清水めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第168回掲載は11月16日です。お楽しみに!
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これからも活躍を 清水町文化・スポーツ賞表彰式
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2005年11月5日の記事
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今年度の町文化賞・スポーツ賞(町教育委員会主催)の表彰式が3日、町文化センターで行われ、文化賞に輝いた町食生活改善推進員協議会(パセリの会)など3個人1組2団体が祝福を受けた。
パセリの会のほか、文化奨励賞に町文化協会副会長の安田義男さんと彩西会会長の池原良徳さん、スポーツ奨励賞にはソフトボールの普及に尽力した那須野信雄さん、卓球ダブルスの晒谷俊治さん・加藤裕二さん、軟式野球の清水クラブが選ばれた。
表彰式には約60人が参加。記念の盾を手渡した町教委の鈴木敏彦委員長は「これからも精進し、各活動が生き生きと持続することを祈っています」と式辞。高薄渡町長、田中勝男町議会議長が祝辞を贈り、受賞者を代表して那須野さんが「多くの人の協力・支援があった。受賞を励みに頑張っていきたい」と謝辞を述べた。
(池谷智仁)
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演劇など舞台発表華やかに 清水、御影で文化祭
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2005年11月5日の記事
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町民芸術文化祭(町文化協会主催)と芸術文化祭(御影文化協会、御影公民館主催)の舞台発表が3日、町文化センターと御影公民館で開かれた。演劇やピアノ、ダンスなど、各団体が活動の成果を発表した。
清水の町民芸術文化祭には21団体が参加。文杉会による琴の演奏やみづ和の会の民舞、清流太鼓などが披露された。
御影の芸術文化祭には11団体が登場。夢をテーマにした御影中演劇部の公演やあやめ会の三味線などが来場者を魅了した。(池谷智仁)
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朱と白の味わい深い篆刻展 14日まで「清龍会」
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2005年11月4日の記事
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「清龍会」(小村和明会長、会員9人)の篆刻(てんこく)展が、14日まで町図書館エントランスホールで開かれている。朱と白で彩られた味わい深い作品が展示されている。
篆刻は、最古の漢字である書体「篆書体」で石に印を彫った作品。同会の展示会は初めてで、15点が並んでいる。
自然の情景を描いた中国の古文「雲煙過眼」や模刻、本人の名前を正方形や楕円(だえん)、鐘の形などでかたどった。作品の大きさは2−7・5センチ四方で、微妙な線の変化などを表現している。豪華な龍の細工を施した芸術的な印を見ることもできる。
金久保義徳事務局長は「刀の切れ味や石が欠けていくさまを楽しみながら、白と赤の世界を楽しんでほしい」と話している。
(池谷智仁)
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民生委協が改善要望
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2005年11月3日の記事
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行政相談座談会がこのほど、町保健福祉センターで行われた。民生委員協議会(加地保良会長)が行政相談委員の板橋茂美さんに、高額医療制度の改善などの要望を伝えた。
34人が参加。板橋さんが行政相談の概要を説明した後、年金制度の配偶者加給年金申請方法や高額医療請求制度の改善を求める意見が出た。
国政への苦情や要望は随時受け付けている。相談は板橋さん(2-5180)か、行政苦情110番(0570-090110)へ。
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菊花や俳句など力作900点
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2005年11月3日の記事
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町民芸術文化祭(町文化協会主催)が3日までの3日間、町文化センターで開かれ、鮮やかな菊花や俳句など約900点の作品が展示された。
重ねた布を切り抜いて鳥を表現した刺しゅうやフクロウの木彫り作品、めでたい七福神の絵が描かれたヒョウタンなどが並んだ。ロビーに配置された黄色やピンクの菊は、甘いにおいとともに来場者を楽しませた。
今年12月で姉妹縁組が自然解消される福井・静岡・和歌山県の清水町から出品されたサクラや富士山の写真なども会場に彩りを添えていた。
(池谷智仁)
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委員長に小竹氏選任 老人保健福祉・介護保険事業計画 策定委が初会合
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2005年11月2日の記事
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第3期町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(2006−08年度)の策定委員会が10月31日、町保健福祉センターで初会合を開き、計画の方向性を確認した。委員長には小竹好裕氏(清水赤十字病院院長)が互選された。
同委は保健福祉や介護サービスの在り方を調査し、今年度中に計画を策定する。委員は医療・福祉関係者ら10人。
計画の全体像として、地域支援事業や介護サービスの見込み量などを盛り込むことで合意。審議の結果を町ホームページで公開することや介護予防・支援の中核となる地域包括支援センター運営協議会の設置についても審議することを確認した。(池谷智仁)
委員長以外の委員は次の通り。
(敬称略)
▽副委員長=阿部武▽委員=南昌勝、土門勲、加地保良、三浦奈美子、弘美喜子、山本久米雄、相原武、北村光明
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書道や絵画600点を展示 御影地区で芸術文化祭
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2005年11月2日の記事
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御影地区の第47回芸術文化祭が3日まで、御影公民館で開かれている。書道や児童・生徒の絵画など約600点が展示され、来館者たちの目を楽しませている。
御影文化協会、同公民館の主催。総合美術展・児童生徒作品展に18団体が出品した。
カボチャやカキなど秋の味覚を鮮やかに表現した絵手紙やカリヨンの絵画、紅葉を切り取った写真が来場者の目を楽しませている。
豆でかたどった北海道地図やフクロウのパッチワークなど、趣向を凝らした作品も並ぶ。イヌの散歩など楽しい瞬間を描いた木版画や木の実を使った飾りなど、子供たちの力作も存在感を示している。(池谷智仁)
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