清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第152回掲載は7月27日。お楽しみに! |
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ヒョウタンに七福神鮮やか 清水の堀さん初の作品展
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2005年7月17日の記事
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町下佐幌の農業堀正義さん(65)が製作したヒョウタンなどが、町図書館エントランスホールで展示されている。七福神やダルマなどが描かれた鮮やかな作品が、来館者の目を楽しませている。30日まで。
堀さんは友人からヒョウタンを譲り受けたのを機に、6年ほど前に作品づくりを開始。アクリル絵の具で縁起の良い絵を描き続け、今では自宅でヒョウタンの栽培も行っている。展示会は初めて。
今回は七福神や、えと、アニメキャラクターを描いたヒョウタン20点と、エンジュのつぼなど木工品22点を展示した。
ヒョウタンの乾燥から作品の完成まで1カ月ほどの手間がかかるが、堀さんは「新築祝いや商売繁盛などを願ってヒョウタンをあげると喜んでくれる」と話し、やりがいを感じている様子だ。(池谷智仁)
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「佐藤錦」など初夏の味を サクランボ狩り始まる
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2005年7月16日の記事
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フルーツガーデンかみやま(熊牛11ノ600、上山美音子代表)は、16日から今季のサクランボ狩りを始めた。佐藤錦やナポレオンなど15種類500本の木が用意されている。
今年は天候不順で生育が遅れたが、上山代表は「実は大きくて甘い。初夏の味を楽しんでください」と話している。今月いっぱいまで楽しめる見込み。
入園料は大人(中学生以上)1200円、小学生800円、幼児(3歳以上)400円。町村牧場(江別市)のアイスクリームなども販売する。
営業時間は午前8時半−午後3時半。期間中は無休。問い合わせは同ガーデン(090-2698-9018)へ。(池谷智仁)
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清水町産クラ研 麦飯石の知識深める 帯畜大の中野名誉教授招き
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2005年7月15日の記事
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町産業クラスター研究会(大月帛子会長)はこのほど、町内で麦飯石(ばくはんせき)の学習会を行った。帯広畜産大学名誉教授の中野益男さんを迎えて河川敷や採石場跡地を調査した。採取した石は成分分析して商品化の道を探る。
麦飯石は花崗斑岩(かこうはんがん)の一種。町内にも広く分布していることから、同会は今年度の研究テーマに掲げている。中野さんによると、麦飯石は殺菌や脱臭、浄化機能に優れている。
この日は会員ら約20人が参加し、佐幌川の河原や羽帯にある旧石切り場などで調査。中野さんから麦飯石の見分け方や特徴などを聞き、周囲の石を探った。オレンジと白色の斑点がまだらに入っている石を見つけ、手触りや硬さ、結晶の構成などを観察した。
採取した石の一部は研究機関に成分分析を依頼し、効果や効能などを確かめる。(池谷智仁)
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全道でも上位入賞を 清水陸上少年団 教育長に出場報告
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2005年7月14日の記事
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第23回北海道小学生陸上競技大会(17、18日・函館)に出場する清水陸上競技少年団のメンバー6人が11日、横山一男教育長を訪問し、上位入賞への意気込みを語った。
出場するのはいずれも清水小の児童で、4年男子走り幅跳びの田本祥城君、4年女子八百メートルの匂坂桃子さん、6年女子ジャベリックスローの匂坂美稀さん、6年女子四百メートルリレーの都鳥舞さん、匂坂美稀さん、高金奏代佳さん、菅野ななみさん。6月に帯広で開かれた大会で出場権を獲得した。
教育長室を訪れた選手たちは「表彰台に上れるよう頑張る」(匂坂桃子さん)、「1走なのでスタートを失敗しないで60秒を切りたい」(都鳥さん)など目標を力強く掲げた。横山教育長は「全道の友達と思い切って競走してください」と選手たちを激励した。(池谷智仁)
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とかちしみずモール研究会 ネット上に商店街を 販路拡大し活性化図る 来年4月から出資者募り事業展開
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2005年7月14日の記事
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インターネット(IN)上で商店街(モール)を開設するため、町内の商業者や農業者は「とかちしみずモール研究会」(只野敏彦会長)を立ち上げ、検討を進めている。販路拡大による商店街活性化や事業所が連携することで新商品開発などを目指す。12日には町職員有志でつくる「支援プロジェクトチーム」と初会合を開き、出店形態やシステム構築などについて意見を交わした。今年度中に研究を終え、来年4月から出資者を募って事業を展開する。(池谷智仁)
商店街の振興や基幹産業の農業と商工業との連携などを目的に、商・農業者10人が研究会を結成。INなどの専門知識を補うため町側に協力を要請、町は公募職員8人でプロジェクトチームを設置し、“協働”で研究を進める。
役場で開かれた会合では、パソコンを使ってINショッピングを体験。既存ショッピングモールに出店する場合と独自にホームページを作る場合の利点や欠点などを学んだ。
参加者は、工夫なしに商品を出品するだけでは販売は難しいとの認識で一致。「どの商品をどこの地域の誰に売りたいのか明確にする必要がある」「利用者の利便性を考慮しないと成功しない」「費用と労力のバランスが大切」などの意見が出た。
今後は運営形態と併せて、朝もぎ農作物とお菓子をセットで販売したり、規格外農作物を加工した新商品の開発なども検討。肉や卵などの日用品について、町内高齢者への宅配サービスの可能性なども探る。
只野会長は「インターネットの特性に合った商品を作る必要も出てくる。システムづくりに向け、消費者の意見などを聞きながら進めたい」と話している。会合は毎月第1火曜日に開催。傍聴は自由。問い合わせは只野会長(2-2203、静月)へ。
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御影で夏まつり盛況
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2005年7月12日の記事
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「2005御影勝手にやっちゃう夏まつり」がこのほど、2日間にわたりスーパーにしやま駐車場で開かれた。
御影地域を元気にしようと、「スナック峰」(遠藤和子ママ)が主催した。
らくいち楽食座十勝食文化機構(本部・大樹)が運営主体となり、ホエー豚くしや焼きそば、綿あめなどの出店が並んだ。輪投げや子ヤギとの触れ合いコーナーも設けられ、子供から高齢者までが楽しいひとときを過ごした。
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レイチェルさんの前途祝う 8月で任期満了 浴衣や花束プレゼント
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2005年7月11日の記事
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8月で任期満了を迎える町の英語指導助手(AET)レイチェル・バートさん(25)に感謝する夕べがこのほど、町ハーモニープラザで開かれた。学校や町教育委員会関係者ら約60人が集まり、思い出を振り返りながらレイチェルさんの前途を祝った。
レイチェルさんはアメリカ・ミシガン州出身。高校時代に第2外国語として日本語を選択したのをきっかけに、日本の大学などに留学。2002年8月から町のAETを務め、中学校を中心に英語指導に当たっている。
発起人代表の横山一男教育長は、「人間的に温かで、気配りができる素晴らしい先生。再び清水に来る日を楽しみにしたい」とあいさつ。高薄渡町長、鈴木敏彦町教委委員長、長井久男清水中校長、玉堀泰正御影中校長が送別と激励の言葉を送った。
青色の浴衣や花束を受け取ったレイチェルさんは「いろいろな人に出会い、日本の教育制度や社会を考え、アメリカ社会を振り返ることができて視野が広がった。思い出を大切にしたい」と、流ちょうな日本語で感謝の言葉を述べた。
田中勝男町議会議長の発声で乾杯し、出席者は思い出などを語り合った。レイチェルさんはアメリカの大学に戻って勉強し、教育に携わることを志している。(池谷智仁)
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