水赤十字病院(小竹好裕院長)はこのほど、同病院などで2005赤十字フェスティバルを開いた。赤十字奉仕団(桜井美紀子委員長、団員31人)の炊き出し訓練や救命救急講座などを行った。
5月の赤十字月間に合わせて実施。赤十字奉仕団は、災害時を想定してカレーライスの炊き出しを行った。無洗米と水を入れた袋を大鍋で煮て米を炊き、具だくさんのカレーをかけて振る舞われた。
健康チェックや応急手当てを学ぶ講習会なども行った。町体育館前パークゴルフ場では清水赤十字病院杯パークゴルフ大会が開かれ、61人が熱戦を繰り広げた。(池谷智仁)
パークゴルフ大会の結果は次の通り。(敬称略)
▽男子=(1)志賀伯雄(2)坂本隆志(3)有働竹男(4)辻寛(5)上鹿渡弘三
▽女子=(1)川上繁子(2)濱口ヒナ子(3)田村歌子(4)戸塚ハルエ(5)辻キミ子
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御影駅で清掃奉仕
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2005年5月25日の記事
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社会福祉法人清水旭山学園が運営する清水旭山学園通勤センター(酒井三雄寮長)の入所者が22日、JR御影駅をボランティアで清掃した。
同センターは通勤などで利用している同駅をきれいにしようと、1994年から年2回、清掃活動を行っている。
この日は同学園のグループホーム入居者や職員を含め約60人が参加。駅舎の窓ふきやプラットホームのごみ拾いなどを行った。酒井寮長は「落書きもほとんどなくなり、利用者の理解が深まっているのでは」と話していた。
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清水町営牧場に乳牛次々と入牧
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2005年5月24日の記事
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町営牧場の夏季放牧がこのほど始まった。28日まで行われ、今年度は72農家から2190頭を受け入れる予定。
町営牧場は北清水と円山の2カ所で、放牧地は合わせて約660ヘクタール。7カ月以上の育成牛を10月20日まで放牧させる。
運ばれてきた牛は健康チェックなどを受け、広大な放牧地を駆け回っていた。(池谷智仁)
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十勝千年の森に「Sky TV」を設置 オノヨーコさんのデメーテル出品作 キュレーターのヘンドリクス氏 26日まで調整作業
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2005年5月24日の記事
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現代アート作家オノ・ヨーコさんの作品を十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)に展示するため、キュレーター(企画・監修担当)のジョン・ヘンドリクスさんが、23日から本格的な設置作業を始めた。空間と人のかかわりがアートになるよう、舞台となる廃屋の整備やテレビの設置場所などを調整する。(池谷智仁)
作品は「Sky TV」for北海道。2002年に帯広で開かれた「とかち国際現代アート展・デメーテル」に出品した「Sky TV」を中心に、雲や水などの要素が加わる。
廃屋は木造2階建てで、壁や畳などを修復。15台のテレビを設置し、同森上空の映像をリアルタイムで流す。オノ・ヨーコさん本人が作品について語るビデオや来訪者が希望を書いてカエデの枝に結ぶ「wish tree」、滴り落ちる雲を入れるための穴を庭に掘る「cloud piece」なども登場する。
ヘンドリクスさんは、周囲に造られた防風用の土手や山から流れる清らかな川など、廃屋には特別な意味が含まれていると強調。「有機的な作品で、四季や天候で変化する。訪れた人の思いが反映され、二度と同じものはない。家族が生活していた家に空が入り、多くの発見がある」と話している。
ヘンドリクスさんは26日まで作業を行う。作品は秋ごろの公開を予定している。
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